2009.04.14 17:30
同じ色目でもジャケットは濃く
パンツは薄く、"上濃下薄"が上品の鉄則
「マッシモアルバ」のオーナー兼デザイナーである
MASSIMO ALBAマッシモ・アルバさんの
春の着こなし第2回目となります。
ハイ。
コーディネートアイテムは
・グレーのジャケット(マッシモアルバ)
・ピンクとパープルのストライプシャツ(マッシモアルバ)
・グレーのデニム(マッシモアルバ)
・茶のスタッズベルト(マッシモアルバ)
・白のスニーカー(アディダス)
第1回目と同じく
キレイなテーラードジャケットを
味のあるアイテムを合わせることで
着くずしたジャケパンスタイルです。
前回がネイビーが主体だったのに対して、
コチラはグレーがメイン。
ジャケットとパンツをグレーにしております。
ジャケットの色は濃く、
パンツの色は薄くしているのがポイントとなります。
濃い色目で揃えては野暮ったいですし、
上が薄いよりも下が薄いほうが軽快感が出て
品よく見えるのですね。
“上濃下薄”が上品というわけです。
首元にシルクストールを忍ばせることで、
エレガントさをプラスしております。
ジャケットは幅広ピンストライプ。ストライプは赤。
それを拾ってシャツとストールに赤系の色を合わせているのですね。
ジャケットの袖はサルトリアーレ風の1つボタン。
ヴィンテージ風のスタッズベルトで
ジャケットスタイルをよりカジュアルに。
アディダスのバスケットシューズ。
いまやヴィンテージといえる年代物をチョイス。
とにもかくにも、
本日のコーディネートのキモは、
上濃下薄で上品に、でございます。
ご参考まで。






