2009.03.26 16:00

色落ちグレーデニムに
茶の"テカテカ"レザーでこなれ感を演出

本日からは、
イタリア屈指のレザーブランド
SALFRA サルフラ」の2代目社長、
DARIO SALVIダリオ・サルビさんの
2009年春の着こなしをご紹介してまいります。

では早速、この春のスタイルその1を。

ハイ。
 

Dario2009SS-1全身.jpg

コーディネートアイテムは
・茶のレザーブルゾン(サルフラ)
・黒のポロシャツ(ザノーネ)
・グレーのデニム(PT01)
・黒のサイドゴアブーツ(チャーチ)


2008年の秋と同様に、
2009年春のイタリアでの
カジュアルトレンドアイテムは。
スマートブルゾン」。

サルフラ社が強く提案するのが、
このライダースジャケット、
別名「4(フォー)ポケットブルゾン」です。

このコーディネートのポイントは、
まずは、茶とグレーの合わせ

パンツはブラックではなく、
色落ちしてグレーになったものを選択。
シャツとブーツは黒で、
同系色のグラデーションを作りつつ、
そこに茶色のレザーブルゾンを合わせています。
ブルゾンに黒ではなく茶をもってくることで、
上品に見えるのですね。

そして、もうひとつのポイントが、
素材感によるコントラスト。

光沢感のあるレザー(ブルゾン、ブーツ)と
ザラつき感のあるコットン(デニム、シャツ)。
この”上品”と”ワイルド”の融合が、
こなれ感を生んでいるのですね。

Dario2009SS-1レザー.jpg

レザーブルゾンは、羊革を光沢加工した
サルフラの今季の新作。
テカリが良いのですね。


Dario2009SS-1襟出し.jpg

スタンドカラーの上にポロシャツ襟を出す。
低めのスタンドカラーだと、スッキリとまとまるのですね。


Dario2009SS-1靴.jpg

足元は、ツヤ感のあるサイドゴアブーツ。
デニムはもちろんくるぶし丈で。

 

 

とにもかくにも、
本日のコーディネートのキモは、
色落ちグレーデニム”に茶の”テカテカ”レザーの
コントラストでこなれ感を演出、でございます。

ご参考まで。