上品デニムは
やっぱり"生"がイイ!?
さて、今週は
PAOLO ZUNTINIパオロ・ズンティー二さんの
着こなしをご紹介してまいります。
こちらのパオロさんは、
今人気のブランドeleventyイレブンティで
マルコ・バルダッサーリさんのパートナーを務めていらっしゃいます。
担当は生産管理とレディスのデザイナーという御仁。
では、最初の着こなしを拝見。
「カジュアルなジャケットスタイルですが、
ストールを巻くことでで上半身にボリュームが出るので、
下をなるべくシンプルにしています」(パオロさん)
イレブンティのオフホワイトのジャケットを
メインにしたカジュアルスタイル。
ストールを巻くことで、ボリューミーになったトップスに対し、
ボトムスはリーバイスの濃紺のブルーデニムと
コンバースの白スニーカーで、スッキリとされております。
さてコチラのコーディネートのキーアイテムは
“生”の濃紺デニム。
カジュアルながら、上品に見せることのできるのです。
ジャケットスタイルを程よくカジュアルに落とし込むのに
とっても活躍してくれるのですね。
ワードローブに入れておきたい1本です。
「ジャケットにキャップをかぶるのをおすすめします。
カジュアルの時のチーフはコットンがいいですね」(パオロさん)
キャップのロゴとチーフの色を合わせているのもサスガです。

「ジャケットスタイルにボリュームのあるストールを巻くのがポイント。
グレンチェックもトレンドです」(パオロさん)

大きなダンヒルのバッグを“やんちゃ”に肩がけ。
とにもかくにも、
本日のコーディネートのキモは、
上品デニムは”生”がいい、でございます。
ご参考まで。
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★本日の”やんちゃ買い”アイテム★
パオロさんもそうですが、イタリアやんちゃMENのみなさんは、
Levi'sリーバイスのデニムを好んではきます。
イタリア人はアメリカが好きですからね。
では、コチラの生デニムなんかいかがでしょう。

アモスケイグ社に代わりコーンミルズ社の生地を採用し始めた
1917年の501の生地を忠実に復刻。
サスペンダーボタンや、シンチバック、ダイヤモンドポイントなしの
アーキュエットステッチなど1900年初頭の501XXのデイテールも細かに再現した1本。
デニム「501XX 1917モデル」2万8350円/リーバイス
問:リーバイス・ジャパン ☎0120-099-501
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