とっておきのテクニックの記事

2009.01.17 15:30

【プロの匠技⑨】ビスポーク・シューシャイ
ナーに学ぶ靴の磨き方講座⑤「スエード編」

さて、大好評をいただきました「靴の磨き方講座」。
これまでは、革靴の掃除から磨き方までご紹介してまいりました。

本日はその弟5弾、オウチで簡単にできる
スエード靴のケア」をご紹介いたします。
 

スエード靴のケア090117.jpg
2009.01.14 10:00

タイにポケチに一石二鳥!
フィナモレの"セッテピエゲ"タイ

イタリアのシャツブランド
Finamoreフィナモレ」で
“セッテピエゲ”のタイを見つけましたので、ご紹介。

コチラです。
 

フィナモレタイ090113.jpg

鮮やかな色の中に、フィナモレらしい小紋が可愛いタイです。シルク100%。
 

で、セッテピエゲって何?
という読者の方にちょっとご説明を。

2009.01.06 18:00

【プロの匠技⑧】ビスポーク・シューシャイ
ナーに学ぶ靴の磨き方講座④「靴磨き編」

これまで3回にわたってお送りしてきました
「靴の磨き方講座」ですが、
今回の第4回目で最後となります。

では「靴磨き編」をお送りいたしましょう。
 

靴磨き090106.jpg

もうお馴染み(!?)のビスポーク・シューシャイナー
松室真一郎さんから学びます。

2009.01.06 10:00

【プロの匠技⑦】ビスポーク・シューシャイナーに
学ぶ靴の磨き方講座③「靴の内側のケア」

連続で紹介しております「靴の磨き方講座」。
弟3回目となります。
今回は「靴の内側のケア編」。

靴のケアというと、外側ばかりに目を向けがちですが、
内側を忘れてはいけません。
同じ革ですから、しっかりとケアが必要なのです。

靴の内側のケア090106.jpg

今回もビスポーク・シューシャイナー
松室真一郎さんに教わりましょう。

2009.01.05 19:00

【プロの匠技⑥】ビスポーク・シューシャイナーに
学ぶ靴の磨き方講座②「靴のケア編」

新年を新たな気持ちで迎えるための
「靴の磨き方講座」弟2回目です。
今回は「靴のケア編」。
アッパー部分のケアの仕方を学びましょう。
 

靴のケア090105.jpg


教えてくれるプロは前回と同じ
ビスポーク・シューシャイナー松室真一郎さん。

2009.01.05 10:00

【プロの匠技⑤】ビスポーク・シューシャイナーに
学ぶ靴の磨き方講座①「靴の掃除編」

KISHIDA DAYS読者のみなさま、
明けましておめでとうございます。

さて、2009年一発目の「本日のとっておき」では、
この心機一転がんばりましょう(何を?)、ということで、
靴をピッカピカにする「靴の磨き方講座」をお届けしてまいります。

教えてくれるプロは
以前ご紹介いたしました、
ビスポーク・シューシャイナー松室真一郎さんです。

靴の掃除090105.jpg

第1回目は「靴の掃除」。
まずは、靴に付いている古いワックスと汚れを
ガッツリと落としましょう。

2008.11.27 13:00

"オタク"と"オシャレ"の剣が峰③
「コートに"ポケストール"の術」の巻

おかげさまで、好評を得ております
不定期連載のテクニック講座
“オタク”と“オシャレ”の剣が峰」。

その第3回目をお届けいたします。
今回は「コートに“ポケストール”の術」。

コートを着た時に前を閉めると、
トップスが全面同じになるため、
ポイントがなくなってしまうものです。

ここで活躍するのがストールなどのいわゆる“巻きもの”。
通常は首に巻くものですが、
イタリアではこんな使い方も流行しております。
 

ポケストール人物.jpg

イタリアやんちゃMENのひとり、ダリオ・サルビさんもご活用。

2008.11.19 13:00

"オタク"と"オシャレ"の剣が峰②
「スニーカー"ひも隠し"の術」の巻

さて、やってまいりました、不定期連載の
“オタク”と“オシャレ”の剣が峰」。

「オタク的なウンチク」と「見た目にオシャレ」であることの
ギリギリの境目をご紹介するテクニック講座ですね。
(前回の記事「マフラー”ミラノ巻き“の極意」はコチラ

さて、第2回目は
スニーカー“ひも隠し”の術」。

KISHIDA DAYSでお馴染みの
イタリアやんちゃMENのスニーカー姿が
なぜカッコイイのか、そのヒミツをお教えいたしましょう。
 

ひも入れスニーカー1.jpgひも入れスニーカー2.jpg

 イタリアやんちゃMENのスニーカースタイルの足元です。
一見普通ですが、何かが違う。


2008.11.04 17:00

"オタク"と"オシャレ"の剣が峰①
「マフラー"ミラノ巻き"の極意」の巻

本日から始まりました
“オタク”と“オシャレ”の剣が峰」。

「オタク的なウンチク」と「見た目にオシャレ」であることの
ギリギリの境目をご紹介するテクニック講座です

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【おせっかいな用語解説】

剣が峰
(けんがみね)

ギリギリの状態。絶体絶命。成否の決まる瀬戸際。
本来、火山の噴火口の周縁で、特に富士山の山頂についていう。剣が峰に立つと今にも落ちそうで、そこを踏み堪えられるか否かによって生死が決まることから、余裕がなくギリギリの状態、成否の決まる瀬戸際を例えていうようになった。

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要は、ファッションオタクにも、ミーハーオシャレさんにも
両方から「それ、カッコいいね」と言われる技なのですね。

不定期ですが、連載になりますので、ご期待くださいね。


さて、第1回目は
マフラー"ミラノ巻き"の極意」。

夜などめっきり寒くなってまいりました。
そろそろマフラーが活躍する時期ですね。

巻き方に関して何か定義があるわけではないのですが、
今回は、おなじみのイタリアやんちゃMENたちがよくやる
いわゆる“ミラノ巻き”をご紹介いたしましょう。

ミラノ巻きph.jpgこのイタリアやんちゃMENがしているマフラーの巻き方が”ミラノ巻き“です。

 

2008.10.28 10:00

メゾンエルメスで教えてもらいました!
エルメススカーフの巻き方講座

先日取材いたしました、

HERMÈSエルメスのパーティー
"Soirée Masculine D'Hermès"

そこで、スカーフの巻き方も
実演されておりました。

その時ご教授していただいた
巻き方を撮影してまいりましたので、
本日はその動画をお見せいたします。
 

エルメス33決.jpg