とっておきのクルマの記事
イタリアの"やんちゃ"チューナー
アバルトのサンダルカー
ちょろっとご近所に買い物へ行くのに、
大きなラグジュアリーカーだと、
“やり過ぎ感”があったりするものです。
そんな時、靴でいうところの“つっかけ”的な、
2台目、3台目の“サンダルカー”があると便利なのですね。
そんなサンダルカーにもおすすめの、最新クルマがコチラ。
ABARTH GRANDE PUNTOアバルト グランデ プント

ベースとなった「グランデ プント」に色々と手が加えられているのです…。

日産の新型フェアレディZが
東京タワーの新ライトアップ下で発表
日本を代表する、スポーツカーといえば、
「フェアレディZ」を思い浮かべる方も多いかと。
先日、「岡崎宏司のクルマ DE トリップ」にて、
LA AUTO SHOWで発表された“新型Z”の速報をお伝えしました。
会場では、一番人気で連日“人集り”ができていた、とか。
さて、ようやく日本でも昨日、12月1日、
注目の実車が公開されましたので、そのご報告。

キープコンセプトながら有機的な動きのあるデザインに進化しました。
「フェアレディZ」
W1845×H1315×D4250mm。
336ps/7000rpm、37.2kgfm/5200rpm。
362万2500円〜446万2500円。
問:日産自動車お客様相談室 ☎0120-315-232

信号待ちバトルに真打ち登場!
マセラティのクアトロポルテ S
信号待ちの時、お隣さんに差をつける。
そんなクルマのひとつが、
ドイツ車中心だったラグジュアリー・セダンの勢力図を変えた、
イタリアの雄、
MASERATIマセラティQuattroporteクアトロポルテ。
さて、ノーマルでも差別化を図りやすいクアトロポルテですが、
より差別化できるモデルが登場しましたのでご紹介。
コチラ。
Quattroporte Sクアトロポルテ S
「クアトロポルテ S」
W1895×H1440×D5110mm、4.7l V8DOHC32バルブ、
430ps/7000rpm、50.0mkg/4750rpm、1595万円。
問:コーンズ・アンド・カンパニー・リミテッド ☎03-5730-1649

クルマでオートクチュール!?
ケン奥山デザインのK.O 7
洋服を買う時は、デザイン重視で選ぶ方が多いのではないでしょうか。
やはり、見た目は大事ですからね。
それを突き詰め、より自分の好みに合ったものを、となれば仕立てるのが一番。
そう、オートクチュールですね。
オートクチュールのようなクルマなのであります。
見た目やんちゃな、
ゴーカート・デザインをベースに、
インテリアはもちろん、(素材をお好きなように)
屋根を取り付けたり、
(通常はオープンカーをクーペに作り直せませんよね)
フェンダーの形状を変更したり、
(これも街のディーラーでは聞いてくれませんね)
と、通常聞いてくれないようなワガママを
カタチにできるのです。
ドライカーボンやアルミを使用した「K.O 7」。
(いわゆるツルシの状態ですね)





