【クルーズレポート by ユリーカ】
ラグジュアリーな船旅取材・1日目
これまでも、KISHIDA DAYSに
登場してもらったユリーカさん。
2歳から14歳までニューヨークで過ごした彼女は
日本語と英語をミックスした独特の話し方
が印象的な、いま注目のパーソナリティ。
テレビでご覧になっている方も多いのでは?
(ユリーカのブログはコチラ)
一方、会社の社長を務める
ビジネスウーマンでもあります。
さて、そんな彼女に
KISHIDA DAYSのレポーターを
お願いいたしました。
ドレスアップも決まってます! さて、どこで撮影したかというと…。
世界中でラグジュアリーな船旅を提供している
SILVERSEA シルバーシー のアジアクルーズを
取材してもらったのです!
韓国・釜山から乗船し
横浜まで4泊5日の旅の、本日は取材1日目。
今後毎週末に、4回にわたってお届けします。
まずは乗船前の動画をご覧ください。
今回乗船してもらったのは
「シルバー・ウィスパー」という船です。

2001年7月に就航した「シルバー・ウィスパー」。
全長182メートル、全幅24.8メートル、総トン数2万8000トン、乗客定員382名。
超大型ではなく、乗客一人当たりに提供する
スペースの広さや、キメ細かいサービスが
シルバーシー・クルーズの特徴とのこと。
ラグジュアリーなクルーズライフを
ユリーカさんに堪能してもらいましたので
皆様には、女性との旅行のチョイスの
ご参考に、しっかりチェックしてくださいね。
さて、上海を出航し、クルーズしてきた
「シルバー・ウィスパー」に16時頃釜山にて乗船。
まずは、シルバーシー・クルーズのメンバー組織
「ベネチアン・ソサエティ」のレセプションに参加。
この日のドレスコードはファーマル。トップの写真はこの日の夜に撮影したもの。
シルバーシー・クルーズのPRエージェント、(株)フレア代表取締役、岡部昭子さんと。
レセプションが終わるとディナーです。
ラグジュアリークルーズで
食事が大事なのは当然。
「シルバー・ウィスパー」には
3つのメインダイニングがあり
初日はそのひとつ「ラ・テラッツァ」に向かいます。
1日目のディナーはメインダイニングのひとつ「ラ・テラッツァ」にて。
ドレスアップして優雅な気分でお食事です。
お食事はすべて、クルーズの費用に含まれているので、いちいち支払いの手間が入りません。
毎日飽きさせないよう、メニューが工夫されています。
ディナーの後には、
毎日さまざまなショーが開催されます。
この日は、雅楽演奏家の東儀英樹さんの
コンサートが開催されました。
翌日の停泊地は広島。
日本に近づいてきたことを
海外からの乗客にアナウンスするような
プログラムなのですね。
この日コンサートを開いた東儀秀樹さんと。
さて、コンサートを楽しんだ後は、
「ザ・バー」に移動。
どこもゆったりとしたスペースで
リラックスできたとのことでした。
「シルバー・ウィスパー」、「シルバー・シャドー」、「シルバー・クラウド」「シルバー・ウインド」と
シルバーシーの船の名前がつけられたカクテル。
今回一緒に取材に同行した『セブンヒルズ』、『クルーズ』の方々と歓談しているところに
東儀さんがジョインしてくれました。
と、こんな形で初日は終了。
「ちょっと飲みすぎた~」と
お部屋に帰ってバタンキューなユリーカ。
ラグジュアリークルーズ体験レポート
まだまだ続きますので
お楽しみに!
<次週に続く>





