【クルーズレポート by ユリーカ】
ラグジュアリーな船旅取材・3日目①
韓国、釜山から乗船した
KISHIDA DAYSレポーターのユリーカによる
SILVERSEA シルバーシーのクルーズレポート
第3日目をお届けします!
KISHIDA DAYSに度々登場してくれているユリーカは
日本語と英語をミックスした独特の話し方
が印象的な、注目のパーソナリティですね。
ファッショナブルでスタイル抜群、
チャーミングな人柄も魅力です。
(ユリーカのブログはコチラ)
さて、「シルバー・ウィスパー」は神戸に到着。
キャプテンを訪ねて、操縦室に潜入です。
「シルバー・ウィスパー」の操縦室です。南イタリア出身のキャプテンと。
2万8000トンの豪華客船をコントロールする場所は
どうなっているのでしょうか?
まずは、動画でご覧ください。
なかなか見ることができない操縦室の様子
いかがでしたか?
ハイテクノロジーを駆使し、
安全なクルーズを実現している訳です。
全長182メートル、全幅24.8メートル、7層のデッキからなる
「シルバー・ウィスパー」のスピードは21ノット。
シルバーシーの船のなかでは大型です。
神戸の街を背景に。とってもお天気のいい日でした。
3日目のランチは「テラスカフェ」にて。
窓からデッキ越しに外の景色が見える
気持ちのいい場所です。
野菜もたっぷりとれるメニューが揃ってます!
神戸の港を見ながらのお食事です。
港を背景にデザートをパチリ! ユリーカの写真の腕も上がってきました!
さて、ランチの後は、船内の施設を探索です。
長い時間を過ごす船旅ならではの
さまざまな工夫が凝らされているのですね。
こちらはライブラリーです。
ベストセラーをはじめさまざまな書籍が置かれています。
ここに設置しているパソコンで
インターネットも楽しめます。
パソコン操作などをサポートしてくれるスタッフ、
ITオフィサーもちゃーんといるのですね。
彼女がITオフィサーです。操作で困ったときも安心!
こちらは 「パノラマラウンジ」です。
広々としたラウンジは多目的に使われます。
さて、ラグジュアリークルーズといえば
欠かせないのが、シガーですね。
シガーバー「ザ・ヒュミドール by Davidoff」を
取材してきました。
重厚な雰囲気のなかで、ゆっくりシガーを楽しめます。
ユリーカがシガーに初挑戦!
どんなことになっているのでしょうか?
ウォークインヒュミドールも備えています。
こちらものぞいてみましょう。
シガーを銘柄豊富に備えているのは
海上のシガーバーならではですね。
女性のためにシガリロも豊富。
お値段は17~45ドルが中心とのこと。
そして、シガーに負けじと、ワインの品揃えを誇るのが
ワインレストラン「ル・シャンパン」。
こちらは「ルレ・エ・シャトー」にも
選ばれているレストランなのです。
夜のディナーの前に取材で訪れました。すべての食事はクルーズ費用に含まれているのですが
「ル・シャンパン」だけは別料金。
豊富なワインのなかからチョイス。ワインに合わせて食事を選ぶ、という感じです。
どんなワインがあるのででょうか?
ユリーカが動画でレポートします。
銘柄で選ぶ、当たり年で選ぶ、
希望の味わいからソムリエに選んでもらう、
ワインのチョイスの仕方はさまざま。
ここでは、まずワインをメインに選んで
それに合う料理を楽しんでほしいとのこと。
ワインの選択肢の幅がとても広いので
何回きても飽きませんよね。
さて、「シルバー・ウィスパー」は神戸を出航して
次の停泊地、名古屋に向かっています。
3日目の後半は、次回にお届けします。
お楽しみに!
<次週に続く>





