2009.03.04 10:00

"貴族顔の無骨"をさりげなく足元に
タニノ・クリスチーの特上マウンテンブーツ

カジュアルスタイルに合う、
ポッテリと可愛いシューズとして
トレンドのマウンテンブーツ。

読者諸氏のなかにもすでに持っておられるかたが
たくさんいらっしゃると思います。
山登り用の靴ですから、その履き心地は最高ですね。
ヘヴィローテで履いているかと。

本日は、なんともスタイリッシュなマウンテンブーツを
発見いたしましたので、ご紹介。
すでに持っている人もゼッタイに欲しくなる逸品。

ハイ。
 

タニノクリスチー マウンテンブーツ 着用 090304.jpg

白パンに合わせてみました。

 

お、なんかフツーのと違って上品
と思ったアナタ、正解
 

どーしてかと言うと、コチラ、
TANINO CRISCI タニノ・クリスチーのモノなのです。

タニノ・クリスチーといえば、
ミラノの貴族たちの乗馬用ブーツや靴を作っていた
ラグジュアリーな靴ブランド。

あ、実はよく知らないというかたに、
恒例のブランド解説をどうぞ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【おせっかいなブランド解説】

TANINO CRISCI タニノ・クリスチー

1876 年、靴職人タニノ・クリスチーがミラノ市内に小さな店を構え、ミラノの貴族たちの乗馬用ブーツや靴をすべて手で作り、「靴づくりの名人」と言われたことに 始まる。後にシンボルマークとなった乗馬の絵が入った木の表札がその店の看板だった。創業者タニノ・クリスチー氏の靴作りの理念は「優れた靴は足を入れた 瞬間にわかるもの」。それはいまも受け継がれており、はき心地の良さは絶品。こだわりの“職人技”、他の追随を許さない“上質な素材”、細やかな“ディ テールへの配慮”。これらは、同社の全製品に世代を超えて受け継がれる不可欠な基準である。近年、一部工程が機械化されたが、多くは職人のハンドメイドで 作られている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、そんなブランドだけに、
このマウンテンブーツ
GSTAAD グシュタード」も、
実に“貴族顔”
 

タニノクリスチー マウンテンブーツ 俯瞰 090304.jpg

歩きやすさを重視したラウンドトゥと
土踏まずの部分の“くびれ”(う〜ん、セクシー)が特徴的。

タニノクリスチー マウンテンブーツ ひも 090304.jpg朱赤色のシューレーズがデザインポイントで、
無骨になりがちなマウンテンブーツに“可愛い”アクセント。

 

タニノクリスチー マウンテンブーツ 横 090304.jpg

素材には艶感のある高級スエード革と、
はき口には柔らかなナッパ革を配し、足当たり良し。

シルエットも実にセクシーですね。

タニノクリスチー マウンテンブーツ ソール裏 090304.jpg

ステッチダウン製法で縫い上げたレザーソールに、
ビブラム社製特注のかなり厚手のラバーソールを貼り、
ゴールドカラーのボルトで留めてある本格的な作り。

 

タニノクリスチー マウンテンブーツ プレート 090304.jpg

ゴールドカラーのブランドプレートも、
ラグジュアリー感あり。


 

ちなみにモデル名の「グシュタード」とは、
各国の王侯貴族、財界人、映画スターなど
各界のセレブが集まる、スイスの高級山岳リゾートのこと。

とにかく、そのシェイプされたシルエットのクールさと
素材の上質さは、他のマウンテンブーツを圧倒いたします。

無骨アイテムなのに“貴族顔”
これぞ“オトナのマウンテンブーツ”
といえる逸品を、ぜひ。
(グシュタードにこれを履いて行って、山登りも良いかと)


マウンテンブーツ26万2500円/タニノ・クリスチー
問:コロネット ☎03-5216-6513
 

「本日のとっておき」の一覧はコチラ


キ・シ・ダ・イ・ズ・ムは、
アメブロの芸能人・有名人ブログでも展開中です!

すべての動画は、KISHIDA CHANNELご覧いただけます。

ただいまKISHIDA DAYS会員募集中(無料)!

前の記事へ