タイにポケチに一石二鳥!
フィナモレの"セッテピエゲ"タイ
イタリアのシャツブランド
「Finamoreフィナモレ」で
“セッテピエゲ”のタイを見つけましたので、ご紹介。
コチラです。

鮮やかな色の中に、フィナモレらしい小紋が可愛いタイです。シルク100%。
で、セッテピエゲって何?
という読者の方にちょっとご説明を。
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【おせっかいなファッション用語解説】
Sette Piegheセッテピエゲ
イタリア語で「7つ折り」という意味。1枚の生地を7つに折って作られたタイをこう呼ぶ。通常の倍近い生地を使用し、芯地なしで作られる一枚仕立てのため柔らかくヒラヒラしているのが特徴。20世紀初頭に英国で、スカーフを折り重ねて誕生したタイのルーツを反映したもの。
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開くとこんな感じ。
薄手のシルクで作られているので本当にヒラヒラなのです。
セッテピエゲは、伝統のある高級なタイのため、
クラシック柄のものが多いのですが、
コチラは、非常にポップで遊び心を感じさせる仕上がり。
ひと味違うモダンなクラシックなのです。
ちなみに、フィナモレ社長のおすすめの結び方は、
小さめのプレーンノットで、
ディンプルを中心より少しずらすなど
“ハズシ”を入れることだそう。
さて、このセッテピエゲのタイ、
もちろんタイとして“ふんわりリッチ”な華やかさがあるのですが、
そのヒラヒラ感からチーフとして使えたりもします。
どんな感じになるのでしょ〜か?
そのやり方を、タイの説明とともに
動画でどうぞ。
ハイ、簡単ですね。
お隣さんとはちょっと違うチーフ技として
取り入れてくださいまし。
ある時は「タイ」に、またある時は「チーフ」に、と、
まさに“一石二鳥”なアイテム。
ビジネス時にはタイとして、
そして夜のパーティーではタイを外して
さりげなくポケットに入れる。
そんな使い方が男前かと。
では最後に、ブランド解説を。
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【おせっかいなブランド解説】
Finamoreフィナモレ
ナポリの熟練したクラフトマンシップを今に伝えるシャツブランド。祖母のカロリーナが数人のお針子たちとともにナポリ中心部に小さなアトリエを開き、厳選 された顧客のために100%ハンドメイドのシャツを作り始めたのが1925年。その後、カロリーナの技術と経験は息子のアルベルトへと引き継がれ、今日で はさらにその子供たち、シモーネ、パオロ、アンドレアが、ディテールの細部まで神経を行き渡らせた完成度の高いシャツを作り続けている。半世紀以上も支持 されてきたフィナモレは、ナポリのテーラリングの伝統を拠り所としながら、マシンメイドにはない手縫いならではの着心地の良さを実現している。
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タイ各2万5200円/フィナモレ
問:アマン ☎03-6418-5808
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