"書斎バトル"に勝つ(!?)インテリリッチな
ボッテガ・ヴェネタのステーショナリー
Bottega Venetaボッテガ・ヴェネタに
とっておきのおもしろい新商品が入荷いたしましたので、
ご紹介いたします。
“銀”のステーショナリーです。
まずはコチラ、
HAND LENDSハンド レンズ

単純に文字を拡大することから、手相占い(?)、昆虫採集(!?)にまで使えますね。
ご覧の通り、持ち手がイントレ。
「どこかで見たことあるような…」
と思った方は“好き者”ですね。
イントレチャートモチーフの
リングやカフリンクスなどジュエリーに用いられている技術を
ステーショナリーにも応用したのです。
そう、これはまるで、
「デスク上のジュエリー」。
銀食器がテーブルに華を与えるのと同様に、
銀文具がデスクに華を添え、インテリリッチな印象を与えます。
よく見ると、蝶のアイコンも。

レザーのみならず“銀”のイントレチャートグッズも芸が細かいのです。
エイジングも楽しめそうですね。
さらに、他に同じモチーフで…、
RULERルーラー

日本人には馴染み深い“文鎮(ぶんちん)”みたいなカワイイフォルム。
「cm」と「inch」をダブルで表記しています。
LETTER OPENERレター オープナー

長さ20.5cmのオープナーはナイフみたいなデザイン。
もあります。
欧米において“書斎”は
ある種のステータスシンボル。
書斎は、15世紀末からヨーロッパの貴族の住居に原型が見られ始め、
16世紀に貴族の間で広まったものですから。
もともと貴族趣味ゆえ、
そこに置く机や椅子、蔵書、そして珍品に
心血を注いだものなのですね。
大航海時代に、
貴族達の間で“書斎バトル”(!?)が巻き起こったのは、
想像に難くないかと。
書斎には“男のロマン”が詰まっているのです。
欧米人がいまでも机の上に置くものにこだわるのは、
そういう理由なのですね。
さて、机の上を充実させたい、
と思われている読者諸氏も多いのでは?
さりげなく“書斎バトル”で勝つために、
このボッテガ・ヴェネタの
“銀”のステーショナリーをおすすめした次第であります。
ハンド レンズ11万5500円、ルーラー23万7300円、
レター オープナー15万3300円/ボッテガ・ヴェネタ
問 ボッテガ・ヴェネタ ジャパン ☎0570-000-677
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