2009年1月の記事
クルッとカチャッでヘ〜ンシン!?
サルヴァトーレ フェラガモの"回転"ベルト
2009年の春夏も引き続きベルトのトレンドは
“メッシュベルト”となっております。
春夏の軽い装いには欠かせないアイテムですね。
そんななか、ちょっと面白いメッシュベルトを
Salvatore Ferragamoサルヴァトーレ フェラガモで
見つけましたので、ご紹介いたしましょう。
ハイ。
茶(裏は赤)とグレー(裏は黒)のメッシュベルトです。
バックルはフェラガモのアイコンである“ガンチーニ”のカタチ。

アレ!?...ソレって...意外性アリな
イヴ・サンローランの"パジャマ"シャツ
女性と食事などの時、
お相手をリラックスさせたい、
そんな時があるかと。
そこで、ドレッシーでありながら、
お茶目でカワイイ。
そんなキャラを演出すると、
お相手もリラックスして、
会話が弾みますよね。
さて本日は、そんな時に役立つ、
Yves Saint Laurentイヴ・サンローランの
シャツをご紹介。
ハイ。

ちょっとアレ…に似ているような…。

神谷町の隠れ家レストラン「エレメンツ」に
KISHIDA DAYS会員をご招待!(終了)
先日、「キ・シ・ダ・イ・ズ・ム」にてご紹介した、
神谷町のレストランELMENTSエレメンツ。
いわゆる“隠れ家レストラン”でありつつ、
いかようにも使える「A級」のレストラン、
ということは、すでにお伝えしましたね。
(記事はコチラ)
さて、本日はそんなエレメンツのディナーに、
KISHIDA DAYS会員2組4名様をご招待いたします。

カップルで座るには手前のシートがよろしいかと。

"余裕見せ"にこの一枚!
「H948」の"特上ナイロン"ジャケット
イタリアやんちゃMENに代表される、
イタリア伊達男たちのファッションの
いまのトレンドのひとつとして、
“化繊”(レーヨン、ナイロン、ポリエステル、アクリルなどの化学繊維ですね)
というキーワードがございます。
(やんちゃMENたちもこの冬は化繊素材を着ておりましたよね)
リッチに見せるスタイルが彼らの信条ですが、
化繊素材のアイテム(特にアウター)は、
キバり過ぎない”余裕見せ“として捉えられているのです。
ようは、ウールなどの素材よりも”軽さ“と“艶”が出る、というワケ。
春からも、この流れは続きそうです。
とはいえ、安っぽく見えるものはもちろんダメですよ。
特上の化繊を使ったものをご推奨。
本日は、そんな特上化繊のブランドをご紹介いたします。
ハイ、
「H948アッカ948」というブランドになります。

前面に4つのポケットが付いたミリタリーっぽいジャケット。タイトなシルエットです。

モチーフになったのは海兵隊員のアレ!?
「グッチ」のタトゥープリントシリーズ
冬でも白パン。
今年の冬は、寒い季節でも、
マリンスタイルで、ある種の余裕を見せる。
そんなコーディネートが、
トレンドなわけですが、
さらに一歩、
マリンテイストを押し進めた、
アイテムが届きましたので、ご紹介。
GUCCIグッチの
クルーズコレクションの
タトゥプリント・シューズ。

トゥに人魚のプリントがされています。

大人気のパンツ"PT01"の全ライン紹介⑥
「HALF BREED(ハーフブリード)」
本日は、PT01ピーティーゼロウーノの
全ライン紹介第6弾をお届けいたします。
スペシャルモデルの
「HALF BREEDハーフブリード」です。

バックに「HARF BREED」の革パッチが付きます。

見た目ワイルド、脱いでカワイイ
「エトロ」のモーターサイクルジャケット
着こなしのトレンド、といえばタイトめ。
「やんちゃMEN」の着こなしでもお馴染みですよね。
とはいえ、寒い季節(春先もね)は、
どーしても、着膨れしてしまう…。
では、スマートとは言えません。
モコモコしなくて、
重ね着できて、オシャレというアウターがあれば…。
ということで、ETROエトロの
2009年春夏の新作のブルゾン
(モーターサイクルジャケット風)はいかがでしょう。
コチラ。

素材はマイクロファイバー。

雨に使えるオマケ付き
「シーラップ」のスプリングコート
思い出してください。
次のアポ(女性との約束など)がある時。
「さて、出発」
と、外に出たら…。
突然の雨でびしょ濡れ。
それで、アポが台無しに…。
そんな経験、おありかと。
そこで、万が一の時に備えて、
雨にも使えるコートはいかが?
本日は、そんなSEALUPシーラップの
オマケ付きコートをご紹介。
コチラ。
ナイロンの風合いが春らしい一品です。

とにかく着心地よし! フランス発、
「ルトロワ」の"ソックス"(!?)カットソー
とかくインナーで着ることの多いカットソー。
カジュアルスタイルには、必需品的な存在かと。
そのインナーが、
ゴワゴワしたりチクチクしたり、
ピチピチだったりユルユルだったりでは、
その日一日気分が悪い、ということも。
日常で着たおすアイテムだけに、
選ぶときは、その“着心地”が最重要案件となります。
で、着心地バツグンのカットソーを
見つけてまいりましたので、ご紹介。
2009年春夏より日本に上陸する
フランスはシャンパーニュ地方のカットソーブランド、
「Letroyesルトロワ」です。
パーカー(左)、スウェットクルーネック(上)、ボートネックカットソー(右)などが展開されています。
シルエットもちょうど良いタイト感です。コットン100%。

イタリアの"やんちゃ"チューナー
アバルトのサンダルカー
ちょろっとご近所に買い物へ行くのに、
大きなラグジュアリーカーだと、
“やり過ぎ感”があったりするものです。
そんな時、靴でいうところの“つっかけ”的な、
2台目、3台目の“サンダルカー”があると便利なのですね。
そんなサンダルカーにもおすすめの、最新クルマがコチラ。
ABARTH GRANDE PUNTOアバルト グランデ プント

ベースとなった「グランデ プント」に色々と手が加えられているのです…。

アレ付きなので、中のモノがすぐ見つかる
トッズの"機内用"(!?)トートバッグ
飛行機に乗るとき必ず必要なのが、
機内持ち込み用のバッグです。
貴重品はもちろんのこと、雑誌であったり、
カメラであったり、着替えであったり、
フライト時間が長くなるほど荷物は増えるもの。
機内持ち込み用バッグで便利なのが、
シンプルな構造で内容量が大きく、中のものを取り出しやすい
トートバッグですよね。
本日は、まるで機内持ち込みのために作られたような、
超便利なトートバッグを
TOD'Sトッズで見つけましたのでご紹介いたしましょう。
ハイ。
2009年SSの新作。サイズは縦37cm×横42cm×18cm。
色はこのベージュのほかに、「ダークブラウン×ベージュ」と「カカオ×ベージュ」があります。

【プロの匠技⑨】ビスポーク・シューシャイ
ナーに学ぶ靴の磨き方講座⑤「スエード編」
さて、大好評をいただきました「靴の磨き方講座」。
これまでは、革靴の掃除から磨き方までご紹介してまいりました。
本日はその弟5弾、オウチで簡単にできる
「スエード靴のケア」をご紹介いたします。

リシャール・ミル初のダイバーズは
トゥールビヨンにしてクロノグラフ
ハイテク機械式時計のパイオニアとして知られる、
RICHARD MILLEリシャール・ミル。
以前、創業者のリシャール・ミル氏のインタビューを、
「キ・シ・ダ・イ・ズ・ム」にてご紹介しました。
(記事はコチラ)
本日は、リシャール・ミルの2009年の新作情報が
届きましたので、イチ早くご紹介いたしましょう。
RM 025
トゥールビヨン クロノグラフ ダイバーズウォッチ

完成まで5年以上の歳月がかかったとか。

アクティビティでの差別化に!
ボッテガ・ヴェネタのカジュアル・トート
ゴルフ、テニス、ジムなど…
アクティビティに出かける時、
どんなバッグを使っていますか?
この時のバッグの選択は難しいもの。
ダサくなく、やりすぎない、でも差別化はしたい。
実にセンスが問われる場面なのですね。
そんな時、
実際は”それ用”ではないけど、
使っても“うれしそう”に見えない。
そんなバッグがよろしいかと。
そこで、本日、ご紹介するのが、
Bottega Venetaボッテガ・ヴェネタの
2009年春夏の新作トートバッグ

バッグのふちをイントレチャートがグルリと一周しています。
W44xH34xD20cm。

タイにポケチに一石二鳥!
フィナモレの"セッテピエゲ"タイ
イタリアのシャツブランド
「Finamoreフィナモレ」で
“セッテピエゲ”のタイを見つけましたので、ご紹介。
コチラです。

鮮やかな色の中に、フィナモレらしい小紋が可愛いタイです。シルク100%。
で、セッテピエゲって何?
という読者の方にちょっとご説明を。

大人気のパンツ"PT01"の全ライン紹介⑤
「fitzgerald(フィッツジェラルド)」
PT01ピーティーゼロウーノの
全ライン紹介第5弾となります。
今回は、スペシャルモデルの
「fitzgeraldフィッツジェラルド」をご紹介。

このモデルはベルトループではなく、バックに「fitzgerald」のパッチが付きます。

大人気のパンツ"PT01"の全ライン紹介②
「COLOUR(カラー)」
さて、
PT01ピーティーゼロウーノの全ライン紹介、
今回からSPECIAL MODELスペシャルモデルを
ご紹介してまいります。
前回はもっともベーシックな
クラシックモデルをご紹介いたしましたが、
よりデザイン性が強く、PT01らしさを表現したのがスペシャルモデル。
スペシャルだけあって(!?)それぞれにモデル名が
付いているのですね。
その中のひとつ
「COLOURカラー」をご紹介いたします。

ベルトループに「COLOUR」のネームが。

大人気のパンツ"PT01"の全ライン紹介①
「クラシックモデル」
イタリアやんちゃMENをはじめ、
日本でもいま人気沸騰中のパンツブランドが、
「PT01ピーティーゼロウーノ」。
ディテールに凝ったプレミアムなチノパンとして、
また、そのスリムなイマドキのシルエットが
バツグンにフィットして人気なのです。
(くるぶし丈にちょうどいいのですね)

その2009年SSに日本で展開されるモデルの
全ラインを見せましょう、というのがこの企画。
以降、続いていきますのでお楽しみに。

"書斎バトル"に勝つ(!?)インテリリッチな
ボッテガ・ヴェネタのステーショナリー
Bottega Venetaボッテガ・ヴェネタに
とっておきのおもしろい新商品が入荷いたしましたので、
ご紹介いたします。
“銀”のステーショナリーです。
まずはコチラ、
HAND LENDSハンド レンズ

単純に文字を拡大することから、手相占い(?)、昆虫採集(!?)にまで使えますね。

"原点"にして最高級!
グッチの新作キーホルダー
時計、クルマなど…、その出発点として
魅力が凝縮されているのが、
そう、いわゆる“原点”と言われるアイテムですね。
海外のオークションなどでも
高値取引されているのもその類で、
“ありがたがられる”わけです。
さて、そこで本日ご紹介するのは、
キーチャーム(キーホルダー)の“原点”。
GUCCIグッチの
クレスト付きキーチャーム
コチラ。

クレストと革ヒモのシンプルな組み合わせ。
ご覧の通り、クレスト(紋章)部分に革ヒモを通し、
キーを付ける、というシンプルな構造。

【プロの匠技⑧】ビスポーク・シューシャイ
ナーに学ぶ靴の磨き方講座④「靴磨き編」
これまで3回にわたってお送りしてきました
「靴の磨き方講座」ですが、
今回の第4回目で最後となります。
では「靴磨き編」をお送りいたしましょう。
もうお馴染み(!?)のビスポーク・シューシャイナー、
松室真一郎さんから学びます。

【プロの匠技⑦】ビスポーク・シューシャイナーに
学ぶ靴の磨き方講座③「靴の内側のケア」
連続で紹介しております「靴の磨き方講座」。
弟3回目となります。
今回は「靴の内側のケア編」。
靴のケアというと、外側ばかりに目を向けがちですが、
内側を忘れてはいけません。
同じ革ですから、しっかりとケアが必要なのです。
今回もビスポーク・シューシャイナーの
松室真一郎さんに教わりましょう。

【プロの匠技⑥】ビスポーク・シューシャイナーに
学ぶ靴の磨き方講座②「靴のケア編」
新年を新たな気持ちで迎えるための
「靴の磨き方講座」弟2回目です。
今回は「靴のケア編」。
アッパー部分のケアの仕方を学びましょう。
教えてくれるプロは前回と同じ
ビスポーク・シューシャイナーの松室真一郎さん。

【プロの匠技⑤】ビスポーク・シューシャイナーに
学ぶ靴の磨き方講座①「靴の掃除編」
KISHIDA DAYS読者のみなさま、
明けましておめでとうございます。
さて、2009年一発目の「本日のとっておき」では、
この心機一転がんばりましょう(何を?)、ということで、
靴をピッカピカにする「靴の磨き方講座」をお届けしてまいります。
教えてくれるプロは
以前ご紹介いたしました、
ビスポーク・シューシャイナーの松室真一郎さんです。

第1回目は「靴の掃除」。
まずは、靴に付いている古いワックスと汚れを
ガッツリと落としましょう。







