「立て、立つんだ...襟」にならない
ヴィンテージ55の"立ち襟"ラガーシャツ
イタリアやんちゃMENといえば…、
そう、“襟立て”。




ほら、み〜んな襟が立ってます。
ポロシャツの襟は立てるが、
彼らの基本スタイルなのですね。
読者諸兄もポロシャツの襟を
立てて着られているかと思いますが、
上手く立ちますか?
着ているうちに、どうしても立てた襟が落ちてしまう。
この重力の法則には抗えないものですよね。
そこで、ご紹介したいのが、
Vintage55ヴィンテージ55のラガーシャツ。

(左)オックスフォード大学のワッペン付き。3万5700円、
(中)ヴィンテージ55のブランド刺繍入り。2万9400円、
(右)ケンブリッジ大学の刺繍入り。2万7300円
/すべてヴィンテージ55 問:三崎商事 ☎03-5775-1211
このラガーシャツ、なにが良いかと申しますと、
デフォルトで襟が立っているのです。
立たせなくとも立っているのは襟元のステッチのおかげ。
まるで自然の法則に逆らうかのように
ピンコ立ち(!?)
これでもう、フニャフニャ落ちて来る襟に
悩むことはありませんよ、と。
さて、このヴィンテージ55ですが、
“SORRY,BUT STYLE IS OUR OWN EXCUSE”
(悪いけど、俺達カッコイイんだよね)
という、コンセプト自体がカッコイイイタリアブランド。
第2次世界大戦が終結し、アメリカの産業が急速に発展していく
1955年までに誕生したWORK、MILITARY、SPORT、COLLEGEの定番スタイル。
この1955年をブランド名に冠しているのです。
古き良き時代のアメリカンスピリットと
現代におけるイタリアの縫製技術を融合した、
まさにイタ・アメリカンなブランドなのですね。
そんな上質イタ・アメリカンなラガーシャツ。
襟を立てて(最初から立ってますが…)、
誰かさんにトライ!してみるのもアリかと。
(可愛いって言われますからね)
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