2009.06.15 17:00

【靴特集】ハンターの"ゴム長"で
雨の日は...乗馬風!?に大変身!

外を見たら、雨…。
「でも、お気に入りの靴を濡らしたくないし…」
なんて悩むことが多い、梅雨の季節になりました。

しかも、雨といえば、“泥はね”の心配も…、
そう、トレンドの“白パン”
着用する機会も激減しますよね。

さて、そんなお悩みを一気に解決できるのが、
HUNTERハンターのブーツ。
 

ハンター.jpg

カラーは「チョコレート」が上品です。


 

一見、細身なフォルムは、
レザー製の乗馬ブーツを
思わせますが、実はラバー製。
いわゆる、“ゴム長”ですね。

さて、ハンター社といえば、
エリザベス女王エディンバラ公
ロイヤルワラントを取得している、
由緒正しいラバーブーツ。

その歴史は古く、創業は1856年。
第一次世界大戦中には、軍需用として、
終戦後は、カントリーライフに欠かせない存在として、
英国王室から、一般家庭まで、
馴染みのあるブーツなのです。

1817年にワーテルローの戦いで、
ナポレオンを破った、イギリスの英雄・ウェリントンにちなんで、
乗馬ブーツのことをウェリントン・ブーツと呼びますが、
ハンターのようなラバーブーツのことも、
ウェリントンとイギリスでは呼ばれています。

KISHIDA DAYSでは、
そんな“ゴム長”をレインブーツとして
着用することをご推奨。

こんなコーディネートがよろしいかと。

ハンター着用イメージ.jpg

一見、レザーブーツにも見えますね。



上の写真のように、
“白パン”をブーツインすれば、
上品な“乗馬”風な着こなしに。

しかも“泥はね”の心配もほぼ皆無。

 

ハンターアジャスター.jpg

原料に天然ゴムを使用し、28種類のパーツで構成されています。
すべて手作業で、1足完成するのに、1週間という長い時間と多くの手間が掛けられている、とか。


 

ハンターカカト.jpg

ご覧のように踵もパーツとして接着されたものですね。


 

ハンターソール.jpg

湿地帯でも十分グリップするアウトソール。



ピチピチ♪ジャブジャブ♪
なんて、水たまりも歩けます。

レインブーツの決定版として是非。

ハンターオリジナル(チョコレート)1万7850円/ハンター
問:ヴァルカナイズ南青山本店 ☎03-5464-5255