2009.06.09 10:00

【靴特集】サンダル着用時は...
意外と視線を集めます!?フットケアのススメ

夏の定番、サンダル。
KISHIDA DAYSでは、
“トング”型をご推奨しております。

すでにご愛用という読者諸氏も多いかと。

さて、本日はそんなサンダルを履いた時、
ちょいと小僧と“差”をつける、
フットケアをご紹介いたしましょう。
 

MARSTHESALONメイン.jpg

何をしているのでしょーか?
もちろん、セルタン済ですよ。



 

ハイ、ネイルケアをしているのですね。

サンダルといえば、肌の露出が多いゆえ、
意外と淑女視線を集めるもの。

そんな時、サンダルはもとより、
足の“ツメ”までも注目されているのですよ。

男性が女性のペディキュアを見るのと同じですね。

例えば…

・指がガサガサしてる→がさつな人(?)
・ツメが伸びてる→不潔な人(?)


と、連想から妄想へ…。
なんてことにも…なりかねません。

とはいえ、これ見よがしな
ツヤツヤなペディキュアよりも、
一見、何もしてないようで、
甘皮の処理とか、ツメのカットなど、
ちゃ〜んとケアをしている、
自然な仕上がりのネイルケアが、
女性ウケはよいかと。

あくまでもナチュラルがポイントなのですね。
 

MARSTHESALONヨリ.jpg

甘皮の処理とツメの長さを整え、マットな仕上げにしています。



南青山にある、完全個室型のMARS THE SALONマーズ ザ サロンは、
男性向けのフットケアコースがある、数少ないサロンのひとつ。

ラグジュアリーなレザーシートに身を沈め、
根津美術館の緑を眺めながら、施術してもらえるのですね。
 

MARSTHESALON_シート.jpg

 コチラが個室。



「メンズベーシックフットケアコース」は、
フットバスで柔らかくしたツメ周辺やかかとの
余分な角質を取り除き、
パラフィンパックで足の血行を促進した後、
ツボ押しを加えたオイルマッサージで膝から足までの
コリをほぐすコースなのです。

そしてこんな個室も。
 

MARSTHESALONペアシート.jpg

二人用の「THE MARS SUITE ROOM」は、
お相手の女性をお誘いして行くのにちょーどいいですね。


 

 

MARSTHESALON_エントランス.jpg

 MARS THE SALON,AOYAMA TOKYO」
東京都港区南青山6-4-6 ☎03-5466-8860
営業時間:12:00〜21:00(平日)、11:00〜20:00(土日祝日)、無休(年末年始を除く)
「メンズベーシックフットケアコース」1万4332円、「メンズベーシックハンドケアコース」8820円




ちなみに、モデルカットで着用しているサンダルは、
ISLAND SLIPPERアイランドスリッパー。

1946年にハワイにて登場した
歴史ある、ビーチサンダルで、
現地の人はもとより、
日本でも愛用者が増殖中なのです。

スニーカーのようなソールは、
履き心地はもちろん、
夏の熱くなった砂から足を保護。
しかも、適度な“重さ”が波乗り中に、
ビーチに置きっぱなしにしても、
風に飛ばされることがないのですね。
(ビーサンの要素としては重要です)

 

アイランドスリッパ.jpg

 履いた時のフィット力を高めるため、湾曲したフットベットの形状を採用しているのですね。



ビーチサンダル1万3650円(ウイスキー)/アイランド スリッパ
問:ジー・エム・ティー ☎03-5453-0033



そんなわけで、サンダルは、
ただ“履く”だけでなく、
ネイルケアをしてから、がオススメかと。