【靴特集】イタリアで流行の白パンの足元⑤
ジョンロブの最新ダブルモンク「チャペル」
イタリアの伊達男たちの“白パン”の着こなし。
その足元に注目して、お伝えしているのが、この特集。
第5回目は、コチラの着こなし。

足元にご注目ください。
上品かつスポーティな味付けができる、
ダブルモンクを着用しているのですね。
カラーはブラウンが圧倒的に多い模様。
コチラも。

白パンにダブルモンクですね。
さて、モンクといえば、
ご存じの通り“修道僧”を意味します。
彼らが履いていた、紐無しのストラップ付きのシューズを
モチーフにデザインされたのが、モンクシューズの始まりなのですね。
で、ダブルモンクはというと、
かのウィンザー公がJOHN LOBBジョン ロブに
オーダーして製作したのが起源とか。
そんなわけで、ジョン ロブの最新ダブルモンク、
“礼拝堂”と名付けられた
「CHAPELチャペル」をご紹介いたしましょう。

ややスクエアなプレーントゥが上品ですね。
ご覧の通り、斜めに絞り込んだモンクストラップが
見た目にシャープな印象のダブルモンク。
素材はしなやかなミュージアムカーフを使用し、
贅沢にも一枚革で作られているとか。

シングルソール、べヴェルドウエストが存在感に磨きをかけていますね。

ストラップはボリュームがあるデザイン。

ソールは半カラスです。
ダブルモンクは、その成り立ちゆえ、
上品でありながら、スポーティな印象を与えられるのですね。
白パン着用時には、
ブラウンのそれを選択肢に入れてみてはいかがでしょう。
「チャペル」21万5250円/ジョン ロブ
問:ジョン ロブ ジャパン ☎03-6267-6010
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