2009.05.08 10:00

【時計特集】ゴルフカウンター(!?)付き
ヤーマン&ストゥービの新作コラボ

【2009年バーゼルワールド速報】
JAERMANN & STÜBI ヤーマン&ストゥービ
「セント・アンドリュース・リンクス
ストロークプレイ1759」

ヤーマン&ストゥービから、1759年にセント・アンドリュース・リンクスで、世界で初めて行なわれたストロークプレー方式のゴルフ・トーナメントの200周年を記念したモデルが発表されました~
 
 

セント・アンドリュース・リンクス ストロークプレイ1759 090508.jpg

「セント・アンドリュース・リンクス ストロークプレイ1759」/ヤーマン&ストゥービ
クロノグラフのように見えますが、実は…。(スペックは下記)
※画像をクリックすると拡大して見ることができます。
【操作方法】Windowsは、左クリック(ズームイン)、右クリック(ズームアウト)。
Macは、左クリック(ズームイン)、シフトを押しながらクリック(ズームアウト)。




ゴルフのスコアが計れる
“ゴルフカウンター”搭載!


みなさま、この「ヤーマン&ストゥービ」という
時計ブランドをご存知でしょうか。

ご存じない方が多いかもしれませんね。

この時計ブランドは、2007年に設立された
スイス・チューリッヒを拠点とする新しいブランドで、
伝統ある「ゴルフ」と「時計」の二要素の統合と、
マス・プロダクトにはないオリジナリティを大切にしています。

具体的にいうと、 
全モデルに“ゴルフカウンター”なる機構を
搭載しているのです。

この機構は、と言いますと、
12時位置にホール毎のスコアカウンター
センター針に累積スコアカウンター
6時位置にホールカウンター
(18番ホールまで)を配置。
ケース左側面の3つのプッシュボタンで
スタート/リセットを操作する、というもの。

ようは、ストロークプレーのスコアを記録できる、
という機構なのですね。

というわけで、
このモデルにも付いております。


ストロークプレー方式の
200周年を記念


さて、コチラのモデル名は
「セント・アンドリュース・リンクス ストロークプレイ1759」。
これはもちろん、あの「ゴルフの聖地」に由来します。
ストロークプレー方式のゴルフ・トーナメントが、
1759年に世界で初めてセント・アンドリュース・リンクスで行なわれた。
その250周年を記念したスペシャルモデルなのですね。

ベゼルとケースバックに“ST ANDREWS LINKS”の文字刻印あり。

そして、このモデルの一部売上金は、
セント・アンドリュース・リンクス・
オールド・コースの維持費に充てられるそう。

ゴルフ場でコレをカチカチと操作する。
便利で、しかもちょっとお茶目。
目を引くこと間違いナシかと。
ゴルフされる方は、ぜひ。


【spec】
●モデル名:「セント・アンドリュース・リンクス ストロークプレイ1759」
●ケース径:44mm
●ケース素材:ステンレススティール
●ブレスレット:クロコダイルストラップ
●ムーブメント:キャリバーA10
        自動巻き、28,800振動/時、42時間パワーリザーブ        
●防水性:10気圧
●機能:時・分・秒表示、
    12時位置にホール毎のスコアカウンター 、
    センター針に累積スコアカウンター、
    6時位置にホールカウンター、
    回転ベゼル
●価格:96万6000円
 
問:モントレ ソルマーレ ☎03-3833-4211