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2001年に試乗した
VW パサート W8
Volkswagen Passartパサート W8
というクルマ、覚えていらっしゃるでしょうか。
W8型というユニークな4Lエンジンを積んだモデルです。
日本での発売は確か2002年だったと思いますが、
僕は2001年1月、スイスで初めて乗りました。
美しい白銀の山の連なりを眺めながら、
ジュネーブからアルプスの山岳地を走ったのですが、
実に気持ちのいい試乗コースでした。
W型8気筒エンジンは、
直4に近いほど狭角なV4を左右に組み合わせたものですが、
とくに全長の短い、極めてコンパクトな8気筒でした。
パワーもあるし、滑らかさ静かさも圧倒的……。
それでいて、深くアクセルを踏み込むと官能的な音も聞かせてくれます。
ひと言で言って「最高に洗練されたマナー」のエンジンでした。
残念ながら、その後の路線変更で、
このW8型エンジンはVWのラインナップから消えました。
しかし、知的で洗練されたそのフィールは、
今でも、しっかり僕の身体に残っています。

この写真ではよくわかりませんが、黒のパサート W8は、
険しい山の上のほんの小さなスペースにポツンと置かれていました。
ヘリででも運び上げたのでしょうね。
そんな、「あり得ない!」ような情景に見とれていて、
ついつい写真を取り損なってしまったので、ここは広報写真を使います。

超モダンだが......
寛げないホテル......!?
写真を撮った日付はデータでわかりますが、
場所もホテル名も覚えていません。
前後の写真の関係から推測すると、場所はミュンヘンかもしれません。
写真でもおわかりのように、超モダンなデザイン・ホテルですが、
僕にはどうにも落ち着けませんでした。
狭くてもいいですし、清潔でもありますが、
ここまでミニマルデザインが徹底されると、
少なくとも僕には心地よさはまったく感じられません。
デザイン・ホテルにもいろいろありますが、
少し色気、いや色味のある方が僕は落ち着けます。
窓からの眺めも退屈です。

GMワールドセミナー
in カリフォルニア シボレーSSR
この写真は2002年8月に撮ったものです。
サンタバーバラを拠点にした、
「GMグローバル・プロダクト・セミナー」に参加したときのひとコマです。
写真のサーキット、名前は忘れましたが、
砂漠のど真ん中に「忽然と現れた」……といった感じでした。
GMは、そこに世界のGMブランド車を集め、
世界中から集まったジャーナリストに試乗させたということです。
いちばん人気は、当時大騒ぎされていた燃料電池の試作車でしたが、
最新スペックではなかったので僕はパス。
かわりに運転操作のすべてを、
電子制御式(ドライブ・バイ・ワイヤ)に置き換えた試作車の列に並びましたが、
僕の順番が来る前にあえなくダウン!
その他にも、デュアルクラッチ式トランスミッションもあったし、
マグネティックライドもあったし……、
大いに楽しみ、大いに学ばせてもらいました。
ところで、個人的にいちばん気に入ったのが、
今回写真をご紹介する「シボレー・SSR」でした。
市販直前のクルマでしたが、
50年代シボレー・ベルエアをモチーフにしたオープン・ピックアップは、
最高にカッコよく見えました。
ちなみに、このワールドセミナーには、
リチャード・ワゴナー会長、ボブ・ラッツ開発部門副会長、
そしてフリッツ・ヘンダーソン上席副社長(現会長)等々、
GMを率いるそうそうたるメンバーがほとんど顔を揃えていました。

シボレー・SSRは2003年から2006年にかけて販売されました。
エンジンは5.3Lと6LのV8を積みます。後に、巨大なキャディラック・エスカレードが映っています。

クリスマス休暇に行った......
レイカーズのホームグラウンド
今日ご紹介するのは、
2004年のクリスマス休暇のときに撮った写真です。
場所はLAの「STAPLES CENTER」。
ロサンゼルス・レイカーズのホームグラウンドです。
「STAPLES CENTER」です。
レイカーズのスーパースター、コービー・ブライアントの
8番のユニフォームを着たファンが見えます。
ちなみに06〜07シーズンからブライアントの背番号は24番に変わっています。
(撮影・岡崎宏司)

ミラノでいちばん好きなホテル
パークハイアット・ミラノ
ミラノには個性的で魅力的なホテルがいっぱいあります。
そんな中で、僕がいちばん好きなのが
「パークハイアット・ミラノ」です。
「ガレリアの中にある」といってもいいほどの立地条件も最高ですが、
1870年の建てられたとされる歴史ある建物の外観はほぼそのままに、
内装はモダンで、上質で、気品を感じさせるものに改装されています。

ロビーラウンジも、静かで落ち着いています。広すぎず、狭すぎず……とても寛げます。
(撮影・岡崎宏司)

VWの街......
ハノーバーに程近いアウトシュタット⑤
「ザ・リッツ・カールトン」は、
高級ホテルとして世界にその名を知られていますが、
かつて、ココ・シャネルやアーネスト・ヘミングウェイ
に愛され、
あのダイアナ妃が、事故の前に食事をとったことでも知られる、
パリのホテル・リッツ……。
その創業者、セザール・リッツの名を冠したホテルが、
1927年、アメリカのボストンで開業したのが、歴史の始まりです。
ロビーの一画からはVWの工場群が見えます。
運河に氷が張っているのもおわかり頂けるでしょう。
(撮影・岡崎宏司)

VWの街......
ハノーバーに程近いアウトシュタット④
アウトシュタット その4は、
リッツカールトンの夜の表情をお届けします。
清潔でモダンで快適なホテルであることは
すでにお伝えしましたが、
VWの本社工場と隣接していることを始め、
一般のホテルではあり得ない、
変わったところもいろいろあります。
すでにお届けした、
廊下の壁面を飾るビートルの写真もその一つですが、
今日ご紹介する写真にも、
「これ、なに!?」
といったものがあるかと思います。
ご覧下さい。
部屋を繋ぐ廊下も、こうした精緻なイメージの美しいカーブを描いています。
白木の扉、照明もいいですね。
(撮影・岡崎宏司)

VWの街......
ハノーバーに程近いアウトシュタット③
リッツ・カールトン・ウォルフスブルグの
ロビーフロアの通路の壁には、
モノクローム時代のビートルの写真が、
そして、バーには、非常に独創的な作風で知られる、
Helmut Newtonヘルムート・ニュートンが撮影した
著名人のポートレートが飾られています。
偽物のアンティークや巨大なフラワーアレンジメント等、 一切ありません。
なんとも心地よいホテルです。
完成したビートルが積み出しを待っています。
ハッキリしませんが、ずっと奥の方に見えるのは、専用列車に積まれたビートルだと思います。
(撮影・岡崎宏司)

VWの街......
ハノーバーに程近いアウトシュタット②
VWの街、アウトシュタット その2は、
リッツ・カールトン・ウォルフスブルグの部屋の表情です。
モダンで、清潔で、上質な佇まいは、
多くの人が経験している従来のリッツ・カールトンとは、
趣を大きく異にするものです。
アウトシュタットの計画と実行は、
Dr.フェルディナンド・ピエヒによって進められたものですが、
Dr.ピエヒの潔癖症というか、完璧症というか……、
清潔で精緻で上質なクルマ作りと同様な文脈が、
このホテルの隅々にもまた感じられます。
モダンなバスルームですが、とても清潔です。
「清潔さは、旅の疲れを癒す最高のもてなし」だと僕は思っています。
(撮影・岡崎宏司)

VWの街......
ハノーバーに程近いアウトシュタット①
「アウトシュタット」とは「自動車の街」という意味です。
北ドイツのウォルフスブルグにあります。
26ヘクタールもの広大な土地に建設された、
この巨大な自動車のテーマパークは、
Volkswagen本社と隣接しています。
そうです。アウトシュタットはVWによって創られたのです。
飛行機を使うなら、ハノーバーが最寄り空港になります。
(撮影・岡崎宏司)

フリーウェイを乗り継いで行く
ニューポート ビーチ
フリーウェイ405号線と55号線を乗り継いで、約1時間。
そんな手頃な距離ということもあって、
LAに行くと、よく足を延ばすのがニューポートビーチです。
パームツリーと緑の芝生……建て売り住宅ですが、みんなきれいにしています。
(撮影・岡崎宏司)

Luxe Hotel Rodeo Driveにある
お気に入りのカフェ
以前、ロデオドライブに面した、このホテルの前に、
旧型フェアレディZを駐めた写真をご紹介したことがあります。
2002年8月に撮った写真です。
これが2003年当時のLuxe Hotelの玄関です。
鉢植えしかありません。寂しい感じです。
(撮影・岡崎宏司)

特別な思い出がある......
LAサンタモニカのホテル
前にもお伝えしましたが、
僕はサンタモニカが大好きです。
1964年に初めてロサンゼルスに行った時も、
サンタモニカに滞在しました。
たしか、3週間くらい滞在したという記憶がありますが、
サンタモニカをベースに、毎日LA中を走り回りました。
レモンイエローのFordフォードMustangマスタングに
乗って(もちろんレンタカーです)……。
ずっと憧れ続けたLAで、
マスタングと共に過ごした3週間は、
文字どおり“夢見心地”でした。
そんな過去もあって、
サンタモニカには特別な想いがあります。
今日、ご紹介するのはホテルは、
「Loews Santa Monica Beach Hotel」。
とくに贅沢なホテルではありませんが、
とても気持ちのいいホテルです。
テラスからはこんなサンセットも楽しめます。
(撮影・岡崎宏司)

姿、佇まい、乗り味、走り味......
大人の洗煉を感じさせるBMW Z4④
スペインのアリカンテで行われた、
新型BMW Z4の国際試乗会。
試乗会のベースになったのは、昨日もお伝えしましたが、
「ASIA GARDEN」という名のリゾート系ホテルでした。
新型Z4の試乗会のベースになったリゾート・ホテル。
(撮影・岡崎宏司)

姿、佇まい、乗り味、走り味......
大人の洗煉を感じさせるBMW Z4③
今日は僕が撮った、
アリカンテのホテルと新型BMW Z4のあれこれをお届けします。
「ASIA GARDEN」という名のこのリゾートホテル、
個性的なホテルが多いこの地域でも、
ひときわ強く印象に残るホテルです。
僕はアジアのリゾートには、ほとんど行ったことがないのですが、
例えばバリ島とかが、こんな雰囲気なのかなあと思ったりした次第です。
エキゾチックな赤い壁の色と、サンドベージュのZ4がとてもよく馴染んでいます。
(撮影・岡崎宏司)

姿、佇まい、乗り味、走り味......
大人の洗煉を感じさせるBMW Z4②

姿、佇まい、乗り味、走り味......
大人の洗煉を感じさせるBMW Z4
すでにご紹介しているように、
僕の現在の愛車はBMW Z4です。
それも2台乗り継いでいます。
つまり、それほど気に入っているということになります。
1台目はソリッドのブラックで、ソフトトップもブラックでしたが、
マイナーチェンジを機に買い換えた2台目は、
濃紺のボディカラーに、グレーのソフトトップの組み合わせです。
1台目は、いわゆる「黒ピカ」が最先端のトレンドだったので、
それなりに満足していましたが、
個人的には、現在の「濃紺のボディ+グレー」のトップの方が好きです。
さて、前置きはこのくらいにして、
早速、新型Z4に話を進めましょう。

誰が見てもZ4とはすぐわかりますが、鋭さと穏やかさが高いレベルで調和しています。

メルセデス・ベンツ 新型Eクラス
国際試乗会 in マドリッド④
Mercedes-Benzメルセデス・ベンツの新型Eクラス。
4回目の今日はプレスフォトをお届けします。
知っての通り、メルセデスは一時期、品質面で躓き、
いちばん重要なユーザーの信頼を失いかけました。
しかし、その後のリカバリーは素晴らしいものでした。
現行Cクラスの開発では、プロトタイプ車を300台造り、
2400万kmもの実走行テストを行ったのです。
これだけでも驚きでしたが、
新型Eクラスの開発にはさらなるエネルギーが注がれています。

モダンなビル群と、Eクラスのモダンなディテールがよく調和しています。

メルセデス・ベンツ 新型Eクラス
国際試乗会 in マドリッド③
ほとんどの試乗会の夜の部のプログラムは、
プレゼンテーション、ディナー、
「お疲れさま!」という順序ですが、
今回は違いました。
ディナーの後に、もう一走りするプログラムが組まれていました。
というのは、
新開発のNight View Assistナイト・ビュー・アシストの効果を、
暗い夜道で試すためです。
ナイト・ビュー・アシストは、
交通状況に応じて自動的にヘッドライトの照射距離を調節。
対向車や先行車のドライバーの眩しさを防ぐ、
「アダプティブ・メインビームアシスト」と、
「レーダー型支援システム」から成るものですが、
実際に暗い夜道を走って、その効果はハッキリわかりました。
ナイト・ビュー・アシストを試すための夜の試乗コースの説明です。

メルセデス・ベンツ 新型Eクラス
国際試乗会 in マドリッド②
Mercedes-Benzメルセデス・ベンツの新型Eクラス。
今日は、国際試乗会の中継地点「CASA DE LOS OLIVOS」をご紹介します。
ここでプレゼンテーションが行われ、ディナーをいただきました。
Eクラスの系譜を辿ると、1948年のW136型にまで遡りますが、
そこから従来型のW211までの8世代、
1200万台が世界に送り出されています。
まさに、Eクラスはメルセデスの中核を担うモデルということです。
ディナー会場には、歴代のEクラスやその資料、
新型Eクラスのホワイトボディやパワートレイン等々が展示されていました。
そんな雰囲気の中でのディナーは、当然話も弾みました。
とくに贅沢でもきらびやかでもありませんが、穏やかで、清潔で、ほんとうに寛げる光景です。

メルセデス・ベンツ 新型Eクラス
国際試乗会 in マドリッド
Mercedes-Benzメルセデス・ベンツのメインモデル、
Eクラスがフルモデルチェンジしました。
その国際試乗会が行われたのはスペインのマドリッド……。
中心街から少し離れた新しい開発地にそびえ立つ4棟の巨大なビル。
その中にあるホテルをベースに行われたのですが、
新型Eクラスの仕上がりは万全でした。
バスの窓ガラス越しに撮った写真ですが、この超高層ビル群は、
マドリッドの新しいランドマークになっています。

フォルクワーゲン シロッコ
国際試乗会 in リスボン②
Volkswagenのスポーツクーペ、
SCIROCCOシロッコが本日発売しました。
今日はリスボンで行われた、
シロッコの国際試乗会の様子②をお伝えいたします。
リスボンは大西洋につながるテージョ河の河口に位置します。
街は河沿いの旧市街と、丘の上に拡がる新市街がありますが、
とくに坂の多い新市街は、見晴らしがよく、気持ちのいい街です。
そんな街で、そして郊外路で、
シロッコは見事な走りを示してくれました。
この写真でも、リアのトレッドの広さがおわかり頂けると思います。

ビバリーヒルズ・エリアで
人気のリッチなレストラン...
ビバリーヒルズ・エリアにある、
このレストラン、そうとう人気があるようです。
お昼時ですが、次から次へと、
贅沢なクルマで乗り付ける人が絶えません。
もちろん、バレーサービスで、
クルマは近くのパーキングに運ばれて行くのですが、
ホント、いかにも「ビバリーヒルズ・エリア」
ならではの贅沢な眺めです。
ビバリーヒルズ・エリアの人気レストラン。
贅沢なクルマが次々来ては、スタイリッシュな人たちが次々降りてきます。
(撮影・岡崎宏司)

ビバリーヒルズにある、
スマートのディーラー③
ビバリーヒルズにある、
SMARTスマートのディーラーのご紹介、その③です。
今日はアメリカのカタログのご紹介です。
とってもいい雰囲気のカタログです。
アメリカの人たち、とくにインテリで、トレンドに敏感な人たちが、
スマートを「最高にクールなクルマ!」と受け止めていることには、
このカタログ辺りも一役買っているはずです。
カタログを見ると、
エアコンもパワーウィンドウも付かない、
1万1590ドルの完全に素のモデルもあるようですが、
街でもディーラーでも見かけたことはありません。
やはり、1万3590ドルの、
「パッション・クーペ」が
事実上のベースモデルになっているのでしょう。
一時期、存続が危ぶまれたこともあるスマートですが、
今や、時代の風を全身に受けて快進撃といった感じです。
ほんとうにスマートは「クール」だと思います。
自転車を積んで走っているスマートはまだ見たことはありません。
でも、きっとカッコいいでしょうね!
(撮影・岡崎宏司)

ビバリーヒルズにある、
スマートのディーラー②
ビバリーヒルズにある、
SMARTスマートのディーラーのご紹介、
今日は、その②です。
昨日と同じディーラーの写真ですが、
なんだか、
「スマート・マニア」の私室にでも
入り込んでしまったような気になります。
でも、とても楽しかったし、いい感じでした!
では、ご覧下さい。
昨日もご紹介しましたが、壁に飾られたボディパネルです。
(撮影・岡崎宏司)

ビバリーヒルズにある、
スマートのディーラー
この大不況の波をものともせずに、
売れに売れているクルマがあります。
そのクルマの名はSMARTスマートです。
とくに、アメリカでの人気はすごくて、
どこのデーラーも、かなり先まで予約リストは埋まっているようです。
ベース価格は1万4000ドルくらいですが、
訪ねたデーラーの人の話によると、
ほとんどのお客様はフルオプションを注文するそうです。
となると軽く2万ドルを超えてしまいます。
そんな中、4万ドルもする限定特注モデルもありましたが、
これもすぐ売れてしまったそうです。
木々や花々に囲まれたスマートのショールームです。
(撮影・岡崎宏司)

LAで出会った、インフィニティ EX
日本名、スカイライン クロスオーバー
SKYLINE CORSSOVERスカイライン クロスオーバー、
今夏、日産から発売されます。
WEB上には、写真や種々の情報も出ていますし、
銀座の日産本社ギャラリーには実車も展示されています。
(クロスオーバーの情報はコチラ)
この佇まい、存在感、品質感……プレミアムカーであることがはっきりわかります。
(撮影・岡崎宏司)

ドイツでの認知率は85%!
VWのブルーモーション・テクノロジー
Volkswagenフォルクワーゲンの
環境対応技術は、
「ブルーモーション・テクノロジーズ」と呼ばれますが、
そのワークショップが、
本社のあるウォルフスブルクで開かれました。
VWの環境戦略は「革新的、かつ高効率である」と、ともに
「多くのユーザーの手に届く価格で提供すること」が
基本です。
こうした戦略は市場にも受け容れられ、
ドイツでの調査によると、
「ブルーモーション・ブランド」の
認知率は85%にも達しています。
今回のワークショップでは、
そんな、ブルーモーション・テクノロジーを搭載した、
いろいろなVW車を体験することができました。
では、ご紹介しましょう。
トゥアレグに積まれたハイブリッド・システムはパラレル方式。
333ps/440Nmの3L V6エンジンが主役で、アシスト役の電気モーターは、52ps/300Nmを発揮。
フル加速したときの速さは強烈です。
このシステムはポルシェ・カイエンやパナメーラにも使われるハズです。
(撮影・岡崎宏司)

ポルシェ パナメーラの
ワークショップのご紹介。
パナメーラのワークショップについての報告は、
すでに、3月19日にお届けしていますし、
先週は、パナメーラのプレスフォトを楽しんでいただきました。
そして今日は、ワークショップで僕が撮った、
表舞台ではあまり見られない写真をお届けします。
こういうものもたまにはいいかと思いますが…いかがでしょうか?
ポルシェ社研究開発担当の取締役、デュルハイマー氏のスピーチは、いつも自信に満ちています。
(撮影・岡崎宏司)

上海モーターショーでお披露目された
ポルシェ パナメーラ
上海モーターショーが始まりましたが、
大変な人気のようです。
アメリカ、日本、欧州……
先進各国の自動車販売が大きく落ち込んだままの中、中国はすでに回復。
現在の販売台数は、アメリカを抜く世界一になっています。
そんな新しい大市場に、
世界のメーカーは当然力を注ぎますが、
ポルシェだって例外ではありません。
ポルシェは、初めての4ドアサルーン、
「パナメーラ」の正式発表の場として上海を選んだのです。
パナメーラについては、
すでに一度、バイザッハからの報告をしていますが、
今日は、ポルシェがオフィシャルに撮ったプレスフォトをお届けします。
パナメーラの姿をしっかりお楽しみ下さい。


ボクの大好きなLA
その寸描...
もう何度も話していますが、僕はLA大好き人間です。
1964年に初めて行ってから、ずっと変わっていません。
なにもしなくても、
LAの空を眺めているだけで、
空気を吸っているだけで……
僕は楽しくて仕方がないのです。
LAにいるだけで、僕は元気になります。
なぜなのか……ほんとうに不思議です。
このメルセデスのGクラス、295/35R24のタイヤを履いています。
(撮影・岡崎宏司)

サンタモニカのランドマーク
ピアを初めて見たのは45年前
今日は先週お伝えした、ピアの話題を。
ピアといえば、サンタモニカのランドマークです。
サンタモニカを訪れた人はたいてい立ち寄るでしょうし、
サンタモニカに住んでいる人たちは、
いろいろな形でピアへの想いを心に秘めているに違いありません。
45年前、初めてサンタモニカに行った時の
ピアがどうだったか、残念ながら覚えていません。
でも、サンタモニカといえば反射的に
ピアという言葉が浮かんできます。
そんな、サンタモニカ・ピアのあれこれをご覧下さい。
サンタモニカ・ピアとカモメです。なんとなくカリフォルニアっぽい写真だと思いませんか?
(撮影・岡崎宏司)

サンタモニカ
といえばピアですよね。
アメリカ西海岸には大好きな街がいくつもあります
が、中でも、もっとも好きな街のひとつがサンタモニカです。
初めて行ったのは45年前ですが、
街は大きく変わったところと、ほとんど変わっていないところがあります。
僕が初めて泊まったモーテルは、残念ながらなくなりました。
大好きだったホットドッグ・ショップもなくなりました。
でも、美しいサンタモニカ・ビーチは昔のままですし、
よく足を運んだサンタモニカ・ピアも健在です。
今日は、サンタモニカ・ピアの表情をお届けします。
僕が常宿にしているホテルのバルコニーからのピアの眺めです。

ニースは4月でも、
太陽がいっぱい!
ニースで迎えた朝は太陽がいっぱいでした。
10:30頃ホテルを出て、1時間ほど散歩をしたのですが、
4月に入ったばかりなのに、陽射しは眩しいくらいでした。
日陰のカフェにはほとんどお客さんはいませんでしたが、
日当たりのいいカフェには、もうお客さんが集まり始めていました。
僕はオフシーズンのニースが好きですが、
こうした暖かな、活気のあるニースもいいです。
つまり、いずれにせよ、
僕はニースが好きってことなんでしょうね。
カジノとマセラティ・クアトロポルテ…なんとなくピッタリっていう感じですね。
(撮影・岡崎宏司)

サントロぺも、
初夏のような陽気でした!
今回の旅の最終目的地はサントロぺです。
多くの著名人が居を構えていることでも知られています。
最近では、昨年いっぱいでF1を引退した、
マクラーレンのオーナー、ロン・デニスが、
ここサントロぺに別荘を買ったという話を聞きました。
さぞかし、贅沢な別荘なのでしょうね。
ニースでも好天に恵まれましたが、
サントロぺもまた初夏のような陽気でした。
ホテルのバルコニーで寛げたのは、
例によって、ほんのわずかな時間だけですが、
とりあえず、「サントロぺに来たんだ!」という気分は味わえました。
部屋に入ったら、まずバルコニーに出て、サントロぺの薫りを胸一杯に吸い込みました。

賑わい始めたニースの街......
夜の表情です。
昨晩は深夜までワイワイやってしまいました。
「軽く腹ごしらえ」のつもりで街のレストランに出かけたのですが、
街のにぎわいにつられて、時間が経つのを忘れてしまった感じです。
で、寝たのは結局27:00を過ぎてしまいました。
今日は、サントロぺに来ています。
今、ディナーが終わって部屋に戻ってきたところですが、
もう24:00時を過ぎてしまいました。
明日も7:00からスケジュールが始まるので、
早く寝なければ……。
ということで、
今日は、昨日撮ったニースの写真の一部をお届けします。
ハイシーズンはまだですが、夜の街はこんなに賑わっています。大道芸人も出ています。
(撮影・岡崎宏司)

パリを経由して......
今日はニースに来ています。
ニースにはひと月ほど前にも来ましたが、
完全に「オフシーズン」状態でした。
空港も閑散としていました。
ところが、4月に入ったせいでしょうか。
パリからニースへのフライトは満席でしたし、
ニースの街もそうとう賑わっています。
ニースに着いたのは20:00くらいでしたが、
気温は19℃。けっこう「暑いな!」と感じました。
そんな陽気に誘われたのでしょう。
海岸沿いの遊歩道を歩く人も多く、
オープンカフェやレストランも大いに賑わっていました。
そう、早くも新宿、渋谷状態になっていたということです。
しかも、月曜日なのに……。
ということで、今日はパリからニースへの空の旅と、
ニースで泊っているホテルの写真をお届けします。
エアフランスの機体はほんとうにきれいですね。世界でいちばんきれいかなと僕は思っています。
(撮影・岡崎宏司)

早朝のパリ、
シャルル・ド・ゴール空港
成田発パリ行きのAIR FRANCEエアフランス最終便に乗ると、
シャルル・ド・ゴール空港には早朝の4:30頃着きます。
そして、23:30、シャルル・ド・ゴールを飛び立つ成田行き最終便に乗れば、
「0泊2日」という、とても合理的なスケジュールが組めます。
フライトスケジュールを上手く組めば、
パリだけでなく、ヨーロッパの広いエリアでフルに1日仕事もできます。
ですから、この「0泊2日」のエアフランスの夜の旅、
好むと好まざるとにかかわらず、忙しいビジネスマンには大人気なのです。
ほんのり朝焼けが空港を包み始めました。パリの朝焼けはいつもきれいだなと思います。
(撮影・岡崎宏司)

人気のない成田空港
夜の表情をお届けします
ハードワークが続いています。
最近の8週間で6回、海外取材に出掛けています。
今も成田のエアフランス・ラウンジにいますが、
これから、パリ経由でニースまで行きます。
ニースで1泊して、明日はサントロぺです。
せっかくの南仏なので好天を期待したいのですが、
CNNの天気予報では、僕の滞在する3日間だけが雨模様。
天気予報はだいたい外れることのほうが多いので、
それほど悲観的にはなっていませんが……でも、晴れてほしいです!
ところで、今日は朝便のエアフランスに乗りますが、
先週は同じエアフランスのパリ行き最終便に乗りました。
そんな時間帯の成田空港はもうガラガラです。
といったことで、
今日は、先週撮った、
ほとんど人気のない夜の成田空港の表情をお届けします。
東京は19:59、ヨーロッパは11:59です。
(撮影・岡崎宏司)

とても心地よ~い
オフシーズンのニース【その5】
ニースのホテルといえば、まず思い出すのは、
Hotel Neglescoホテル ネグレスコです。
プロムナード・デ・ザングレにある、
宮殿のようなきらびやかな建物は、史跡指定されています。
ベル・エポック調のサロンや客室も、とにかく華やかで個性的です。
ホテル ネグレスコのレストラン「シャンテクレール」は、
数年前、僕が行ったときは、確かミシュランの二つ星だったと思いますが、
トリュフをタップリ使ったリゾットは美味しかった!!
ネグレスコは昼も目立ちますが、夜の目立ち方はハンパではありません。圧倒的!です。
(撮影・岡崎宏司)

とても心地よ~い
オフシーズンのニース【その4】
「とても心地よ〜いオフシーズンのニース【その4】」は、
当然のことながら、ビーチに水着姿はありません。
写真を撮った時間が午前中だったこともあって、
ビーチ・レストランにもまだ誰もいません。
ホテル専用のビーチにも、
厚手のダウンで武装した人をたまに見かける程度です。
でも、オフシーズンの静かなニース、
一度でもいいので、訪れてみることを僕はオススメします。
開店前のビーチレストラン。ランチ時にはそこそこお客さんが集まります。
(撮影・岡崎宏司)

とても心地よ~い
オフシーズンのニース【その3】
「とても心地よ〜いオフシーズンのニース【その3】」は、
カジノ前のマセナ広場を中心にした、ブランド店の佇まい、
ショールーム、広告等々の写真をお届けします。
とても雰囲気はいいし、佇まいもいいのですが、
年季が入っているというか……
旧いような新しいような、独特の薫りがあります。
世界中の街や雑誌で頻繁に見る広告でも、
ニースの独特の空気感の中で見ると、何か違う広告に見えます。
「ROLEX」です。年期が入ってます。
(撮影・岡崎宏司)

とても心地よ~い
オフシーズンのニース【その2】
すでにお伝えしたように、
オフシーズンのニースが僕はとても好きです。
とくに平日の午前中など、街はガランとしていますし、
ハイシーズンには空いた席がなかなか見つからないオープンカフェも、
陽が当たるテーブルにポツリポツリと人がいるだけです。
観覧車のある公園のベンチも同じです。
でも、そんな静かなニース、とても素敵です。
ハイシーズンの混雑の中では、お洒落な佇まいもかき消されてしまいますが、
オフシーズンならじっくり味わえます。
エタ・ズニ海岸通り……夏は大渋滞なのですが、オフシーズンはこんな感じです。
でも、海も空もきれいですね。
(撮影・岡崎宏司)

フォルクワーゲン シロッコ
国際試乗会 in リスボン
Volkswagenのスポーツクーペ、
SCIROCCOシロッコの日本発売が近づきました。
5月下旬にはディーラーのショールームに並びます。
シロッコは1974年に初代が1981年には2代目がデビュー。
合わせて80万台生産されましたが、1992年に生産は終了しました。
それから16年後の昨年7月、3代目が誕生しました。
その国際発表試乗会が行われたのはリスボン。
ポルトガルの首都です。
典型的な地中海性気候の街で、
とくに夏はほとんど雨が降らないといわれます。
僕がシロッコに試乗した日も快晴でした。
コガネムシ色とでもいいますか、この鮮やかなグリーン、
リスボンの明るい陽差しの下で最高に輝いて見えました。

とても心地よ~い
オフシーズンのニース
ニースといえば多くの方は「夏」をイメージするでしょう。
確かに夏のニースの賑わいは大変なものです。
ビーチは、黄金色に日焼けした様々なバストの品評会状態です。
大きくても、小さくても、少々張りがなくても、みんな堂々としています。
ホント、気持ちのいいほど堂々としています。
だから、見ているとだんだん飽きてきます。
ビーチに沿った広~い遊歩道、「デ・ザングレ」も
休日の渋谷、新宿状態です。
ところが、オフシーズンのニースは静かです。
当然ですが、ビーチには誰もいません。
誰もいないとなると、不思議なもので無性に品評会が恋しくなります。
でも、僕は冬のニースが大好きです。
広い遊歩道をひとりでゆっくり散歩するのは、なんとも心地よいものです。
遊歩道には白い木のベンチがありますが、
そこには、新聞を読んでいたり、ぼーっと海を見ていたり、
もの想いにふけっていたり……そんな人たちがポツンポツンと座っています。
ショッピングストリートも静かです。
今日は、そんな静かな冬のニースの写真をお楽しみ下さい。
誰もいないビーチ。海岸線がきれいですね。パラソルと仕切りがあるところはホテルの専用スペースです。
(撮影・岡崎宏司)

昨年バイザッハにオープンした
ポルシェ ミュージアム
今日はPORSCHEポルシェの旅の続編ということで、
「Porsche Museumポルシェ ミュージアム」
の写真をお届けします。
バイザッハでの、
Panameraパナメーラ・テクノロジー・ワークショップ
の後に立ち寄ったのですが、
昨年12月に完成したばかりのミュージアムです。
ミュージアムの正面です。バスの窓ガラス越しに撮った乱暴なので見にくいですが、ご容赦ください。
後日、プレス写真を含めて、改めてミュージアムの威容をお届けします。
(撮影・岡崎宏司)

次なる移動も飛行機...
パリ→マドリッドのご報告
シャルル・ド・ゴールからマドリッドまで、
短いフライトですが、大好きな空の表情を大いに楽しみました。
マドリッドは美しい街です。
何度来ても、いつも気持ちは昂ります。
マドリッドの上空です。ハイウェイの景観はなかなかのものです。
(撮影・岡崎宏司)

今月は機内にいる方が長い!?
成田→パリのご報告
成田に着いたら大変なことになっていました。
貨物機が着陸に失敗して滑走路が使えないというのです。
でも、幸いなことに利用する飛行機はA300だったので、
短い滑走路で飛べることになりました。
で、エアフランスですが、
やはり、いろいろとお洒落です。
モニターにしても、機内誌にしても……。
今日は、そんなあれこれを切りとってみました。
機内誌の1コマです。お洒落です。
(撮影・岡崎宏司)

ポルシェ パナメーラの試乗で利用した
シュトゥットガルトの空港とホテル
シュトゥットガルトのホテルともお別れです。
今日は、2日間お世話になったホテルと、
シュトゥットガルト空港の写真をお届けします。
ホテルのエレベーターです。カラフルだけど落ち着いてもいるホテルです。
(撮影・岡崎宏司)

バイザッハで見た、乗った
ポルシェ初の4ドアGT パナメーラ
今日はバイザッハに行ってきました。
バイザッハといえば、
もちろんPORSCHEポルシェのR&Dがあるところです。
ポルシェ信者の聖地です。
何度行っても心が躍ります。
今日はその聖地で、
Panameraパナメーラの
テクノロジー・ワークショップがあったのです。
ポルシェ初の4ドアモデルですが、
期待通りの素晴らしいクルマでした。
ポルシェです。存在感も強烈です。
(撮影・岡崎宏司)

フランクフルト→シュトゥットガルト
本日の移動のご報告
フランクフルト→シュトゥットガルトは、ほんのひと飛び。
飛行時間はだいたい40分ほどです。
でも、そんな短いフライトなのに、
ビジネスクラスはスナックと飲み物のサービスがあります。
ベルトサインが消えると同時にサービスを始めるのですが、
ゆっくり味わっている余裕などありません。
急いで食べて、ビターレモンをゴックンし終わると同時に、
ベルト着用サインがでました。
ラウンジからゲートに向かう途中で撮ったブルガリの広告です。

なんとなく落ち着ける場所...
ドイツ・フランクフルト空港
フランクフルト空港は頻繁に利用しています。
ほんとうに「頻繁に」です。
というのも、ドイツのメーカーのイベントに参加することが多いからです。
空港中央部にある出発便案内板ですが、3時間ほどの間に100便が出発します。
(撮影・岡崎宏司)

ロックン・ミュージック・プラネット
で出会ったビートルズ
ドゥオーモ広場の一画にあった「ロックン・ミュージック・プラネット」については、
すでにあれこれご紹介していますが、今日は「ビートルズ」編です。
こんな衣装で舞台に立ったこともあるんですね……。
(撮影・岡崎宏司)

アウディ A5 カブリオレ 国際試乗会
in モンテカルロ 【その4】
ディナーはこの種のイベントでの重要なセレモニーひとつです。
モンテカルロのホテルでのディナーは、
きらびやかで、エレガントで、モダンで……
Audiアウディ A5 カブリオレに相応しいものでした。
でも、こうしたディナーの場は、
ジャーナリストたちにとっても、メーカーの人たちにとっても、
真剣に意見を交換し合う重要な場でもあるのです。
もちろん、サッカーや、レースや、コンサートや、
そんな話題で盛り上がることも少なくはありませんが……。
ディナー会場はホテルの中庭に面していました。
(撮影・岡崎宏司)

アウディ A5 カブリオレ 国際試乗会
in モンテカルロ 【その3】
Audiアウディ A5 カブリオレ……
3回目の今日は試乗基地になった、
モンテカルロのホテルでのスナップをお届けします。
華やかな街、華やかなホテルに、
アウディ A5 カブリオレは、
ほんとうによく馴染んでいました。
アウディといえば「スタイリッシュなクルマ」……
というイメージをお持ちの方は多いと思いますが、
A5 カブリオレの登場で、そんなイメージが、
さらに大きく押し上げられるのは間違いありません。
「モンテカルロ・ベイ・ホテル&リゾート」での、
A5 カブリオレの表情、佇まい……ご覧下さい。
後ろから見るとこんな感じです。
(撮影・岡崎宏司)

アウディ A5 カブリオレ 国際試乗会
in モンテカルロ 【その2】
欧州メーカーはこの種のイベントを重視します。
ブランドイメージに関わることですから、当然なのですが、
取り組みの姿勢は、日本やアメリカのメーカーとは大きく異なります。
そんなことで、欧州メーカーの試乗会は、
新型車のステアリングを握ることもむろん楽しみですが、
僕個人としては、発表会、説明会などの会場を見るのも、
大きな楽しみのひとつです。
といったことで、今日は、
Audiアウディ A5 カブリオレ、説明会会場のスナップをお届けします。
トランスレーション用レシーバー、データ、アウディ側スタッフのリスト等々がおかれています。
(撮影・岡崎宏司)

アウディ A5 カブリオレ
国際試乗会 in モンテカルロ
試乗時間は明日の午前中もありますが、
今日もかなりたっぷり乗ることができました。
Audiアウディ A5 カブリオレは、ほんとうにアウディらしく、
隅々までプレミアムな印象であり、とてもスタイリッシュなカブリオレです。
部屋のテーブルに置かれてあったロードブック。白のボディカラーと赤のトリムもいいですね!
(撮影・岡崎宏司)

フランクフルト→ニース空港→
モンテカルロのホテル
今はフランクフルトからニースへ向かう機内です。
フランクフルトは厚い雲が垂れこめていましたが、
厚い雲の上に出ると……もちろん快晴です。
フランクフルト空港です。
「RBS」……ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドは今大変なんですよね……。
(撮影・岡崎宏司)

ミラノで出会った
ロックン ミュージック プラネット
昨日、一部ご紹介した、
ミラノにある「ロックン・ミュージック・プラネット」。
Alfa Romeoアルファロメオの
新型車「MiTo」のデビューに合わせた、
キャンペーン・イベントだと思いますが……最高に楽しめました!
ミラノのロックファンにも、旅行でミラノを訪れたロックファンにも、
とても素敵なクリスマス・プレゼントになったと思います。
エルビス・プレスリー、ローリング・ストーンズ、ビートルズから、
マイケル・ジャクソンやマドンナにいたるまで……
ロック界を席巻したスーパースターたちのあれこれが、
このドゥオーモ広場の一画に造られた、
小さなプラネットの中にぎっしりと詰め込まれていたのですから。

プラネットの小さな入り口の正面にあったディスプレイ。
この舞台に上がり、ポーズを決めて記念写真を撮ってもOKです。
(撮影・岡崎宏司)

BMW 6シリーズ
in スペイン マラガ
スペイン南部、アンダルシア州の州都マラガ(Malaga)は、
地中海に面した人口55万人ほどの美しい街です。
有名なリゾート地「コスタ・デル・ソル」に近いこともあって、
世界中から多くの人たちが集まる人気観光地であり、
あのパブロ・ピカソの出身地としても知られています。
気候は温暖で、新型車試乗会の開催地としてもよく使われますが、
そんなことで、僕もマラガへは何度も行っています。
2代目、BMW 6シリーズの国際試乗会が行われたのもマラガでした。
6シリーズ・クーペでいちばん最初にデビューしたモデルは645iでした。
(撮影・岡崎宏司)

VW本社で行われる「環境技術セミナー」
フランクフルトの街並み
ウォルフスブルグでの仕事が終わって、フランクフルトに戻ってきました。
今日はエアポート・シェラトンに泊って、明日のルフトハンザで帰ります。
チェックインして、すぐ「Sバーン」で市内へ……。
フランクフルトの表情は、また改めてあれこれご紹介しますが、
とりあえず、今日はその一部だけお届けします。
予報では雨か雪だったのですが、フランクフルトは晴れていました。ラッキーです!
(撮影・岡崎宏司)

VW本社で行われる「環境技術セミナー」
経由地、フランクフルトの景色
一昨日は成田空港でのスナップをお届けしましたが、
今日はフランクフルトからハノーバーへ移動する時に
機内で撮ったスナップをお届けします。
雲の多い天気でしたが、
その間から見えた夕暮れの太陽がとてもきれいでした。
ご覧ください。
これからテイクオフです。
(撮影・岡崎宏司)

VW本社で行われる
「環境技術セミナー」に参加してきます。
今日は、成田空港でのスナップをお送りします。
というのは、この原稿はルフトハンザの機内で書います。
これから、フランクフルト、ハノーバーと乗り継ぎ、
ウォルフスブルグへ向かい、
Volkswagenフォルクスワーゲン本社で行われる
「環境技術セミナー」に参加してきます。
直噴システムと過給機、
新世代トランスミッション「DSG」を組み合わせた、
VWの新世代パワートレインは、新次元の環境性能を持ちながら、
ユーザーに大きな負担を求めず、
ドライビングの愉しさも犠牲にもしていません。
「エコ性能、ドライビングの愉しみ、そしてコスト」
環境技術の前に立ちはだかるこうした問題を、
今、世界でもっとも高いレベルで、
バランスさせているのがVWです。
1つの技術に突出しているのではなく、
多くの技術にチャレンジし、
それを次々とユーザーの手に届くところにもってくる。
これを、VWは「高度技術の民主化」と
呼んでいるようですが、いい言葉です。
そんなVWの新技術に触れてきます。
北ドイツは雨、又は雪の予報が出ていますが、予報が外れますように……。
(撮影・岡崎宏司)

ミラノで見つけた
懐かしきジュークボックス
50〜60年代のジュークボックス……
今ではキッチュな骨董品のように見えるかもしれません。
思いつく限りのきらびやかさとカラフルさ纏ったジュークボックスは、
僕の青春の記憶の中でも、もっとも懐かしく、鮮やかな存在のひとつです。

う〜ん!!! もういうことはありません。目が眩みそうです。

大好きなサンフランシスコの
ユニオンスクエア【その2】
昨日に続いて、ユニオンスクエア周辺の写真をお届けします。
昨日は主にブランド店の表情をお伝えしましたが、
今日は広告・看板等々の表情です。
お楽しみ下さい!

ゴミ箱とパーキングメーターが邪魔よ!」
H&Mを着た素敵な女性の目がそう言っているように見えます。

大好きなサンフランシスコの
ユニオンスクエア【その1】
以前にも書きましたが、
僕はサンフランシスコのユニオンスクエア周辺が大好きです。
1日ブラブラしていても飽きません。
ビルの雰囲気もいいし、店の雰囲気もいいし、
お洒落な広告やポスターもいっぱい目に入ってきます。

夕暮れ時のサンフランシスコのスナップはすでにお見せしていますが、夜のサンフランシスコもいいですよ!

僕の大好きな
パシフィック・コーストハイウェイ
その名の通り、太平洋岸に沿って走るこのハイウェイが僕は大好きです。
海外の道でいちばん多く走っているのも、間違いなくこの道です。
もう何度走ったでしょうか……ちょっと数えられません。
それほど多く走っています。
パシフィック・コーストハイウェイ沿いには、
多くの、好きな街が、ビーチが、景色が連なっています。
サンフランシスコ、モントレー、カーメル、サンタバーバラ、サンタモニカ、
ベニスビーチ、マリナデルレイ、レドンドビーチ、ニューポートビーチ……
僕のアメリカ好き、カリフォルニア好きの原点にもなっています。
今日は、そんなパシフィック・コーストハイウェイで出会った、
素敵なシーンをご紹介します。

場所はパシフィック・コーストハイウェイ、ニューポートビーチに近いビューポイントです。

クリスマス シーズンの街角
in ミラノ 【その2】
昨日に続いて今日も、
クリスマス・シーズンのミラノの表情をお届けします。
普段のミラノももちろん素敵ですが、
クリスマス・シーズンのミラノはさらに素敵です。
冬のヨーロッパは寒いからイヤ、などと言わずに、
クリスマス・シーズンのヨーロッパ旅行、ぜひ計画してみて下さい。

クリスマス・シーズンだけの品揃えかどうかはわかりませんが、
とにかく「メリー・クリスマス!!!」という気分になります。

クリスマス シーズンの街角
in ミラノ 【その1】
クリスマス・シーズンの街角……今日はミラノです。
ミラノは世界のファッションの発信地ですが、
ほんと、ため息の出るようなお洒落な人たちに、
あちこちで出会います。
ファッション誌などは、これ見よがしに装う人たちを紹介していますが、
そんな人たちはごくごく一部で、
ほとんどの人たちはシック……ほんとうにシックに決めています。

「プリンチペ・ディ・サボイア」の部屋から撮ったものです。クリスマス・イルミネーションがきれいです。

クリスマス シーズンの街角
in ミュンヘン
僕がミュンヘン大好き人間であることは、すでに何度か触れています。
季節的にはむろん初夏が最高ですが、個人的な旅では決まって冬を選びます。
それもクリスマス・シーズンと決めています。つまり、12月です。
12月のヨーロッパは寒いという理由からなのでしょうか、
旅行者は少なく、街は落ち着いた雰囲気を保っています。
州立歌劇場のクリスマス・コンサートに続々と集まる人たち。
僕と家内も素晴らしい時間を楽しみました。

クリスマス シーズンの街角
in パリ
クリスマス・ウィーク……。
今日はパリの街角のスナップをお届けします。
シャンゼリーゼ大通り、モンターニュ・アヴェニュー、エッフェル塔……
クリスマス・シーズンのパリは一段と輝きを増します。
「ギャルリー ラファイエット」……9区にある有名なデパートですが、
アラビアンナイトの世界でも見ているようです。

クリスマス シーズンの街角
in LA
今年はどんなクリスマスをお過ごしの予定ですか?
大切な人へのプレゼントは、もう決まりましたか?
僕の場合、もう、プレゼントに一喜一憂するといったことはありません。
残念ではありますが……。
SUVも「メリークリスマス!」

ドイツ・ミュンヘンの
BMWミュージアム【その3】
BMWミュージアム【その3】は、
常にスピードを追い続けたBMWの歴史を飾ったクルマたちの写真です。
それにしても、BMWのマシンって、みんなきれいです。
アートカーではないマシンまで、アートカーのように思えてしまいます。
では、お楽しみ下さい!

1977年、「BMW Junior-Team」の320です。
カストロール、グッドイヤー、ビルシュタイン、ボッシュ……
スポンサーのステッカーも、今よりずっとカッコいいですね。

ドイツ・ミュンヘンの
BMWミュージアム【その2】
本日は、BMWミュージアム【その2】です。
【その1】では、ミュージアムの外観や内部の雰囲気、
ごく初期の記念碑的なモデルの写真をご紹介しましたが、
BMWミュージアムのもっとも大きな特徴といえる、
アート的な部分を切り取った写真をご紹介します。
BMWの歴史を創ってきたクルマたちを見るのも、
もちろん好きですが、
ミュージアム全体を包むアート的な雰囲気の中にいることが、
僕はとても好きですし、とても心地よさを感じます。

ミュージアム内部の立体的構造、
歩く人たちまでアートの一部になってしまうような感じが、お分かりいただけると思います。

ドイツ・ミュンヘンの
BMWミュージアム【その1】
2008年6月21日、
BMW MuseumBMW ミュージアムが
リニューアル・オープンしました。
ミュンヘンの名所にもなっているBMW本社は、
オリンピック・スタジアムに面した場所にあります。

奥の方がBMW本社、「シリンダータワー」で、手前がミュージアムです。
ミュージアムのルーフには、BMWのマークが描かれています。

世界のホテル......
その表情のあれこれ【その1】
僕が初めて海外に出たのは1964年。
以来、45年近く経ちますが、ずいぶん多くのホテルに泊まりました。
フィルム時代はあまり気軽に写真は撮れませんでしたし、
写真が残っていても整理できていないので、残念ながらご紹介できません。
しかし、デジタル時代になってからは、
気軽にシャッターを押せるようになりましたし、
PCに放り込むだけでも、ある程度の整理はつきます。
そんなことで、デジタル時代になってからの、
僕の旅の記録、あるいは想い出として残っているいろいろな情景を、
時々ご紹介していこうと思います。
泊まったホテルの名前を思い出せないものも少なくありませんが、
地名くらいは覚えていると思うので、それでご勘弁下さい。
1回目の今日、ご紹介するのは、
スペイン・マラガのホテルです。
プールサイドのレストランです。スペインは食事も美味しいですよ。

選挙コレクション 2008
in ロサンゼルス
LAでおもしろいカードを見つけました。
場所はガソリンスタンドに併設された小さなショップです。
「選挙コレクション 2008」と題したこのカード……
もちろん、オバマさんが勝利を収めた大統領選をテーマにしたものです。




1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



