2009.05.08 21:00

美しきクルマ、アウディ
そのなかでも最も魅力的なA6アバント

Audiアウディは「美しいクルマ」だと思います。

もちろん全部が全部……というわけではありませんが、
現在の世界的なアウディ人気をもたらした、もっとも大きな要素のひとつが、
「美しさ」にあることは間違いないと思います。

さらに「エレガンス」もあり、「上質さ」もあります。

そして、アウディに乗る人たちが、そうした点に惹かれるような、
繊細な感覚を持った人たちであることが、相乗的な効果を生み出し、
街を走るアウディをより魅力的に見せているのだと思います。

今回ご紹介するSライン仕様のA6 AvantA6アバントは、
そんなアウディの中でも、もっとも魅力的な1台です。

“Vバンク”の間にスーパーチャージャーを組み込んだ、このA6アバント。
強力かつフラットなトルクでグイグイ引っ張る走りも魅力的ですが、
やはり、僕がいちばん惹かれるのはルックスです。

できれば、美しいプロポーションをしっかっりお見せしたかったのですが、
残念ながら、それに相応しい背景に出会うことはできませんでした。

といったことで、ここでは、魅力的なディテールと、
たまたま出会った美しい「映り込み」の写真をご紹介させていただきます。

 

アウディA6_A_090508.jpg

 ボンネットとフロントガラスに冬枯れの木々が美しく映り込んでいます。


 

アウディA6_B_090508.jpg

メーターパネルのデザインはクールです。


 

アウディA6_C_090508.jpg

センターコンソールのデザインも魅力的です。


 

アウディA6_D_090508.jpg

スイッチ、ダイヤル類をアップにしたものですが、
細部まで高い質で造り込まれていることがおわかり頂けると思います。


 

アウディA6_E_090508.jpg

ルームランプ等にしてもデザインに手抜きは一切ありません。

 

 

アウディA6_F_090508.jpg

 周囲の邪魔者を一切入れないようにして撮るにはこの角度しかありませんでした。


アウディA6_G_090508.jpg

ボンネットへの映り込みですが、繊細な筆致で描かれた墨絵のように見えますね。


 

アウディA6_H_090508.jpg

リアガラスとDピラーへの映り込みです。


 

アウディA6_I_090508.jpg

この運転席に座っていると、
ふと、自分がエレガントでクールな人間になったような気にさせられます。


 

  アウディA6_J_090508.jpg

 フォーシルバーリングス……世界でも最も美しいオーナメントのひとつだと思います。




では、また。