2009.05.07 19:00

ドイツでの認知率は85%!
VWのブルーモーション・テクノロジー

Volkswagenフォルクワーゲンの
環境対応技術は、
「ブルーモーション・テクノロジーズ」と呼ばれますが、
そのワークショップが、
本社のあるウォルフスブルクで開かれました。

VWの環境戦略は「革新的、かつ高効率である」と、ともに
「多くのユーザーの手に届く価格で提供すること」
基本です。

こうした戦略は市場にも受け容れられ、
ドイツでの調査によると、
「ブルーモーション・ブランド」
認知率85%にも達しています。

今回のワークショップでは、
そんな、ブルーモーション・テクノロジーを搭載した、
いろいろなVW車を体験することができました。

では、ご紹介しましょう。
 

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トゥアレグに積まれたハイブリッド・システムはパラレル方式。
333ps/440Nmの3L V6エンジンが主役で、アシスト役の電気モーターは、52ps/300Nmを発揮。
フル加速したときの速さは強烈です。
このシステムはポルシェ・カイエンやパナメーラにも使われるハズです。



   (撮影・岡崎宏司)


 

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周りは殺風景ですが、照明用器具のデザインはなかなかのものです。


 

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ワークショップの会場です。


 

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パサートの「ブルーTDI」。09年上半期の発売予定ですが、
新開発の触媒システムとアドブルー(尿素水溶液)の噴射で、
NOxを無害にしています。CO2も137g/kmを達成しています。
エンジンは2Lのディーゼルですが、
十分に速いし、静かでもあり、スムースでもあります。


 

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クリーン・ディーゼルの排気システムを示したものです。


 

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トゥアレグ・ハイブリッドのメカニカルレイアウトです。


 

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VWはこの「BLUEMOTION」を魅力的なブランドとして拡げていく、ということです。


 

 

 

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 ワークショップの会場です。呼ばれる人数も少ない「勉強会」なので、会場もこじんまりしています。


 

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トゥアレグ・ハイブリッドは、来年中には発売されそうです。


 

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文字がよく読みとれないと思いますが、
VWブルーモーションは、こうした形で様々な要素が積み重ねられているということです。


 

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もっともベーシックなパサート・ブルーモーションは、こうした技術で構成されています。




では、また明日。