ポルシェ パナメーラの
ワークショップのご紹介。
パナメーラのワークショップについての報告は、
すでに、3月19日にお届けしていますし、
先週は、パナメーラのプレスフォトを楽しんでいただきました。
そして今日は、ワークショップで僕が撮った、
表舞台ではあまり見られない写真をお届けします。
こういうものもたまにはいいかと思いますが…いかがでしょうか?
ポルシェ社研究開発担当の取締役、デュルハイマー氏のスピーチは、いつも自信に満ちています。
(撮影・岡崎宏司)
「音創り」は重要な作業ですが、パナメーラもそうとうな時間とエネルギーを注いだようです。
パナメーラは、静かに走りたいときは静かに「その気になった」時は、
素晴らしエンターテインメント性に富んだ「ポルシェ・サウンド」を聞かせてくれます。
フルスケールのモデルです。こんな写真、あまり見ることはないと思います。
静粛性への取り組みも非常に密ですが、ドアの中にもこんな制震/防音処理が施されています。
窓ガラスも軽くて高い遮音性をもつものが採用されています。
カイエン用を基本にしたエンジンはNAとターボの2種がありますが、
これは500ps/700Nmを発揮するターボエンジンです。0〜100km/hを4.2秒で駆け抜けます。
パナメーラ・ターボの速さは「強烈!」です。
トランクスペースもしっかり確保されています。ゴルフ好きにも心配をかけることはありません。
ファストバック・クーペは、高速でリフトを起こしやすいのが難点ですが、
パナメーラは革新的な2段式可変スポイラーを装備することで万全を期しています。
リアスポイラーは、街を走るようなときは、
きれいに車体内に格納されますが、高速になるとまずこうした形でせり出してきます。
インテリアもスポーティで個性的で、かつ上質な仕上げであることがおわかり頂けると思います。
ドライバーと向き合う部分は、誰が見ても100%ポルシェであることがわかります。
文字どおりの「適材適所」で、新しい素材と高度な生産技術を駆使して造られたパナメーラのハイブリッド・ボディです。
サブフレーム/サスペンション等も、軽量で頑健な造りです。

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1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



