2009.04.08 16:00

早朝のパリ、
シャルル・ド・ゴール空港

成田発パリ行きのAIR FRANCEエアフランス最終便に乗ると、
シャルル・ド・ゴール空港には早朝の4:30頃着きます。

そして、23:30、シャルル・ド・ゴールを飛び立つ成田行き最終便に乗れば、
「0泊2日」という、とても合理的なスケジュールが組めます。

フライトスケジュールを上手く組めば、
パリだけでなく、ヨーロッパの広いエリアでフルに1日仕事もできます。

ですから、この「0泊2日」のエアフランスの夜の旅、
好むと好まざるとにかかわらず、忙しいビジネスマンには大人気なのです。
 

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ほんのり朝焼けが空港を包み始めました。パリの朝焼けはいつもきれいだなと思います。

 

   (撮影・岡崎宏司)


 

少しでも長くパリにいたい……そんな旅行者にも人気です。

で、僕は先週、この最終便で飛び、朝の4:30にパリに着いたのですが、
今日は、その時に撮った、
シャルル・ド・ゴール空港のターミナル2の写真を、お届けします。
同じターミナル2のエアフランスのラウンジからの送信です。
 

 

 

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出発ゲートの下のショッピングエリアですが、まだどこもシャッターを開けていません。

 

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同じショッピングエリアですが、ここは店の灯りが見えるだけ、まだましです。

 

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デパーチャーフロアですが、文字通り、ひとっこひとり、見えません。

 

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僕の好きなエアフランスの機内誌がラックに置かれています。

 

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空港全体が静寂に包まれています。

 

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何も動いている気配がありません。

 

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このモダンな建築物は、静かだとよけい巨大に感じます。

 

 

 

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ラウンジのらせん状階段を上から見たところです。アートのようですね。

 

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同じらせん階段ですが、色もデザインも……「さすが!」と思います。

 

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ふつうの時間帯はほとんど満席状態が多いのですが、4:30のラウンジは空き家状態です。

 

パリL090408.JPG

店のシャッターが閉まっていると、こうした広告パネルがより印象的に目に飛び込んできます。



では、また明日。