2009年4月の記事
アルファ ロメオらしい
ミトのインテリア
今日も続けて、Alfa Romeo MiToアルファ ロメオ ミトです。
前回はエクステリア系の写真をお届けしましたが、
今日はインテリア系の写真をお届けします。
エクステリアに負けずに、インテリアも頑張っています。
とっても魅力的に仕上がっています。
(ミラノで開催されたMiToのキャンペーンの様子はコチラ)
では、ご覧下さい。
トリムカラーは黒と赤の2種。ボディカラーは赤、白、黒の3色です。
(撮影・岡崎宏司)

ヤンチャっぽいけど、セクシー
Baby Alfaこと、アルファ ロメオ ミト
Alfa Romeoアルファ ロメオはMiToミトを、
「Baby Alfa」と呼んでいますが、
この“Baby”、なかなかのものです。
スリーサイズは4070×1720×1475mmですから、
“Baby”とはいえ、それほど小さいわけではありません。
それに、写真を見ていただけばお分かりのように、
目元も口元もパッチリしています。
後ろ姿も若々しくて、ヤンチャっぽいけど、セクシーさだってあります。
キャビンは僕(165cm/65kg)なら4人、楽勝で乗れますし、
荷物も想像以上に積めます。
1.4L 4気筒のターボ・エンジンは、
気持ち良くレッドラインまで回るし、
低速回転域から実用的なトルクも出ています。
現在は6速MTしかありませんが、
クラッチも軽いし、渋滞でも問題なし、です。
ATは来年から導入とのことですが、
とにかくMTにまず乗ってみてください。
限定免許の人なら仕方がありませんが……。
けっこうロールはしますが、
ワインディングロードも“Baby”らしからぬ、
粘り腰で走り抜けてくれます。
乗り心地もいいですよ。
ちなみに、MiToという名ですが、
「Mi」は、このクルマをデザインした街、ミラノに、
「To」は、このクルマを生産する街、トリノに由来しているとのことです。
どちらもカッコいい街です。
(ミラノで開催されたMiToのキャンペーンの様子はコチラ)
今日はエクステリアの写真、明日はインテリアの写真をお届けします。
ではお楽しみ下さい。
アルファグリルとアルファバッジ、そして、ちょっとヤンチャっぽい目(ヘッドライト)がいいです。
(撮影・岡崎宏司)

ポルシェ パナメーラの
ワークショップのご紹介。
パナメーラのワークショップについての報告は、
すでに、3月19日にお届けしていますし、
先週は、パナメーラのプレスフォトを楽しんでいただきました。
そして今日は、ワークショップで僕が撮った、
表舞台ではあまり見られない写真をお届けします。
こういうものもたまにはいいかと思いますが…いかがでしょうか?
ポルシェ社研究開発担当の取締役、デュルハイマー氏のスピーチは、いつも自信に満ちています。
(撮影・岡崎宏司)

上海モーターショーでお披露目された
ポルシェ パナメーラ
上海モーターショーが始まりましたが、
大変な人気のようです。
アメリカ、日本、欧州……
先進各国の自動車販売が大きく落ち込んだままの中、中国はすでに回復。
現在の販売台数は、アメリカを抜く世界一になっています。
そんな新しい大市場に、
世界のメーカーは当然力を注ぎますが、
ポルシェだって例外ではありません。
ポルシェは、初めての4ドアサルーン、
「パナメーラ」の正式発表の場として上海を選んだのです。
パナメーラについては、
すでに一度、バイザッハからの報告をしていますが、
今日は、ポルシェがオフィシャルに撮ったプレスフォトをお届けします。
パナメーラの姿をしっかりお楽しみ下さい。


夜の品川...
クリスタルヨットクラブにて
クリスタルヨットクラブは、東品川の京浜運河沿いにあります。
首都高速羽田線、芝浦ICから10分ほどのところです。
ヨットクラブとはいっても、ヨットがいっぱい係留されているわけではなく、
水辺のクラブレストランと、東京湾内を周遊するレストランシップの拠点です。
船に乗るのもいいし、クラブレストランでランチやディナーを楽しむのもいいでしょう。
クリスタル・ヨットクラブは新車の試乗会でも時々使われますが、
最近ではAccordアコードの試乗会がここで行われました。
今日ご紹介するのは、アコードの試乗会が終わった後に取った写真です。
対岸の夜景に、水面の表情に引かれて、シャッターを押しました。
(アコードの試乗記はコチラ)
クリスタル・ヨットクラブからみた対岸の天王州アイルの夜景です。
(撮影・岡崎宏司)

VW パサート ヴァリアントの
頂点に位置する、R36
Volkswagenフォルクスワーゲンの
Passat Variantパサート ヴァリアント(ステーションワゴン)は、
オールマイティな能力をもった魅力的なクルマです。
その頂点に位置するのが「R36」ですが、
見て良し、乗って良し、
走って良し、積んで良し……、
と、まさにオールマイティ……万能です。
パサートの中で僕はヴァリアントのルックスがいちばん好きです。
(撮影・岡崎宏司)

ボクの大好きなLA
その寸描...
もう何度も話していますが、僕はLA大好き人間です。
1964年に初めて行ってから、ずっと変わっていません。
なにもしなくても、
LAの空を眺めているだけで、
空気を吸っているだけで……
僕は楽しくて仕方がないのです。
LAにいるだけで、僕は元気になります。
なぜなのか……ほんとうに不思議です。
このメルセデスのGクラス、295/35R24のタイヤを履いています。
(撮影・岡崎宏司)

サンタモニカのランドマーク
ピアを初めて見たのは45年前
今日は先週お伝えした、ピアの話題を。
ピアといえば、サンタモニカのランドマークです。
サンタモニカを訪れた人はたいてい立ち寄るでしょうし、
サンタモニカに住んでいる人たちは、
いろいろな形でピアへの想いを心に秘めているに違いありません。
45年前、初めてサンタモニカに行った時の
ピアがどうだったか、残念ながら覚えていません。
でも、サンタモニカといえば反射的に
ピアという言葉が浮かんできます。
そんな、サンタモニカ・ピアのあれこれをご覧下さい。
サンタモニカ・ピアとカモメです。なんとなくカリフォルニアっぽい写真だと思いませんか?
(撮影・岡崎宏司)

サンタモニカ
といえばピアですよね。
アメリカ西海岸には大好きな街がいくつもあります
が、中でも、もっとも好きな街のひとつがサンタモニカです。
初めて行ったのは45年前ですが、
街は大きく変わったところと、ほとんど変わっていないところがあります。
僕が初めて泊まったモーテルは、残念ながらなくなりました。
大好きだったホットドッグ・ショップもなくなりました。
でも、美しいサンタモニカ・ビーチは昔のままですし、
よく足を運んだサンタモニカ・ピアも健在です。
今日は、サンタモニカ・ピアの表情をお届けします。
僕が常宿にしているホテルのバルコニーからのピアの眺めです。

気晴らしにひと走り......
そこにあるのは「ランドマークタワー」
僕は横浜市の住民ということもあって、
「みなとみらい」にはよく行きます。
とはいえ、僕の住んでいるエリアから「みなとみらい」までは、
途中、高速道路を使って20〜30分ほどかかります。
まあ、「気晴らしにひとっ走り」するには手頃な距離です。
気の利いたカフェなどもいろいろありますし、
ショッピングモールの散歩もけっこう楽しいものです。
といったことで、「みなとみらい」は、
僕の日常的な生活圏に入っているのですが、
行く度に、否応なく目に入るのが「ランドマークタワー」です。
地上70階のタワーの高さは295.8mといわれますが、
ほんとうに「聳えるように」建っています。
そんな「ランドマークタワー」を
いろいろな角度から撮ってみました。
少し離れたところから撮ったものですが、こんなランドマークタワーの見え方もいいものです。
(撮影・岡崎宏司)

BMW 335i
最大の魅力はエンジン......
BMW335i最大の魅力はエンジンにあります。
BMWの最新技術をフルに詰め込んだこのエンジン……、
パワーはもちろんのこと、フィールも最高です。
直6 3Lの直噴エンジンと素晴らしくレスポンスのいいターボ。
このコンビネーションは、ごく低い回転域から、
4Lクラス、自然吸気式エンジンのような太いトルクを引き出しています。
さらには6速ATとのマッチングも文句なしです。
あらゆる領域で、
強力で、なんとも気持ちよく、そして上質な加速をしてくれるのです。
ちなみに、0~100km/hは5.7秒で走り抜けます。
一見して穏やかな表情の4ドア・サルーンですが、
アクセルをちょっと深く踏み込むと、
下手なスポーツカーなど、一気に置き去りにしてしまいます。
335iは、いろいろな意味で、
BMWらしさが凝縮したモデルです。

長いノーズの下には306ps/40.8kgmという強力なストレート6が積み込まれています。
サイズ:W1800×H1440×D4540mm、総排気量:2,979cc、価格:673万円。
(撮影・岡崎宏司)

ニースは4月でも、
太陽がいっぱい!
ニースで迎えた朝は太陽がいっぱいでした。
10:30頃ホテルを出て、1時間ほど散歩をしたのですが、
4月に入ったばかりなのに、陽射しは眩しいくらいでした。
日陰のカフェにはほとんどお客さんはいませんでしたが、
日当たりのいいカフェには、もうお客さんが集まり始めていました。
僕はオフシーズンのニースが好きですが、
こうした暖かな、活気のあるニースもいいです。
つまり、いずれにせよ、
僕はニースが好きってことなんでしょうね。
カジノとマセラティ・クアトロポルテ…なんとなくピッタリっていう感じですね。
(撮影・岡崎宏司)

サントロぺも、
初夏のような陽気でした!
今回の旅の最終目的地はサントロぺです。
多くの著名人が居を構えていることでも知られています。
最近では、昨年いっぱいでF1を引退した、
マクラーレンのオーナー、ロン・デニスが、
ここサントロぺに別荘を買ったという話を聞きました。
さぞかし、贅沢な別荘なのでしょうね。
ニースでも好天に恵まれましたが、
サントロぺもまた初夏のような陽気でした。
ホテルのバルコニーで寛げたのは、
例によって、ほんのわずかな時間だけですが、
とりあえず、「サントロぺに来たんだ!」という気分は味わえました。
部屋に入ったら、まずバルコニーに出て、サントロぺの薫りを胸一杯に吸い込みました。

賑わい始めたニースの街......
夜の表情です。
昨晩は深夜までワイワイやってしまいました。
「軽く腹ごしらえ」のつもりで街のレストランに出かけたのですが、
街のにぎわいにつられて、時間が経つのを忘れてしまった感じです。
で、寝たのは結局27:00を過ぎてしまいました。
今日は、サントロぺに来ています。
今、ディナーが終わって部屋に戻ってきたところですが、
もう24:00時を過ぎてしまいました。
明日も7:00からスケジュールが始まるので、
早く寝なければ……。
ということで、
今日は、昨日撮ったニースの写真の一部をお届けします。
ハイシーズンはまだですが、夜の街はこんなに賑わっています。大道芸人も出ています。
(撮影・岡崎宏司)

パリを経由して......
今日はニースに来ています。
ニースにはひと月ほど前にも来ましたが、
完全に「オフシーズン」状態でした。
空港も閑散としていました。
ところが、4月に入ったせいでしょうか。
パリからニースへのフライトは満席でしたし、
ニースの街もそうとう賑わっています。
ニースに着いたのは20:00くらいでしたが、
気温は19℃。けっこう「暑いな!」と感じました。
そんな陽気に誘われたのでしょう。
海岸沿いの遊歩道を歩く人も多く、
オープンカフェやレストランも大いに賑わっていました。
そう、早くも新宿、渋谷状態になっていたということです。
しかも、月曜日なのに……。
ということで、今日はパリからニースへの空の旅と、
ニースで泊っているホテルの写真をお届けします。
エアフランスの機体はほんとうにきれいですね。世界でいちばんきれいかなと僕は思っています。
(撮影・岡崎宏司)

早朝のパリ、
シャルル・ド・ゴール空港
成田発パリ行きのAIR FRANCEエアフランス最終便に乗ると、
シャルル・ド・ゴール空港には早朝の4:30頃着きます。
そして、23:30、シャルル・ド・ゴールを飛び立つ成田行き最終便に乗れば、
「0泊2日」という、とても合理的なスケジュールが組めます。
フライトスケジュールを上手く組めば、
パリだけでなく、ヨーロッパの広いエリアでフルに1日仕事もできます。
ですから、この「0泊2日」のエアフランスの夜の旅、
好むと好まざるとにかかわらず、忙しいビジネスマンには大人気なのです。
ほんのり朝焼けが空港を包み始めました。パリの朝焼けはいつもきれいだなと思います。
(撮影・岡崎宏司)

人気のない成田空港
夜の表情をお届けします
ハードワークが続いています。
最近の8週間で6回、海外取材に出掛けています。
今も成田のエアフランス・ラウンジにいますが、
これから、パリ経由でニースまで行きます。
ニースで1泊して、明日はサントロぺです。
せっかくの南仏なので好天を期待したいのですが、
CNNの天気予報では、僕の滞在する3日間だけが雨模様。
天気予報はだいたい外れることのほうが多いので、
それほど悲観的にはなっていませんが……でも、晴れてほしいです!
ところで、今日は朝便のエアフランスに乗りますが、
先週は同じエアフランスのパリ行き最終便に乗りました。
そんな時間帯の成田空港はもうガラガラです。
といったことで、
今日は、先週撮った、
ほとんど人気のない夜の成田空港の表情をお届けします。
東京は19:59、ヨーロッパは11:59です。
(撮影・岡崎宏司)

とても心地よ~い
オフシーズンのニース【その5】
ニースのホテルといえば、まず思い出すのは、
Hotel Neglescoホテル ネグレスコです。
プロムナード・デ・ザングレにある、
宮殿のようなきらびやかな建物は、史跡指定されています。
ベル・エポック調のサロンや客室も、とにかく華やかで個性的です。
ホテル ネグレスコのレストラン「シャンテクレール」は、
数年前、僕が行ったときは、確かミシュランの二つ星だったと思いますが、
トリュフをタップリ使ったリゾットは美味しかった!!
ネグレスコは昼も目立ちますが、夜の目立ち方はハンパではありません。圧倒的!です。
(撮影・岡崎宏司)

とても心地よ~い
オフシーズンのニース【その4】
「とても心地よ〜いオフシーズンのニース【その4】」は、
当然のことながら、ビーチに水着姿はありません。
写真を撮った時間が午前中だったこともあって、
ビーチ・レストランにもまだ誰もいません。
ホテル専用のビーチにも、
厚手のダウンで武装した人をたまに見かける程度です。
でも、オフシーズンの静かなニース、
一度でもいいので、訪れてみることを僕はオススメします。
開店前のビーチレストラン。ランチ時にはそこそこお客さんが集まります。
(撮影・岡崎宏司)

とても心地よ~い
オフシーズンのニース【その3】
「とても心地よ〜いオフシーズンのニース【その3】」は、
カジノ前のマセナ広場を中心にした、ブランド店の佇まい、
ショールーム、広告等々の写真をお届けします。
とても雰囲気はいいし、佇まいもいいのですが、
年季が入っているというか……
旧いような新しいような、独特の薫りがあります。
世界中の街や雑誌で頻繁に見る広告でも、
ニースの独特の空気感の中で見ると、何か違う広告に見えます。
「ROLEX」です。年期が入ってます。
(撮影・岡崎宏司)

とても心地よ~い
オフシーズンのニース【その2】
すでにお伝えしたように、
オフシーズンのニースが僕はとても好きです。
とくに平日の午前中など、街はガランとしていますし、
ハイシーズンには空いた席がなかなか見つからないオープンカフェも、
陽が当たるテーブルにポツリポツリと人がいるだけです。
観覧車のある公園のベンチも同じです。
でも、そんな静かなニース、とても素敵です。
ハイシーズンの混雑の中では、お洒落な佇まいもかき消されてしまいますが、
オフシーズンならじっくり味わえます。
エタ・ズニ海岸通り……夏は大渋滞なのですが、オフシーズンはこんな感じです。
でも、海も空もきれいですね。
(撮影・岡崎宏司)



1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



