2009.03.27 18:00

昨年バイザッハにオープンした
ポルシェ ミュージアム

今日はPORSCHEポルシェの旅の続編ということで、
Porsche Museumポルシェ ミュージアム」
の写真をお届けします。

バイザッハでの、
Panameraパナメーラ・テクノロジー・ワークショップ
の後に立ち寄ったのですが、
昨年12月に完成したばかりのミュージアムです。
 

ポルシェA090327.JPG

ミュージアムの正面です。バスの窓ガラス越しに撮った乱暴なので見にくいですが、ご容赦ください。
後日、プレス写真を含めて、改めてミュージアムの威容をお届けします。

 

 (撮影・岡崎宏司)

 

総工費は1億ユーロとアナウンスされていますが、
ガラス張りの超モダンな建物は、それだけでも見に行く価値はあると思います。

展示車についてはまた詳しくご紹介しますが、
今日は、ポルシェ ミュージアムの、おおよその雰囲気をお伝えします。 

 

ポルシェB090327.JPG

平日の夕方ですが、お客さんはいっぱいです。お年寄りの方も多く見られました。
ポルシェ・ファンは、ほんとうに老若男女をフルにカバーしているといった印象です。
すごいブランドですね。

  

ポルシェC090327.JPGエントランスから、まずこのエスカレーターで上階のフロアに上がります。

 

ポルシェD090327.JPGエスカレーターを上がると正面に、ポルシェの原点となった1939年のタイプ64が現れます。

 

ポルシェE090327.JPGミュージアム内の空間は多層になっていて、いろいろな見方、楽しみ方ができます。

 

ポルシェF090327.JPGポルシェがモータースポーツで勝利を重ねてきた証のトロフィーです。
今迄に積み重ねてきた勝利は28000にも及ぶといいます。

 

ポルシェG090327.JPGミュージアムの空間構成の一例です。
多くの来場者がいますが、混雑を感じさせないのも素晴らしいものです。

 

ポルシェH090327.JPGサーキットを席巻したポルシェたちが美しく隊列を組んでいます。ため息の出る眺めです。

 

ポルシェI090327.JPGエントランスからエスカレーターで上がったところを俯瞰でみるとこんな感じになります。

 

ポルシェJ090327.JPGクラシックモデルを修復する作業を、ガラス越しに見ることもできます。

 

ポルシェK090327.JPGミュージアムの地下ガレージですが、ポルシェはほとんど見られません。
多くの人たちは、「憧れのポルシェ」を見に来るのです。
また、来場者はバスで来る団体も多いようです。
すでに、シュトゥットガルトの一大観光名所になっているようです。

 

ポルシェL090327.JPGミュージアムの前にはポルシェ本社と工場とカスタマーセンターがあります。
この地区は「ポルシェ・プラッツ」と名付けられています。



では、また来週。