バイザッハで見た、乗った
ポルシェ初の4ドアGT パナメーラ
今日はバイザッハに行ってきました。
バイザッハといえば、
もちろんPORSCHEポルシェのR&Dがあるところです。
ポルシェ信者の聖地です。
何度行っても心が躍ります。
今日はその聖地で、
Panameraパナメーラの
テクノロジー・ワークショップがあったのです。
ポルシェ初の4ドアモデルですが、
期待通りの素晴らしいクルマでした。
ポルシェです。存在感も強烈です。
(撮影・岡崎宏司)
4ドアながら、どこから見ても完全なポルシェに仕上がっています。
つまり、ルックスも、乗り味も、走り味も、ということです。
今回はタクシードライブ(同乗走行のことです)しかできませんでしたが、
ポルシェのドライバーの横に乗るのは、ほんとうに楽しいものです。
バイザッハのテストコースはテクニカルでハードですが、
パナメーラは最高の走りを示してくれました。
エンジンも、サスペンションも、ブレーキも……文句なしです。
クルマから降りるとき、
ドライバーに「こいつは間違いなくポルシェだね」といったら、
すごく嬉しそうでした。
今日は、そんなワークショップの雰囲気をお届けします。
ワークショップの会場です。窓の外にポルシェのトランスポーターが2台並んでいます。
シャッター代わりでしょうか。だとすれば、最高にカッコいいシャッターです。
ランチのテーブルです。
プレゼンテーションは強い説得力のあるものばかりでした。
ポルシェはいつもモータースポーツの頂点に立ち続けています。
0〜100km/hを4.0秒で走るクルマを自由自在に操るタクシードライバーです。
インテリアもいいデキです。質感も文句なしです。
身長が180cmのオトナ4人がラクに乗れるキャビンです。
リアから見ても間違いなくポルシェに見えます。
ランチのテーブルセットが出来上がりました。
ランチのメニューです。
ワークショップ会場の奥、トイレに行く途中の一角です。こんな部屋がほしいと思いました。
このタイヤ、中央のレバーをひねるとビールが出てきます!!
ブッフェスタイルのランチですが、このセッティング……いいでしょ!!
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では、また来週。
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1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



