2009年3月の記事
フォルクワーゲン シロッコ
国際試乗会 in リスボン
Volkswagenのスポーツクーペ、
SCIROCCOシロッコの日本発売が近づきました。
5月下旬にはディーラーのショールームに並びます。
シロッコは1974年に初代が1981年には2代目がデビュー。
合わせて80万台生産されましたが、1992年に生産は終了しました。
それから16年後の昨年7月、3代目が誕生しました。
その国際発表試乗会が行われたのはリスボン。
ポルトガルの首都です。
典型的な地中海性気候の街で、
とくに夏はほとんど雨が降らないといわれます。
僕がシロッコに試乗した日も快晴でした。
コガネムシ色とでもいいますか、この鮮やかなグリーン、
リスボンの明るい陽差しの下で最高に輝いて見えました。

とても心地よ~い
オフシーズンのニース
ニースといえば多くの方は「夏」をイメージするでしょう。
確かに夏のニースの賑わいは大変なものです。
ビーチは、黄金色に日焼けした様々なバストの品評会状態です。
大きくても、小さくても、少々張りがなくても、みんな堂々としています。
ホント、気持ちのいいほど堂々としています。
だから、見ているとだんだん飽きてきます。
ビーチに沿った広~い遊歩道、「デ・ザングレ」も
休日の渋谷、新宿状態です。
ところが、オフシーズンのニースは静かです。
当然ですが、ビーチには誰もいません。
誰もいないとなると、不思議なもので無性に品評会が恋しくなります。
でも、僕は冬のニースが大好きです。
広い遊歩道をひとりでゆっくり散歩するのは、なんとも心地よいものです。
遊歩道には白い木のベンチがありますが、
そこには、新聞を読んでいたり、ぼーっと海を見ていたり、
もの想いにふけっていたり……そんな人たちがポツンポツンと座っています。
ショッピングストリートも静かです。
今日は、そんな静かな冬のニースの写真をお楽しみ下さい。
誰もいないビーチ。海岸線がきれいですね。パラソルと仕切りがあるところはホテルの専用スペースです。
(撮影・岡崎宏司)

昨年バイザッハにオープンした
ポルシェ ミュージアム
今日はPORSCHEポルシェの旅の続編ということで、
「Porsche Museumポルシェ ミュージアム」
の写真をお届けします。
バイザッハでの、
Panameraパナメーラ・テクノロジー・ワークショップ
の後に立ち寄ったのですが、
昨年12月に完成したばかりのミュージアムです。
ミュージアムの正面です。バスの窓ガラス越しに撮った乱暴なので見にくいですが、ご容赦ください。
後日、プレス写真を含めて、改めてミュージアムの威容をお届けします。
(撮影・岡崎宏司)

いま売れている
ホンダ インサイトの試乗会
ホンダのハイブリッド車
INSIGHTインサイトが好調に売れています。
先日ご紹介した、レクサス初のSUV「RX350」も
好調な立ち上がりを見せています。
シビック・ハイブリッド、FCXクラリティ、そしてインサイト……
何かとてもすがすがしい感じがします。
(撮影・岡崎宏司)

次なる移動も飛行機...
パリ→マドリッドのご報告
シャルル・ド・ゴールからマドリッドまで、
短いフライトですが、大好きな空の表情を大いに楽しみました。
マドリッドは美しい街です。
何度来ても、いつも気持ちは昂ります。
マドリッドの上空です。ハイウェイの景観はなかなかのものです。
(撮影・岡崎宏司)

今月は機内にいる方が長い!?
成田→パリのご報告
成田に着いたら大変なことになっていました。
貨物機が着陸に失敗して滑走路が使えないというのです。
でも、幸いなことに利用する飛行機はA300だったので、
短い滑走路で飛べることになりました。
で、エアフランスですが、
やはり、いろいろとお洒落です。
モニターにしても、機内誌にしても……。
今日は、そんなあれこれを切りとってみました。
機内誌の1コマです。お洒落です。
(撮影・岡崎宏司)

ポルシェ パナメーラの試乗で利用した
シュトゥットガルトの空港とホテル
シュトゥットガルトのホテルともお別れです。
今日は、2日間お世話になったホテルと、
シュトゥットガルト空港の写真をお届けします。
ホテルのエレベーターです。カラフルだけど落ち着いてもいるホテルです。
(撮影・岡崎宏司)

バイザッハで見た、乗った
ポルシェ初の4ドアGT パナメーラ
今日はバイザッハに行ってきました。
バイザッハといえば、
もちろんPORSCHEポルシェのR&Dがあるところです。
ポルシェ信者の聖地です。
何度行っても心が躍ります。
今日はその聖地で、
Panameraパナメーラの
テクノロジー・ワークショップがあったのです。
ポルシェ初の4ドアモデルですが、
期待通りの素晴らしいクルマでした。
ポルシェです。存在感も強烈です。
(撮影・岡崎宏司)

フランクフルト→シュトゥットガルト
本日の移動のご報告
フランクフルト→シュトゥットガルトは、ほんのひと飛び。
飛行時間はだいたい40分ほどです。
でも、そんな短いフライトなのに、
ビジネスクラスはスナックと飲み物のサービスがあります。
ベルトサインが消えると同時にサービスを始めるのですが、
ゆっくり味わっている余裕などありません。
急いで食べて、ビターレモンをゴックンし終わると同時に、
ベルト着用サインがでました。
ラウンジからゲートに向かう途中で撮ったブルガリの広告です。

なんとなく落ち着ける場所...
ドイツ・フランクフルト空港
フランクフルト空港は頻繁に利用しています。
ほんとうに「頻繁に」です。
というのも、ドイツのメーカーのイベントに参加することが多いからです。
空港中央部にある出発便案内板ですが、3時間ほどの間に100便が出発します。
(撮影・岡崎宏司)

横浜の格式を保つランドマーク
ホテルニューグランド
横浜の山下公園前に位置するホテルニューグランド。
今は新館もありますが、
僕はやはり由緒ある本館の雰囲気が好きです。

本館5階のレストランは、前はフランス料理だったのですが、今は京都の「たん熊」が入っています。
(撮影・岡崎宏司)

ボルボの間口を広げる
2.0L4気筒のV50
VOLVOボルボに新しいエンジンと
トランスミッションが加わりました。
従来のボルボは、2.4L 5気筒が最小のエンジンでしたが、
3月1日からは2L 4気筒を選ぶことができます。
新しい4気筒は、C30、S40、V50の3モデルに搭載されますが、
組み合わされるトランスミッションも新開発されたものです。
それも、ウレシイことに最新のデュアルクラッチ方式の6速です。
「2.0」はボルボのエントリーモデルになるわけですが、
実用的にも、フィール的にも、なかなかの優れものです。
(撮影・岡崎宏司)

ロックン・ミュージック・プラネット
で出会ったビートルズ
ドゥオーモ広場の一画にあった「ロックン・ミュージック・プラネット」については、
すでにあれこれご紹介していますが、今日は「ビートルズ」編です。
こんな衣装で舞台に立ったこともあるんですね……。
(撮影・岡崎宏司)

レクサス待望の
SUV RX350
LEXUSレクサスのラインナップに、
初めてのSUVが加わりました。
レクサス RX350です。
海外では、従来もレクサス・ブランドで販売されていましたが、
日本ではトヨタ・ハリアーとして販売されていたモデルです。
それが、フルモデルチェンジを機に、
日本でもレクサス・ブランドに衣替えしたということです。

レクサスらしい仕上げの良さがお分かり頂けると思います。
(撮影・岡崎宏司)

ほんとうにもったいない...
バレンシアのリゾートホテル
温暖な気候に恵まれたスペインは、
自動車メーカーの行うイベントによく使われます。
とくに地中海に臨む、
カタルーニア、バレンシア、アリカンテ辺りはよく使われます。
今日ご紹介するのは、バレンシアのリゾートホテルですが、
明るい陽差し、澄んだ空気、美味しい食事、心地よい部屋……、
のんびりと休暇を過ごすには最適なホテルです。
広いロビー、ゆったりしたソファー、柔らかな照明……
シティホテルには絶対にない雰囲気です。寛げます。
(撮影・岡崎宏司)

今、僕が欲しいアメリカ車
マスタング GT コンバーチブル
僕は1940年生まれですが、
僕の世代にはアメリカ車好きがけっこういます。
若かった頃……大きくて、華やかで、パワーがあって、
いちばんカッコよく見えたのがアメリカ車だったからです。
今でも、50年代〜60年代のアメリカ車の写真を見ると、
ほんとうに「いいなあ!」と思います。
そんなよき時代のアメリカ車の中でも、
もっとも好きだった1台が初代の
FORDフォードMUSTANGマスタングです。
1964年にデビューしたマスタング……憧れました!
ちょうど、その年、初めてアメリカに行ったのですが、
LAに滞在した約1カ月間の僕の足は、レンタカーのマスタングでした。
リアスポイラーも大げさではないし、全体にスッキリした感じが僕は好きです。

アウディ A5 カブリオレ 国際試乗会
in モンテカルロ 【その4】
ディナーはこの種のイベントでの重要なセレモニーひとつです。
モンテカルロのホテルでのディナーは、
きらびやかで、エレガントで、モダンで……
Audiアウディ A5 カブリオレに相応しいものでした。
でも、こうしたディナーの場は、
ジャーナリストたちにとっても、メーカーの人たちにとっても、
真剣に意見を交換し合う重要な場でもあるのです。
もちろん、サッカーや、レースや、コンサートや、
そんな話題で盛り上がることも少なくはありませんが……。
ディナー会場はホテルの中庭に面していました。
(撮影・岡崎宏司)

アウディ A5 カブリオレ 国際試乗会
in モンテカルロ 【その3】
Audiアウディ A5 カブリオレ……
3回目の今日は試乗基地になった、
モンテカルロのホテルでのスナップをお届けします。
華やかな街、華やかなホテルに、
アウディ A5 カブリオレは、
ほんとうによく馴染んでいました。
アウディといえば「スタイリッシュなクルマ」……
というイメージをお持ちの方は多いと思いますが、
A5 カブリオレの登場で、そんなイメージが、
さらに大きく押し上げられるのは間違いありません。
「モンテカルロ・ベイ・ホテル&リゾート」での、
A5 カブリオレの表情、佇まい……ご覧下さい。
後ろから見るとこんな感じです。
(撮影・岡崎宏司)

アウディ A5 カブリオレ 国際試乗会
in モンテカルロ 【その2】
欧州メーカーはこの種のイベントを重視します。
ブランドイメージに関わることですから、当然なのですが、
取り組みの姿勢は、日本やアメリカのメーカーとは大きく異なります。
そんなことで、欧州メーカーの試乗会は、
新型車のステアリングを握ることもむろん楽しみですが、
僕個人としては、発表会、説明会などの会場を見るのも、
大きな楽しみのひとつです。
といったことで、今日は、
Audiアウディ A5 カブリオレ、説明会会場のスナップをお届けします。
トランスレーション用レシーバー、データ、アウディ側スタッフのリスト等々がおかれています。
(撮影・岡崎宏司)

アウディ A5 カブリオレ
国際試乗会 in モンテカルロ
試乗時間は明日の午前中もありますが、
今日もかなりたっぷり乗ることができました。
Audiアウディ A5 カブリオレは、ほんとうにアウディらしく、
隅々までプレミアムな印象であり、とてもスタイリッシュなカブリオレです。
部屋のテーブルに置かれてあったロードブック。白のボディカラーと赤のトリムもいいですね!
(撮影・岡崎宏司)

フランクフルト→ニース空港→
モンテカルロのホテル
今はフランクフルトからニースへ向かう機内です。
フランクフルトは厚い雲が垂れこめていましたが、
厚い雲の上に出ると……もちろん快晴です。
フランクフルト空港です。
「RBS」……ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドは今大変なんですよね……。
(撮影・岡崎宏司)



1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



