2009.02.17 16:00

フェアレディZ 6速MT
のインプレッション

昨日お届けした「バージョンT」のタイヤは18インチでしたが、
今日、お届けする「バージョンST」は19インチ・タイヤを履いています。
(「バージョンT」の記事はコチラ

カッコいいです! とてもダイナミックに見えます。
 

Z_A_090217.JPG

「フェアレディZ バージョンST」です。

 

   (撮影・岡崎宏司)

 

Z_B_090217.JPG

バージョンSTのタイヤ/ホイールは19インチですが、ホイールのデザインも凝っています。

 

Z_C_090217.JPG

フェンダー、ドアハンドル、ホイール、テールランプ、ウィンドウのキックアップ……
この角度から見たデザイン、もう言うことなしです。

 

Z_D_090217.JPG

ワイドに張り出したリアフェンダー、鋭いテールランプ……いいですね!

 

Z_E_090217.JPG

ステアリングホイールの中央にも、誇らしげに「Z」のバッジが組み込まれています。

 

Z_F_090217.JPG

レッドラインが7,500rpmに引かれたレヴカウンターが中央に置かれています。当然です。

 

Z_G_090217.JPG

ナビも使いやすいものです。

 

Z_H_090217.JPG

センターコンソール周りのデザイン、ディテール的にはけっこう頑張っているのですが、
パッと見には少し保守的にも見えます。シフトレバーグリップはその最たるものです。

 

Z_I_090217.JPG

メーター周りのデザインは文句なし! です。

 

Z_J_090217.JPG

上に同じ! です。



3.7LV6エンジンは、336ps/37.2kgmを引き出しますが、
旧型より110kg軽量化されたこととも相まって、
新型Zの動力性能は、
スポーツカーとしても“一級レベル”に仕上がっています。

エンジン音はアメリカ人好みといいますか……かなり豪快です。
でも、日本のスポーツカーファンの多くは、
たぶん、もっとハイテクっぽい、
洗煉されたサウンドを好むのではないかと思います。

旧型より100mm短くされたホイールベースは、
見た目の軽快感と、身のこなしの軽快感を、
共にグッと押し上げています。

 

Z_K_090217.JPG

旧型より100mmホイールベースを短縮した新型Zのプロポーション……
ほんとうにカッコいいと思います。



運転位置も相対的に後輪寄りになっているので、
ドライバーカッコよく見えます。

6速MTは3速のゲートが少し曖昧ですが、
MTを操るのはやはり楽しいものです。

とにかく、新型Zはカッコの面でも、走りの面でも、
スポーツカー“度”は大きくステップアップしています。

では、また明日。




 

「岡崎宏司のクルマ DE トリップ」の一覧はコチラ

 

すべての動画は、
KISHIDA CHANNEL
ご覧いただけます。

ただいまKISHIDA DAYS会員募集中(無料)!

前の記事へ