VW本社で行われる
「環境技術セミナー」に参加してきます。
今日は、成田空港でのスナップをお送りします。
というのは、この原稿はルフトハンザの機内で書います。
これから、フランクフルト、ハノーバーと乗り継ぎ、
ウォルフスブルグへ向かい、
Volkswagenフォルクスワーゲン本社で行われる
「環境技術セミナー」に参加してきます。
直噴システムと過給機、
新世代トランスミッション「DSG」を組み合わせた、
VWの新世代パワートレインは、新次元の環境性能を持ちながら、
ユーザーに大きな負担を求めず、
ドライビングの愉しさも犠牲にもしていません。
「エコ性能、ドライビングの愉しみ、そしてコスト」
環境技術の前に立ちはだかるこうした問題を、
今、世界でもっとも高いレベルで、
バランスさせているのがVWです。
1つの技術に突出しているのではなく、
多くの技術にチャレンジし、
それを次々とユーザーの手に届くところにもってくる。
これを、VWは「高度技術の民主化」と
呼んでいるようですが、いい言葉です。
そんなVWの新技術に触れてきます。
北ドイツは雨、又は雪の予報が出ていますが、予報が外れますように……。
(撮影・岡崎宏司)
今日、明日のスケジュールは非常にタイトなので、
残念ながら、現地からの速報は難しいと思います。
でも、今回のテクニカルセミナーのご報告は、
近々必ずしますので、お待ちいただきたいと思います。
鳥インフルエンザに注意を呼びかけるポスターです。怖いですね!
「AKIBA」という名のタックスフルーショップです。
法被姿の店員さんもいますし、楽しい光景です。
動く歩道に沿う壁のデザインも日本的です。
747……やはり雰囲気があります。
「よーこそ日本へ!」
これも、「よーこそ日本へ!」
お寿司屋さんです。いつ見てもお客さんはほとんど日本人です。
「narita nakamise」……なにか妙にシックですね。
僕の乗る飛行機は下段の中央あたりにあるフランクフルト行きです。
雑貨屋さんですが、このコーナー頑張って“日本風”してます。
ANAのラウンジにあったボーイング787の模型です。きれいな飛行機ですね。
そんなことで、今日は
「フランクフルト空港から、成田空港の表情をお届けする!?」
といった妙なことになってしまいましたが、ご勘弁ください。
知っての通り、
成田には海外の有名ブランドが軒を連ねますが、
今回は、その傍らにある「日本ならではの表情」を
中心に追って見ました。
では……。
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1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



