わが家の照明
居間にある白熱灯...
わが家ではいろいろな照明器具を使っています。
もちろん部屋全体を明るく照らすダウンライトもありますが、
ふだん、食事の時以外にダウンライトをつけることはあまりありません。
スタンドだけを灯していることがほとんどです。
わが家の灯りはかなり落とし気味ということです。
照明器具は日本製と外国製が半々くらいですが、
外国製は電球が切れたときすぐ手に入らないことが多いので、
スペア電球は多めに用意しています。
電球色は白熱灯系しか使っていませんが、
最近は蛍光灯で「白熱灯色」があるので電気代的には大助かりです。

電話機など置いてあるコーナーです。モダンなものと骨董的なものが混在しています。

よく写っていませんが、ランプを置いている台の色はモスグリーンです。

調光式スタンドと3つのランプそれぞれが角度を変えられるスポットランプ。
右にある花瓶は、20年ほど前に中国で買ったものです。

居間のコーナーに置いスタンド。木製で寛げる雰囲気を創ってくれます。

窓に置いたランプです。右の一輪挿しは鎌倉の骨董屋さんで買ったものです。

居間の一画に置いて誰でも使えるようにしてあるMacには、こんな照明を組み合わせています。

このコーナーランプは薄いグリーンです。
左上にちょっと見えるのは、ごく初期の頃のCG作品。クルマはランボルギーニです。

対向するコーナーに置いたこのランプはオレンジ色です。

ダイニングテーブルのランプです。
照明屋さんは「シャンデリア」と言っていましたが、これでもシャンデリアなのでしょうか?
では、また明日。
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1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



