2009年2月の記事
魅力が色褪せない
アルファ ロメオ ブレラ3.2
AlfaアルファBreraブレラが日本に上陸してから3年ほど経ちます。
でも、未だルックスの魅力は薄れていません。
Alfa Romeoアルファ ロメオ159をベースにして、
ジウジアーロがデザインしたクーペボディは魅力的で個性的。
さらには気位の高さ、といったものも感じさせます。
プロポーションは完璧とは言えませんが、間違いなく個性的ではあります。
(撮影・岡崎宏司)

わが家の照明
僕の部屋...
僕の部屋にもかなり明るいダウンライトがありますが、
仕事をしたり、打ち合わせの時などはダウンライトを灯します。
でも、音楽を聴いたり、本を読んだり、ミュージックビデオを観ているようなときは、
スタンドだけにして、部屋の灯りは落とします。その方が寛げるからです。
ローソクや旧い灯油ランプを楽しむこともありますが、ごくごくたまに、です。

手前のビートルは、誕生50周年パーティの記念品です。大事な宝物のひとつです。
(撮影・岡崎宏司)

わが家の照明
居間にある白熱灯...
わが家ではいろいろな照明器具を使っています。
もちろん部屋全体を明るく照らすダウンライトもありますが、
ふだん、食事の時以外にダウンライトをつけることはあまりありません。
スタンドだけを灯していることがほとんどです。
わが家の灯りはかなり落とし気味ということです。
照明器具は日本製と外国製が半々くらいですが、
外国製は電球が切れたときすぐ手に入らないことが多いので、
スペア電球は多めに用意しています。
電球色は白熱灯系しか使っていませんが、
最近は蛍光灯で「白熱灯色」があるので電気代的には大助かりです。

電話機など置いてあるコーナーです。モダンなものと骨董的なものが混在しています。

ミラノで出会った
ロックン ミュージック プラネット
昨日、一部ご紹介した、
ミラノにある「ロックン・ミュージック・プラネット」。
Alfa Romeoアルファロメオの
新型車「MiTo」のデビューに合わせた、
キャンペーン・イベントだと思いますが……最高に楽しめました!
ミラノのロックファンにも、旅行でミラノを訪れたロックファンにも、
とても素敵なクリスマス・プレゼントになったと思います。
エルビス・プレスリー、ローリング・ストーンズ、ビートルズから、
マイケル・ジャクソンやマドンナにいたるまで……
ロック界を席巻したスーパースターたちのあれこれが、
このドゥオーモ広場の一画に造られた、
小さなプラネットの中にぎっしりと詰め込まれていたのですから。

プラネットの小さな入り口の正面にあったディスプレイ。
この舞台に上がり、ポーズを決めて記念写真を撮ってもOKです。
(撮影・岡崎宏司)

永遠のスーパースター
エルビス・プレスリー
エルビス・プレスリー……永遠のスーパースターです。
「ハートブレイク・ホテル」を聞いたのは、
確か高校1年のときだったと思いますが、
もう痺れました!!!
それまでも、僕の目は、耳は、心は……
ほとんどアメリカに向いていましたが、
エルビスの登場で完全に「100%状態」に
なってしまったのです。
友人たちもほとんど同じ症状でした。
もちろんガールフレンドたちも、です。
エルビスの新曲が出るとすぐレコードを買い、
週末は友人の家に集まって、
エルビスを聞きながら踊ったものです。
エルビスと、オートバイと、ガールフレンドと
……最高の青春時代でした!
ミラノのロックン・ミュージック・プラネットで出会った、
エルビスのあれこれをお届けします。

エルビス得意のポーズです!
もみあげとこのポーズだけで、ファンなら一発で「エルビスだ!」と分かります。
(撮影・岡崎宏司)

BMW 6シリーズ
in スペイン マラガ
スペイン南部、アンダルシア州の州都マラガ(Malaga)は、
地中海に面した人口55万人ほどの美しい街です。
有名なリゾート地「コスタ・デル・ソル」に近いこともあって、
世界中から多くの人たちが集まる人気観光地であり、
あのパブロ・ピカソの出身地としても知られています。
気候は温暖で、新型車試乗会の開催地としてもよく使われますが、
そんなことで、僕もマラガへは何度も行っています。
2代目、BMW 6シリーズの国際試乗会が行われたのもマラガでした。
6シリーズ・クーペでいちばん最初にデビューしたモデルは645iでした。
(撮影・岡崎宏司)

表参道で見つけた
雰囲気ある自転車たち
表参道周辺では、多くの自転車を見かけます。
たしかに、あの周辺、自転車はとても便利で自由な移動手段だと思います。
しかし、さすが青山というか、原宿というか、表参道というか……、
自転車もカラフルでお洒落なものばかりです。
実用っぽい自転車など1台も見かけません。
お洒落して、がっちりした荷台の付いた黒の実用自転車に乗っていったら、
かえって目立つかもしれない……そんなことも考えてしまいました。

(撮影・岡崎宏司)

フェアレディZ NISMO仕様
のインプレッション
フェアレディZ、3回目の今日は、
「NISMO S-tune package」をお届けします。
写真でもお分かりのように、
エクステンション・ノーズピース、
大型リアスポイラー等のエアロパーツ、
軽量な鍛造ホイール、ステンレスマフラー……など、
「NISMO」ステッカーなど貼らなくても、
その姿は標準モデルと区別できます。
アロパーツはそれほど大げさなものではありません。
でも、ちょっとスピードを上げるだけで、すぐ効果はわかります。
(撮影・岡崎宏司)

フェアレディZ 6速MT
のインプレッション
昨日お届けした「バージョンT」のタイヤは18インチでしたが、
今日、お届けする「バージョンST」は19インチ・タイヤを履いています。
(「バージョンT」の記事はコチラ)
カッコいいです! とてもダイナミックに見えます。
「フェアレディZ バージョンST」です。
(撮影・岡崎宏司)

フェアレディZ 7速AT
のインプレッション
日産FAIRLADY ZフェアレディZについては、
すでにいろいろお伝えしています。
ワールドプレミアムを果たしたLAオートショーからの速報、
美しく彩られた夜の東京タワーを見上げながらのお披露目の様子……。
(LAオートショーの記事はコチラ)
(お披露目の記事はコチラ)
そして、今日から3日間は、
AT仕様、MT仕様、NISMO仕様、
3バージョンの表情をお届けします。
1回目の今日は、
「バージョンT」の7速AT仕様車ですが、
この7速AT、ロックアップ領域を2速以上の
ほとんど全領域に拡大しているため、
トルコンによる「滑り」は少なく、
MT的フィールで気持ち良く走れます。
「フェアレディZ バージョンT」です。深紅のボディカラーがよく似合います。
(撮影・岡崎宏司)

VW本社で行われる「環境技術セミナー」
フランクフルトの街並み
ウォルフスブルグでの仕事が終わって、フランクフルトに戻ってきました。
今日はエアポート・シェラトンに泊って、明日のルフトハンザで帰ります。
チェックインして、すぐ「Sバーン」で市内へ……。
フランクフルトの表情は、また改めてあれこれご紹介しますが、
とりあえず、今日はその一部だけお届けします。
予報では雨か雪だったのですが、フランクフルトは晴れていました。ラッキーです!
(撮影・岡崎宏司)

VW本社で行われる「環境技術セミナー」
経由地、フランクフルトの景色
一昨日は成田空港でのスナップをお届けしましたが、
今日はフランクフルトからハノーバーへ移動する時に
機内で撮ったスナップをお届けします。
雲の多い天気でしたが、
その間から見えた夕暮れの太陽がとてもきれいでした。
ご覧ください。
これからテイクオフです。
(撮影・岡崎宏司)

VW本社で行われる
「環境技術セミナー」に参加してきます。
今日は、成田空港でのスナップをお送りします。
というのは、この原稿はルフトハンザの機内で書います。
これから、フランクフルト、ハノーバーと乗り継ぎ、
ウォルフスブルグへ向かい、
Volkswagenフォルクスワーゲン本社で行われる
「環境技術セミナー」に参加してきます。
直噴システムと過給機、
新世代トランスミッション「DSG」を組み合わせた、
VWの新世代パワートレインは、新次元の環境性能を持ちながら、
ユーザーに大きな負担を求めず、
ドライビングの愉しさも犠牲にもしていません。
「エコ性能、ドライビングの愉しみ、そしてコスト」
環境技術の前に立ちはだかるこうした問題を、
今、世界でもっとも高いレベルで、
バランスさせているのがVWです。
1つの技術に突出しているのではなく、
多くの技術にチャレンジし、
それを次々とユーザーの手に届くところにもってくる。
これを、VWは「高度技術の民主化」と
呼んでいるようですが、いい言葉です。
そんなVWの新技術に触れてきます。
北ドイツは雨、又は雪の予報が出ていますが、予報が外れますように……。
(撮影・岡崎宏司)

日本車で最高にスタイリッシュな
ホンダ アコード・ツアラー
HONDAホンダ
初代Accordアコードの誕生は1976年。
ルックスも、走りも、使い勝手も……
みな斬新で、魅力的でした。
そんな初代アコードは、
1976年の「カー・オブ・ザ・イヤー」を獲得しましたが、
審査委員だった僕は、迷わず最高点をつけました。
あれから32年、アコードはホンダの中核車種として世界展開され、
延べ生産台数も1700万台に近くなっています。
そして、昨年秋、
8代目アコードが誕生したわけですが、
ボディは、セダンとツアラー(ワゴン)の2種。
今回、ご紹介するのはツアラーですが、
その理由は「カッコいい!」からです。
真横から見たアコード・ツアラーは、
プロポーションもいいし、ほんとうにカッコいいと思います。
(撮影・岡崎宏司)

昼なお眩い、
表参道ヒルズの様子
今日、お届けするのは、
昨年暮れに撮った表参道ヒルズの表情です。
クリスマス・シーズンのイルミネーションですが、
ほんとうに眩いばかりです。
多くの人たちが写真を撮っていましたが、
まあ、それほどのインパクトがあったということでしょうか?
クールなデザインが売り物の、
PORSCHE DESIGNポルシェデザインのお店まで、
ホットに見えてしまいました。


"ショールーム"はブランドの顔
コーンズ「青山ショールーム」のご紹介②
今日は先日ご紹介した、
CORNESコーンズの「青山ショールーム」にある、
BENTLEYベントレーのショールームをご紹介します。
ベントレーは輝かしい歴史を持つ名門ブランドですが、
その歴史は波乱に富んでいます。
1920年代にはルマンで5回の優勝を飾るなど名声を得ましたが、
経営的には恵まれず、1931年にロールスロイス傘下に入りました。
そして、長い間、
ロールスロイスをベースにした
スポーティモデルとして生きてきましたが、
その後、ロールスロイスはBMW傘下に、
ベントレーはVW傘下に入り、
今に至っていることはご承知の通りです。
このオープンモデルは「コンチネンタル GTC」。
LAのロデオドライブなどでよく見かけます。
背後の写真はルマン・ウィナーの「ベントレー・スピード8」です。

"ショールーム"は
ブランドの顔「BMW Tokyo 高輪」
今日は
「BMW Tokyo 高輪支店 ショールーム」
をご紹介します。
1年ほど前にリニューアルオープンしましたが、
クールでスタイリッシュなイメージは、BMWブランドにピッタリです。
展示スペースは2層になっていますが、
写真を見てもお分かりのように、展示台数が多いのも特徴です。
つまり、ここに行けば、
ほとんどのモデルがチェックできるということです。
ちなみに、応接室の壁に掛かっている写真ですが、
赤いクルマはBMWの歴史を飾る名車「507」、
超モダンな建築物は、ミュンヘン・オリンピックパークに面して威容を誇る、
BMW本社ビル、ミュージアム、BMWワールドです。
日本における、BMW車販売発祥の拠点でもあるそうです。



1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



