2009年1月の記事
"ショールーム"はブランドの顔「レクサスインターナショナルギャラリー青山」
今日は、先にご紹介した「レクサス青山」と併設する
「レクサスインターナショナルギャラリー青山」
をご紹介します。
その目的は、
「レクサスの追求するプレミアム感を五感で体験していただくことにある」
ということです。
高い吹き抜けに伸びる巨大なオブジェ、
ヤマハと共同開発した特殊な間接音響システム……
(スピーカーが見えるところにありません)
上質で豊かなその空間に入ると、
なにか異次元の世界に踏み込んだような錯覚に誘われます。
このエリアには外国人居住者も多いそうですが、
そんな人たちのために、
英語を中心にした外国語対応スタッフによる
サポートも用意されています。
レクサスの輸出先は世界各国に拡がりつつありますが、
世界各国のカタログの展示や、TV・CMも見られます。
展示車両は世界の主要モーターショーに
出品されたコンセプトカー(最近発売されたRXのコンセプト)ですが、
異次元の空間に置かれる最新のコンセプトカーは
なかなか興味深いものです。
(現在は「RX350」が展示されています)
機会があったら、ぜひ立ち寄ってみてください。
未来へのなにかを感じ取れるかもしれません。
ウッドで構成されたアートのような空間が広がります。

"ショールーム"はブランドの顔
レクサス「レクサス青山」のご紹介
今日はLEXUSレクサスのショールームをご紹介いたします。
場所は、東京・青山にある「レクサス青山」。
こちらのショールームは最高の環境に包まれています。
「レクサスインターナショナルギャラリー青山」
と併設していますが、その効果も含めて、
まさにプレミアムな雰囲気に充ちています。
レクサスのフラッグシップ店
としても注文をつけるところはありません。
その「レクサス青山」が位置する一画は、
その上に建つビルを含めて、
トータルに設計開発されたものと思われますが、
ショールームの向かいが華やかなフラワーショップ、
奥にあるのが瀟洒なスカンジナビア料理のレストランと、
その入居者までが初めから決められていたかのようにさえ感じます。
これほどすべてが整ったショールームは海外でも見たことがありません。
「ちょっと入りにくい」といった印象を受ける人もいるかもしれませんが、
それはある程度仕方がないことでしょう。
もし、どうしても入りにくければ、外からガラス越しに見るだけでも、
雰囲気は十分つかめます。
ショールームを外から見たところです。歩道がまたなんともいえずキレイです。

"ショールーム"はブランドの顔
コーンズ「青山ショールーム」のご紹介①
本日は、CORNESコーンズの「青山ショールーム」をご紹介します。
「青山ショールーム」には、同じ一画にそれぞれ独立した形で、
ロールスロイス、ベントレー、マセラティの3ブランドのショールームがありますが、
まずは、MASERATIマセラティからご覧下さい。
マセラティは、
メルセデス・ベンツ、BMW、アウディのドイツ・プレミアム御三家に対抗する形で、
このところ急速に人気を伸ばしてきたイタリアン・プレミアム・ブランドですが、
その粋な雰囲気とセクシーさには、
ドイツ勢とはまったく異なった趣を感じさせられます。
それだけに「乗り手を選ぶ」ところはありますが、
クルマと乗り手がピタリとシンクロしたときのカッコよさは最高です。
ショールームも、
そんなマセラティのキャラクターを存分に引き立てています。
このショールームにいると、
マセラティのステアリングを握っているときのように、
なんとなく胸の鼓動が速くなるような感じがします。
セクシーなグランツーリスモとマセラティのロゴ。美しい組み合わせです。

"ショールーム"はブランドの顔
「ボルボカーズ・世田谷」のご紹介
昨日から、ご紹介している、
プレミアム・ブランドのショールーム。
第二弾は、VOLVOボルボです。
ご紹介するのは、「ボルボカーズ・世田谷」。
瀬田の交差点からすぐ近くにあり、国道246号線に面しています。
高い天井の心地よい、北欧の薫りに充ちたショールームです。
日本で、ボルボのBI(ブランド・アイデンティティ)を全面的に採り入れた、
ショールーム第1号でもあります。
受付です。「VOLVO for life」のキャッチコピーが、優しく目に飛び込んできます。

"ショールーム"はブランドの顔
「フォルクスワーゲン 世田谷」のご紹介
ショールームは「ブランドの顔」ともいえます。
とくに「プレミアム」を謳う類のブランドにとって、
ショールームの表現するもの、あるいは、ショールームの輝きは、
消費者の購買心理を大きく左右する重要な要素のひとつになります。
世界の有名ファッションブランドが、銀座に、表参道周辺に、
巨額の投資を惜しまず、華やかなショールームの展開を競うのも、
それが、ブランドバリューを押し上げ、消費者の購買心理を刺激するからです。
クルマにしても同じです。
かつては、ショールームに高額な投資をすることなどありませんでしたが、
ここ10年くらいの間にショールームのあり方は大きく変わりました。
ブランド戦略の重要性が非常に高まり、
それに伴って、消費者と直接触れあう場であるショールームの重要性もまた、
非常に高まってきたということです。
今や、販売戦略の中で、あるいはブランド戦略の中で、
ショールームの優先順位が、
最高位グループに位置しているのは間違いありません。
すでに、ご紹介している「アウディ豊洲」などは、
その典型といえるものです。(記事はコチラ)
といったことで、
今日から、プレミアム・ブランドの
ショールームの表情をご紹介します。
まずは、Volkswagenフォルクスワーゲンから。
VW世田谷の入り口です。
世田谷はVWの日本のナンバー1・デーラーで、
年に800台ほども販売するそうです。

マイナーチェンジを果たした
BMW 325i Mスポーツパッケージ
BMW 3シリーズがマイナーチェンジしました。
まず初めに目につくのは、
ボンネットにまで食い込む形でキドニーグリルが大型化されていることです。
そして、ボンネット中央部には鋭く盛り上がるプレスラインも入っています。
バンパー部もダイナミックになり、ウィンカーはLEDに変わっています。
リアでいちばん変わったのは、テールランプ周りのデザインでしょう。
今回ご紹介するモデルには、Mエアロダイナミクス・パッケージ、
ダブルスポークホイール、前後異サイズのワイドタイヤ等々が組み込まれています。

リアスタイルの主な変化はテールランプ周りです。

ミラノで見つけた
懐かしきジュークボックス
50〜60年代のジュークボックス……
今ではキッチュな骨董品のように見えるかもしれません。
思いつく限りのきらびやかさとカラフルさ纏ったジュークボックスは、
僕の青春の記憶の中でも、もっとも懐かしく、鮮やかな存在のひとつです。

う〜ん!!! もういうことはありません。目が眩みそうです。

世界で増殖中のクルマ
スマート mhd
ヨーロッパの大都市では、
smartスマートが年々増え続けています。
昨年のクリスマス休暇を過ごしたミラノもしかりでした。
もちろんパリでも頻繁に見かけます。
ヨーロッパの大都市だけではありません。
アメリカでもブレークしています。
昨年11月、LAに行きましたが、
トレンディなエリアでのスマートの多さに、
ちょっと驚きました。
LAとスマートの話は、
また改めてお届けすることにして、
今日は、日本で乗ったニューモデル
「スマート mhd」をご紹介します。

ちょっと50'Sのアメリカっぽい雰囲気で、写真が撮れました。

大好きなサンフランシスコの
ユニオンスクエア【その2】
昨日に続いて、ユニオンスクエア周辺の写真をお届けします。
昨日は主にブランド店の表情をお伝えしましたが、
今日は広告・看板等々の表情です。
お楽しみ下さい!

ゴミ箱とパーキングメーターが邪魔よ!」
H&Mを着た素敵な女性の目がそう言っているように見えます。

大好きなサンフランシスコの
ユニオンスクエア【その1】
以前にも書きましたが、
僕はサンフランシスコのユニオンスクエア周辺が大好きです。
1日ブラブラしていても飽きません。
ビルの雰囲気もいいし、店の雰囲気もいいし、
お洒落な広告やポスターもいっぱい目に入ってきます。

夕暮れ時のサンフランシスコのスナップはすでにお見せしていますが、夜のサンフランシスコもいいですよ!

アウディ A3 スポーツバックで
ボクが欲しいグレードとは?
AudiアウディのSport backスポーツバック……
とてもいいネーミングだと思います。
もし、これが「5ドア・ハッチバック」というネーミングだったら、
これほどカッコよく、これほどプレミアムに見えたでしょうか?
「クアトロ」が「4WD」と呼ばれていたら、
「アバント」が「ステーションワゴン」と呼ばれていたら、
アウディのイメージはもっと違ったものになっていたはずです。

試乗会でのワンショット。木々の間で風にはためくアウディフラッグがとてもきれいでした。

僕の大好きな
パシフィック・コーストハイウェイ
その名の通り、太平洋岸に沿って走るこのハイウェイが僕は大好きです。
海外の道でいちばん多く走っているのも、間違いなくこの道です。
もう何度走ったでしょうか……ちょっと数えられません。
それほど多く走っています。
パシフィック・コーストハイウェイ沿いには、
多くの、好きな街が、ビーチが、景色が連なっています。
サンフランシスコ、モントレー、カーメル、サンタバーバラ、サンタモニカ、
ベニスビーチ、マリナデルレイ、レドンドビーチ、ニューポートビーチ……
僕のアメリカ好き、カリフォルニア好きの原点にもなっています。
今日は、そんなパシフィック・コーストハイウェイで出会った、
素敵なシーンをご紹介します。

場所はパシフィック・コーストハイウェイ、ニューポートビーチに近いビューポイントです。

「Shut Up and Drive」......
Rihannaのミュージックビデオ
今日はミュージックビデオの話です。
「Rihanna」の「Shut Up and Drive」……楽しいですよ。
深紅のフェラーリに乗って登場する、Rihannaが向かった先は、
廃車処理工場かと思ったら、どうやら整備工場のようでもあるんです。
で、そこで働くメカニックたちはといえば、
みんな、ドキドキしてしまうような服装の素敵な女性ばかり!
「フェラーリF430」です。

日産GT−R
09年モデル&Spec V
日産の2009年初イベントは、
「GT-R 新グレード車両説明会」でした。
銀座の本社ギャラリーで行われましたが、
その内容は、09年モデルの説明と「Spec V」のお披露目でした。
両モデルの詳細は日産のホームページでご覧いただくとして、
今日は、1月8日の説明会で撮った「Spec V」のスナップと、
翌日の1月9日、箱根(なんと雪が降ってしまいました!)に走りに行った時の、
09年モデルのスナップをお届けします。

箱根試乗会での1シーン。このアングル、とても個性的でカッコいいですね!

存在感という意味で輸入車と競える
日産の新型ムラーノ
初代ムラーノもなかなか華やかな存在感の持ち主でした。
しかし、2代目の日産MURANOムラーノはさらに華やかさを増しています。
一瞬「爬虫類!?」を想わせるようなルックスは、
日本車としてはかなりの個性派です。

フロントの存在感は圧倒的です。

最近よく見ているミュージックビデオ
We Are The World
「We Are The World」……、
最近、いちばんよく見ているミュージックビデオです。
数ヶ月前、iTunesで見つけてすぐダウンロードしたのですが、
以来、かなりひんぱんに見ています。
この曲は、確か1980年代半ば頃に発売されたと記憶していますが、
20年以上経った今でも最高です! 興奮します!
作詞・作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチー。
アフリカの貧困を救う目的で作られたキャンペーンソングですが、
素晴らしい曲です。心に響きます。
ビデオのトップ画面。
アメリカだけでも、発売初年度にシングル400万枚、アルバム300万枚を売り上げたそうです。

ブガッティ・ヴェイロンなど...
「壁紙 DE トリップ」【その2】
寒い日が続きますね。
さて、今日は前回ご好評だった、
「壁紙 DE トリップ」の続編をお届けします。
(前回の記事はコチラ)
「ブガッティ・ヴェイロン」の迫力、すごいですよ!
そして、壁につり下げられた9色の「トヨタ iQ」も面白いし、お洒落です。
総ガラス張りの建物は、
ミュンヘン空港に隣接した「ミュンヘン・エアポート・ケンピンスキー」ホテルです。


FIFA クラブ・ワールドカップ
in 横浜
天皇杯決勝……「ガンバ大阪」VS「柏レイソル」いい戦いでしたね。
新年を飾るに相応しい熱戦だったと思います。
ところで、昨年の12月21日、僕は家内と横浜スタジアム行きました。

横浜の日産スタジアムは6万8000人あまりの観客で超満員でした。
ガンバとマンUの集客力はさすがです!

僕の初めての愛車
日野ルノー(ルノー4CV)
あけましておめでとうございます。
みなさんは、どんなお正月を過ごされたでしょうか?
僕は、元旦は親戚が集まり、2日は箱根駅伝を見て……、
ちなみに、我が母校「青山学院」の箱根駅伝出場は33年ぶりのことです。
そして、3日は友人たちがきて……。
まあ、そんな正月を過ごしました。
で、「クルマ DE トリップ」2009年のスタートですが、
僕の愛車第一号の話から始めます。
僕が生まれて初めて手に入れた愛車は「日野ルノー(ルノー4CV)」。
確か1956年型で、日野自動車がノックダウン生産したものでした。
その中古、それも「タク上がり再生車」が僕の愛車第1号ということです。

丸の内を走る1955年式の4CV。周りに駐まっているクルマはほとんどアメリカ車です。



1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



