新型日産キューブ
in 横浜
新型、日産CUBEキューブ
の写真は、すでに「LAオートショー」会場からお届けしていますが、
今日は、日本の試乗会からの報告です。(LAオートショーの記事はコチラ)
さて、新型はどこから見ても「キューブそのもの」です。
この「クラフトダンボール」というボディカラー、最高に気に入りました。
しかし、サイズは一回り大きくなり、
全体のデザイン・クオリティもかなり上がっています。
初代キューブは「やっつけ仕事のファニーカー」
といったイメージしか持てませんでしたが、
2代目は「若者のための楽しいクルマ」
にまでアップグレードされました。
そして今度の3代目、そうとう魅力的に仕上がっています。
ボディサイズ拡大とともに、ホイールベースが100mm伸ばされたことで、
とくに後席の居住性は格段によくなりました。
先ほど、デザイン・クオリティが上がったと言いましたが、
エクステリア、インテリアともに、デザインも仕上げもいい感じです。
新型キューブの試乗会場。普段は結婚式などによく使われるそうです。
たまたまクルマの色とピッタリの背景を見つけました。ラッキーです!
特徴の左右非対称デザインはもちろん受け継がれています。
アイボリー系のトリムも開放感を高めてくれます。
ステアリングホイールのデザインなども手抜きはありません。
新型キューブのシートは前後とも大幅に座り心地が引き上げられています。楽ちんです。
空調システムのコントロールパネル。
遊び心もあるし、デザインと機能も調和しています。
キューブの窓からは、なぜか、普段見る景色が新鮮に見えます。
みなとみらいの遊園地です。楽しい感じしませんか?
オレンジのゴム紐のクリップ?
お洒落だし、使えるし、いいアイデアです。
メーターの色は、左が月を、右が地球をイメージしているそうです。
発表会場の夜のショットです。結婚を考えている方、いかがですか?
ちなみに会場名は「アートグレイス・ポートサイドヴィラ」です。
すべての動画は、 ただいまKISHIDA DAYS会員募集中(無料)!
角の丸い窓からは、見慣れた景色も新鮮に見えます。
乗り味、走り味は、優しくて機敏……そんな感じです。
新型キューブは若者のクルマから、
お洒落感度の高い大人にも乗れるクルマになったように思います。
キャビンにもいろいろなアイデアが詰まっていますし……
興味のある方は、ぜひディーラーまでどうぞ!
では、また明日。
KISHIDA CHANNELでご覧いただけます。
前の記事へ

関連の記事
- 2009.01.13 16:00
日産GT−R
09年モデル&Spec V - 2009.01.09 17:00
存在感という意味で輸入車と競える
日産の新型ムラーノ - 2008.12.03 16:00
東京タワーをバックに発表された
日産 新型フェアレディZ - 2008.12.02 16:00
2002年に発表された、
"ニュー"フェアレディZ in LA - 2008.12.02 10:00
日産の新型フェアレディZが
東京タワーの新ライトアップ下で発表 - 2008.11.22 13:00
いよいよ開幕LA AUTO SHOW!
新型フェアレディZなどが発表! その2 - 2008.11.21 23:30
いよいよ開幕LA AUTO SHOW!
新型フェアレディZなどが発表! その1 - 2008.11.13 10:00
国内初のクリーンディーゼルを搭載した
日産エクストレイル20GT - 2008.11.07 12:30
東京・銀座にある
日産本社のショールーム - 2008.10.21 11:00
NISSAN GT−R
in カリフォルニア


1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



