2008.12.18 16:30

ドイツ・ミュンヘンの
BMWミュージアム【その2】

本日は、BMWミュージアム【その2】です。

【その1】では、ミュージアムの外観や内部の雰囲気、
ごく初期の記念碑的なモデルの写真をご紹介しましたが、
BMWミュージアムのもっとも大きな特徴といえる、
アート的な部分を切り取った写真をご紹介します。

BMWの歴史を創ってきたクルマたちを見るのも、
もちろん好きですが、
ミュージアム全体を包むアート的な雰囲気の中にいることが、
僕はとても好きですし、とても心地よさを感じます。

BMWミュージアムA081218.jpg

ミュージアム内部の立体的構造、
歩く人たちまでアートの一部になってしまうような感じが、お分かりいただけると思います。

 

下の3枚の写真は「動く彫刻」といわれ、
「モノの形と動きの関係の重要さ」を表現しているとのことです。

BMWミュージアムB081218.jpg



BMWミュージアムC081218.jpg



BMWミュージアムD081218.jpg

 


そして……

BMWミュージアムE081218.jpg

空間を繋ぐ通路と壁面と照明、
美しい映り込み……完全に外界とは隔離された不思議な感覚に包まれます。

 

BMWミュージアムF081218.jpg

上層部と下層部は、階段ではなく、螺旋状のスロープで繋がれています。
 

 

BMWミュージアムG081218.jpg

螺旋状のスロープから見下ろしたところです。
そこにはBMWのクリーン・エネルギー・コンセプトカー展示されていました。


クルマとアート、なかなか心地がいいものです。
では、また明日。





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