2008.12.25 16:00

クリスマス シーズンの街角
in ミラノ 【その1】

クリスマス・シーズンの街角……今日はミラノです。

ミラノは世界のファッションの発信地ですが、
ほんと、ため息の出るようなお洒落な人たちに、
あちこちで出会います。

ファッション誌などは、これ見よがしに装う人たちを紹介していますが、
そんな人たちはごくごく一部で、

ほとんどの人たちはシック……ほんとうにシックに決めています。

ミラノA081225.jpg

「プリンチペ・ディ・サボイア」の部屋から撮ったものです。クリスマス・イルミネーションがきれいです。

 

モノトーン系の濃淡をベースに、チョコレート系、グリーン系等を絡ませて・・・。

膝と背筋を伸ばした、颯爽とした歩き方にも心惹かれます。

家内共々、こうした人たちを眺めるのが、

ミラノに行ったときの最高の楽しみのひとつになっています。

今回は、クリスマス・シーズンにちなんだ写真に絞りますが、
なんとも素敵なミラノのあれこれは、また日を改めてご紹介します。

ところで、このミラノ編、
セレクトした写真点数が多くなってしまったので、
今日と明日の2回に分けてお届けします。
 

ミラノB081225.jpg

ミラノではもっとも由緒あるホテルですが、設備は最新のものが揃っています。
TVモニターも薄型ですが、木のフレームがいいですね。


 

ミラノC081225.jpg

外でのディーナーを終え、ホテルに戻ってピアノのライブがあるバーラウンジで寛ぐのが好きです。
旧いホテルの常で、ここでもだいたい50'S〜60'Sの曲が中心です。

 

ミラノD081225.jpg

プラットホームは昔のままです。
鋼鉄でできた大きなアーケードが旅愁を誘います。世界でももっとも美しい駅のひとつとされています。


 

ミラノE081225.jpg

ミラノ中央駅です。旧い美術館のような建物と最新設備が見事に共存しています。
D&Gの広告、水色のクリスマスツリー、いいですね。

ミラノ中央駅については、また詳しくご紹介します。
 

ミラノF081225.jpg

ドゥオーモ広場での1ショットです。
クリスマスツリーと赤いリボンに抱かれた、映画「オーストラリア」の看板がなんとも素敵に見えます。

 

ミラノG081225.jpg

とりあえず、ドゥオーモです。お化粧し直されて、すっかっり色白になっています。

 

ミラノH081225.jpg

夜のドゥオーモ広場を彩るクリスマスツリー。
正面に見える赤い小屋は、アルファロメオ・MITOのキャンペーンハウスで、
50〜60年代を中心にしたロックスターたちのあれこれが展示されています。
内部のデザインも含めて、最高に楽しめました。これもまた改めてご紹介します。

 

ミラノI081225.jpg

クリスマス・イルミネーションを全身に纏った路面電車です。
後ろの建物はスカラ座ですが、今回は「ドン・カルロ」を観ました。



では、また明日。




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