2008年12月の記事
クリスマス シーズンの街角
in ミラノ 【その2】
昨日に続いて今日も、
クリスマス・シーズンのミラノの表情をお届けします。
普段のミラノももちろん素敵ですが、
クリスマス・シーズンのミラノはさらに素敵です。
冬のヨーロッパは寒いからイヤ、などと言わずに、
クリスマス・シーズンのヨーロッパ旅行、ぜひ計画してみて下さい。

クリスマス・シーズンだけの品揃えかどうかはわかりませんが、
とにかく「メリー・クリスマス!!!」という気分になります。

クリスマス シーズンの街角
in ミラノ 【その1】
クリスマス・シーズンの街角……今日はミラノです。
ミラノは世界のファッションの発信地ですが、
ほんと、ため息の出るようなお洒落な人たちに、
あちこちで出会います。
ファッション誌などは、これ見よがしに装う人たちを紹介していますが、
そんな人たちはごくごく一部で、
ほとんどの人たちはシック……ほんとうにシックに決めています。

「プリンチペ・ディ・サボイア」の部屋から撮ったものです。クリスマス・イルミネーションがきれいです。

クリスマス シーズンの街角
in ミュンヘン
僕がミュンヘン大好き人間であることは、すでに何度か触れています。
季節的にはむろん初夏が最高ですが、個人的な旅では決まって冬を選びます。
それもクリスマス・シーズンと決めています。つまり、12月です。
12月のヨーロッパは寒いという理由からなのでしょうか、
旅行者は少なく、街は落ち着いた雰囲気を保っています。
州立歌劇場のクリスマス・コンサートに続々と集まる人たち。
僕と家内も素晴らしい時間を楽しみました。

クリスマス シーズンの街角
in パリ
クリスマス・ウィーク……。
今日はパリの街角のスナップをお届けします。
シャンゼリーゼ大通り、モンターニュ・アヴェニュー、エッフェル塔……
クリスマス・シーズンのパリは一段と輝きを増します。
「ギャルリー ラファイエット」……9区にある有名なデパートですが、
アラビアンナイトの世界でも見ているようです。

クリスマス シーズンの街角
in LA
今年はどんなクリスマスをお過ごしの予定ですか?
大切な人へのプレゼントは、もう決まりましたか?
僕の場合、もう、プレゼントに一喜一憂するといったことはありません。
残念ではありますが……。
SUVも「メリークリスマス!」

ドイツ・ミュンヘンの
BMWミュージアム【その3】
BMWミュージアム【その3】は、
常にスピードを追い続けたBMWの歴史を飾ったクルマたちの写真です。
それにしても、BMWのマシンって、みんなきれいです。
アートカーではないマシンまで、アートカーのように思えてしまいます。
では、お楽しみ下さい!

1977年、「BMW Junior-Team」の320です。
カストロール、グッドイヤー、ビルシュタイン、ボッシュ……
スポンサーのステッカーも、今よりずっとカッコいいですね。

ドイツ・ミュンヘンの
BMWミュージアム【その2】
本日は、BMWミュージアム【その2】です。
【その1】では、ミュージアムの外観や内部の雰囲気、
ごく初期の記念碑的なモデルの写真をご紹介しましたが、
BMWミュージアムのもっとも大きな特徴といえる、
アート的な部分を切り取った写真をご紹介します。
BMWの歴史を創ってきたクルマたちを見るのも、
もちろん好きですが、
ミュージアム全体を包むアート的な雰囲気の中にいることが、
僕はとても好きですし、とても心地よさを感じます。

ミュージアム内部の立体的構造、
歩く人たちまでアートの一部になってしまうような感じが、お分かりいただけると思います。

ドイツ・ミュンヘンの
BMWミュージアム【その1】
2008年6月21日、
BMW MuseumBMW ミュージアムが
リニューアル・オープンしました。
ミュンヘンの名所にもなっているBMW本社は、
オリンピック・スタジアムに面した場所にあります。

奥の方がBMW本社、「シリンダータワー」で、手前がミュージアムです。
ミュージアムのルーフには、BMWのマークが描かれています。

世界のホテル......
その表情のあれこれ【その1】
僕が初めて海外に出たのは1964年。
以来、45年近く経ちますが、ずいぶん多くのホテルに泊まりました。
フィルム時代はあまり気軽に写真は撮れませんでしたし、
写真が残っていても整理できていないので、残念ながらご紹介できません。
しかし、デジタル時代になってからは、
気軽にシャッターを押せるようになりましたし、
PCに放り込むだけでも、ある程度の整理はつきます。
そんなことで、デジタル時代になってからの、
僕の旅の記録、あるいは想い出として残っているいろいろな情景を、
時々ご紹介していこうと思います。
泊まったホテルの名前を思い出せないものも少なくありませんが、
地名くらいは覚えていると思うので、それでご勘弁下さい。
1回目の今日、ご紹介するのは、
スペイン・マラガのホテルです。
プールサイドのレストランです。スペインは食事も美味しいですよ。

新型日産キューブ
in 横浜
新型、日産CUBEキューブ
の写真は、すでに「LAオートショー」会場からお届けしていますが、
今日は、日本の試乗会からの報告です。(LAオートショーの記事はコチラ)
さて、新型はどこから見ても「キューブそのもの」です。
この「クラフトダンボール」というボディカラー、最高に気に入りました。

VWゴルフ
GTI・ピレリ
Volkswagenフォルクワーゲン
GOLFゴルフGTI・ピレリ
の名を知っている人は、そうとうな通です。
もちろん、現在売っている最新モデルのことではありません。
初代ゴルフGTIの限定モデルとして、
1983年に販売されたGTI・ピレリのことです。
初代のGTI・ピレリは、
確か1万台ほどの限定生産だったと記憶していますが、
発表と同時に完売してしまったそうです。
ちなみに、初代モデルは日本には輸入されませんでした。

こちらはGTI・ピレリではなく、フツウのGTI。

選挙コレクション 2008
in ロサンゼルス
LAでおもしろいカードを見つけました。
場所はガソリンスタンドに併設された小さなショップです。
「選挙コレクション 2008」と題したこのカード……
もちろん、オバマさんが勝利を収めた大統領選をテーマにしたものです。

サルディニア島と
アウディ A3
サルディ二ァは地中海に浮かぶイタリア領の島。
しかし、「地中海に浮かぶ」とはいっても、
人口は 170万人近い大きな島です。
島には美しいビーチや古代の遺跡が多く存在し、
世界中から観光客が訪れますが、
欧州のメーカーによる国際試乗会の舞台としてもよく使われます。

部屋からはこんな景色が見えます。

夜の散策・・・
青山一丁目界隈
明治神宮・表参道付近の青山通りは、クルマではよく通るのですが、
歩いたことはあまりありません。とくに夜は……。
ところが、つい最近、いい機会があったので歩いてみたのですが、
予想した通り「なかなか!」のものでした。
街はクリスマス一色です。

黄金色に染まった美しい
夜のいちょう並木
神宮外苑のいちょう並木は、
いつ通っても「きれいだな!」と思います。
とくに、黄金色に染まる今の季節は、ほんとうにきれいです。
クルマで通り過ぎるだけではもったいない……。
お洒落なレストランもありますし、表参道散策はオススメです!
いちょうの葉が緑色に写っていますが、ほんとうは黄金色です。
これは僕の写真の腕が悪いせいです。

フォルクワーゲン パサートCC
国内試乗会 in 箱根
Volkswagenフォルクスワーゲンの
Passat CCパサートCCのルックス、インパクト強いですね!
Mercedes-Benzメルセデス・ベンツ
CLSも衝撃的なインパクトがありましたが……。
ただし、CLSは妖しいセクシーさに充ち満ちているのに、
パサートCCにはそんな雰囲気は感じません。

白のパサートCC、なかなかいい雰囲気でした。
トレンドカラーですし、有力な選択肢のひとつだと思います。

フォルクワーゲン パサートCC
国際試乗会 in テーゲルン湖
Volkswagenフォルクワーゲン
Passat CCパサートCCの国際試乗会が行われたのは今年の4月。
ミュンヘン空港をスタートして南下、
オーストリア国境に近いリゾート地、テーゲルン湖まで走りました。
試乗はミュンヘン空港の一角からスタートしました。

東京タワーをバックに発表された
日産 新型フェアレディZ
昨日は、6年前に先代Zでカリフォルニアを
走ったときの写真をお届けしました。
(記事はコチラ)
と同時に、「本日のとっておき」のコーナーでは、
新型フェアレディZお披露目の模様をお届けしていました。
(記事はコチラ)
そこでもうひとつ、
今日は「お披露目会・第2部」の模様をお届けします。
ボディのディテールが浮かび上がっています。

2002年に発表された、
"ニュー"フェアレディZ in LA
LAオートショーで新型フェアレディZがデビューしました。
日本では昨日、12月1日に発表されました。
本日は、新生Zのイメージを植え付けた、
先代のフェアレディZをご紹介します。

例によって例のごとく、ビバリーヒルズでのショットです。

青山の銀杏並木近くに
「FIAT CAFE」がオープン
11月28日、明治神宮・表参道のすぐ側の青山通りに、
がオープンしました。
招待状に書かれたオープンの時間は18:00でしたが、
例によって「イタリアンタイム」は健在で、遅れること10〜15分。
オープンする前はこんな赤い布で前面が覆われていましたが、
これだけで、十分情熱的なメッセージになっています。
不覚にも(!?)軽い興奮を覚えました。イタリアンのやることは、さすがです!



1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



