2008.11.28 12:00

スタイリッシュなフォルムが美しい
シトロエン C5 ツアラー

7年ぶりにモデルチェンジしたトロエン C5……
そのいちばんの注目点はスタイリッシュであることでしょう。

4ドア・サルーンもスタイリッシュですが、
とくに、ツアラー(ステーションワゴン)の姿にはほれぼれします。

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プロポーションもほんと、きれいですし、エレガントです。

 

プロポーションも、ウィンドウグラフィックも、
アクセントモールの使い方も、ランプ類のデザインも……とにかくいいんです!

試乗車は濃紺のボディカラーをシックに纏っていましたが、
これがまた、より魅力を増幅していたように思います。

スタイリッシュなのはエクステリアだけではありません。
インテリアもまたスタイリッシュです。

これは僕があれこれいうよりも、写真を見ていただく方がいいでしょう。

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 ツアラーの後ろ姿……いうことありません。

 

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「贅沢」という感じはとくにありませんが、モダンで、エレガントで……惹かれます。

 

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後席は「2+1」ですが、見るからに快適そうです。

 

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ラゲッジーコンパートメントも手抜きはありません。

 

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日本車でもオレンジ色のメーターはありますが……。

 

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テアリングホイールのセンターパッド部分は固定式です。
ステアリングホイールを回しても動きません。

 

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ステアリングホイールのデザインもこの通り……ほんとうにデザインしてますよね! 

 

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ダッシュボードのアクセントトリム……シンプルですが非常にインパクトがあります。



最近のプジョーシトロエンの「デザインクォリティ」は、
ほんとうに大きくステップアップしています。

日本に導入される2lの4気筒と、3lのV6の2モデルですが、
2lには4速ATが、3lには6速ATが組みあわされます。

一般的な流れに乗って走るのなら、4速ATでもとくにハンディはありません。
が、「いざ」というようなとき、あるいは、
ハイウェイをクルージングするようなときには、やはりハンディがあります。
4速AT(2lモデル)モデルの最大の弱点です。

もちろん、3lモデルは6速ATなのでOKです。

シトロエンといえば、
伝統の「ハイドラクティブ」サスペンションがもたらす乗り心地は快適です。

強い段差などでのショックは少し気になりますが、
一般的な路面での乗り心地は「最上級!」です。

シトロエン
は販売店が少なく、リセールバリューが心配……などなど
手を出しにくい点もありますが、
 
 新しいC5、とくにツアラーを目の前にすれば、
 そうしたハンディを乗り越える気にさせられるかもしれません。
 
 とりあえず実物をじっくり眺めにゆくだけでも価値はある……
 そう、申し上げておきます。

では、また来週。



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