2008.11.17 12:30

もう痺れっぱなし(!?)の
メルセデス・ベンツ ML63AMG

Mercedes-Benzメルセデス・ベンツのMクラスが
マイナーチェンジしました。

1998年にデビューした初代Mクラスは、
メルセデスにとって、
初のアメリカ工場で生産されたクルマということもあり、
品質面で大きな問題と課題を抱えていました。

しかし、時が経過するたびに改良は進み、
今ではもちろん「メルセデス品質」を十分に満たしています。

そんなMLの超弩級モデル「ML63AMG」に乗ってきました。
 

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クローム仕上げのアンダーガードと大径の4本出しテールパイプ。
「ド迫力」とはまさにこういうことを指すんでしょうね。

 
 

エンジンは自然吸気式の6.3lのV8・32バルブ。
レースで培ったAMGの技術をフルに注ぎ込んだ、
このV8は、510ps/64.2kgmを発生します。

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「6.3 AMG」……このバッジを見たら、とにかく道を譲るのが賢明でしょう。

 

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AMGが開発した、自然吸気式の6.3lのV8・32バルブDOHCエンジンです。


このパワースペックにも痺れますが、
レスポンスのよさ、ダイナミックなサウンドにも痺れます。

状況にあった高度な制御と、
素早い変速をする7速「AMGスピードシフト」も素晴らしいデキです。

このパワートレインは2350kgのヘビーウェイトを、
0から100km/hまで5秒フラットで駆け抜けさせます。

その加速にも無条件で痺れます。

ML63AMGはご覧のように、外観もすごいです。
もう「痺れっぱなし!」のML63AMGでした。
 

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フロントも、巨大なエアインテークと、クローム仕上げのアンダーガードが
否応なく迫力と存在感を押し上げています。

 

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タイヤは「295/35R21」を履いています。
でも、乗り心地には粗さを感じさせません。AMGマジックです!

 

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フロントは390mm、リアには365mmのドリルドベンチレイテッド・ディスクには、
スライディングキャリパーを組み合わせています。

 

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2350kgのSUVに320km/hのスピードメーターがついています!
実力がいかほどか、確認をしていませんが、
リミッターが250km/hで作動することは確かです。

 

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6.3lの巨大なV8は7000回転までスムースに回ります。レスポンスも最高です。

 

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アルミ製のエンジン・スタート/ストップのボタンです。
ヒンヤリした感触がとてもいい感じです。



では、また明日。
 


 

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