2008年11月の記事
スタイリッシュなフォルムが美しい
シトロエン C5 ツアラー
7年ぶりにモデルチェンジしたシトロエン C5……
そのいちばんの注目点はスタイリッシュであることでしょう。
4ドア・サルーンもスタイリッシュですが、
とくに、ツアラー(ステーションワゴン)の姿にはほれぼれします。

プロポーションもほんと、きれいですし、エレガントです。

ミュンヘンの人たちは
オープンモデルが大好き(!?)
僕はミュンヘンが好きで、よく行きます。
休暇でも行きますし、ヨーロッパでの仕事の帰りに立ち寄ることもよくあります。
だから、ミュンヘンの写真はけっこういっぱいあります。

ジャガー XKコンバーチブルとMINI クラブマンの共演も悪くありません。

いよいよ開幕LA AUTO SHOW!
新型フェアレディZなどが発表! まとめ
日曜日にLAから帰ってきました。
世界一の自動車の街で開かれる「LA AUTO SHOW」は、
最初の開催が1907年で、すでに100年の歴史を持っています。
すでにお見せしましたが、「LA AUTO SHOW」のロゴです。

いよいよ開幕LA AUTO SHOW!
新型フェアレディZなどが発表! その3

いよいよ開幕LA AUTO SHOW!
新型フェアレディZなどが発表! その2
- LA,
- LA AUTO SHOW,
- LAMBORGHINI,
- キューブ,
- フェアレディZ,
- 日産

蒼く高い空、パームツリー......
気持ちのいい写真 in ロサンゼルス
LAを南北に抜けるサンディエゴ・フリーウェイ405号線を指して、
「世界一の駐車場」とLAの人たちが言い始めてから、
もうずいぶん経ちます……20年くらい経っているでしょうか。
LAの空は蒼く美しいです。

ミュンヘン州立歌劇場と
MANのトラクター
MANマン……ご存じでしょうか?
トラック、バス、産業用エンジンを製造するドイツの会社です。
ディーゼルエンジンのパイオニアである、
「ルドルフ・ディーゼル」を擁していた会社としても知られています。
そんなMANのトラクタートラックを、
ミュンヘン州立歌劇場前の広場で見かけました。

州立歌劇場を背にしたMANのトラクタートラック。
ぜんぜん負けていません。大した存在感です!

もう痺れっぱなし(!?)の
メルセデス・ベンツ ML63AMG
Mercedes-Benzメルセデス・ベンツのMクラスが
マイナーチェンジしました。
1998年にデビューした初代Mクラスは、
メルセデスにとって、
初のアメリカ工場で生産されたクルマということもあり、
品質面で大きな問題と課題を抱えていました。
しかし、時が経過するたびに改良は進み、
今ではもちろん「メルセデス品質」を十分に満たしています。
そんなMLの超弩級モデル「ML63AMG」に乗ってきました。
クローム仕上げのアンダーガードと大径の4本出しテールパイプ。
「ド迫力」とはまさにこういうことを指すんでしょうね。

角張ったデザインが一際目立つ
メルセデス・ベンツの新型SUV GLK
Mercedes-Benzメルセデス・ベンツの
新しいSUVであるGLKは目立ちます。
サイズはBMW X3等とほとんど同じですが、妙に目立ちます。
その理由がデザインにあることはいうまでもありません。
最近は「曲線と曲面」を多用したデザインが主流ですが、
GLKはそんな流れとまったく趣を異にした「角張った」デザインなのです。
真横から見たGLKですが「カクカク」ぶりと、
19インチタイヤのインパクトがおわかり頂けると思います。

国内初のクリーンディーゼルを搭載した
日産エクストレイル20GT
ボディサイドいっぱいに張られた「Clean Diesel」のデカール。
ふつうは「広告を貼り付けた」クルマになんか乗りたくないと思うものですが、
エクストレイル 20GTは逆でした。

都会的な背景にも合うのが最新SUVの証拠です。

国内最大のアウディのショールーム
「アウディ豊洲」がオープン!
つい最近、「アウディ豊洲」がオープンしました。
単に、1デーラーがオープンしただけでは話題にもなりませんが、
「アウディ豊洲」は話題性十分です。
その理由は、アウディの中で日本最大ということもありますが、
もうひとつは、高度なブランド戦略を推し進める、
アウディの新しいCI(コーポレート アイデンティティ)に
基づいたショールームでもあるからです。

1階ショールームの一角ではパーティの準備が整っていました。
壁もガラスもライティングも……ほんといいですね。

ポルシェ911 カレラ4&4S
in ベルリンの旧東独の飛行場
ポルシェの試乗会というと華やかそう!
と思う人は少なくないでしょうが、実はそうではないんです。
むしろ、落ち着いた、控えめな雰囲気の試乗会がほとんどです。
ホテルは文字どおり厳選されてはいますが、
華美さでアピールするようなホテルが選ばれることはまずありません。
つまり、ほんとうに落ち着けて、寛げるホテルが選ばれるということです。
ベルリン郊外で行われた、911カレラ4&4Sの試乗会もそうでした。

ポルシェはこうした寛げるホテルをよく使います。カレラ4&4Sのホテル中庭でのショットです。

東京・銀座にある
日産本社のショールーム
企業にとって「ショールーム」はとても大切なものです。
ブランドイメージの基本を発進する場所だからです。
特に自動車メーカーは力を注ぐべきです。
今日、ご紹介するのは東京・銀座にある日産本社のショールームです。
日産とルノーが手を結んだ後、
外部に見えるもので、もっとも早く手を付けたことのひとつが、
本社と銀座ショールームのリニューアルでした。

訪れたときは新型ムラーノの特別展示が行われていました。
壁面も天井もモダンです。大型モニターもいっぱいあります。

トヨタiQの試乗記
そしてiQの面白い動画
トヨタiQは画期的なクルマだと思います。
昨日も
「ウルトラコンパクトなトヨタiQ
間もなくデビュー。乞うご期待!!」
(記事はコチラ)
にて書きましたが、
全長は3mを切るのに、4人の大人が乗れてしまいます。
なにか「手品」みたいですが、トヨタは見事に実現しています。

カラーバリエーションは全9色。

ウルトラコンパクトなトヨタiQ
間もなくデビュー。乞うご期待!!
僕がトヨタの新型車に、「乞うご期待!!」というのも変ですが、
でも、トヨタiQは本当に「乞うご期待!!」なんです。
特に、デザイン/パッケージは「衝撃的」ともいえるインパクトがあります。
スリーサイズは2985×1680×1500mm。
とてもコンパクトです。

こんなに広いステージに独り置かれても耐えられるんですよ、iQは!

わが家の愛車紹介
ボルボV50 in マラガ
以前にも書きましたが、
わが家のガレージにはボルボV50が住んでいます。
主に家内が日々の足に使っていますが、快適なクルマです。
サイズ的にも大きすぎないし、
すべてを難なくこなすオールマイティぶりも、ホント、便利です。
コチラの写真は、壁の色も、窓の飾りも、植木の形も、窓を這うツタも……言うことありません。





1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



