2008年10月の記事
新型BMW7シリーズの発表会の模様
を動画でご報告 in ドレスデン
今日は、BMWの新型7シリーズの発表会の模様を動画でお届けします。
場所はドイツの古都、ドレスデン。
欧州メーカーは「ブランドイメージ」を非常に大切にしますが、
それだけに発表会に注ぐエネルギーはそうとうなものです。

フラッグシップなだけに演出も凝ってました。

新型BMW7シリーズの試乗記
in ドレスデン
この前、ドレスデンからのご報告を
「新型BMW7シリーズ国際試乗会 inドレスデン」
でしましたが、今回はより詳しくご報告します。
(記事はコチラ)
4代目(従来型)の7シリーズはなかなかの個性派でした。
「太い眉毛のような」ターンシグナルライトデザイン、
「バックパックを背負ったような」テールエンドデザイン、
初めて見たときはちょっと驚きました。
でも、過去の7シリーズは「実力はあっても、存在感は希薄」でしたから、
「これで7シリーズの存在感は強く押し上げられる」とも思いました。
今まではBMWのフラッグシップとしての役割を
十分果たしていなかったということです。

パワフルでダイナミックな顔つきには、BMWのフラッグシップの貫禄が感じられます。

日本に正式輸入されなかった
フォード サンダーバード
僕は50年代〜60年代のアメリカ車が大好きです。
恐竜とかガスガズラーとか言われていましたが、
50年代〜60年代のアメリカ車は、
僕の憧れでしたし、まさにドリームカーでした。
その中でも、特に大きなテールフィンをもつ、
2ドアハードトップが好きでした。
その昔、学生時代に1度だけ、それも短期間ですが、
そんな憧れのアメリカ車を自分のものにする、
という夢を果たしたことがあります。
その話は改めてご紹介しますが、
本日は日本に正式輸入されなかった、
サンダーバードのお話をしましょう。

昔のモデルに比べ、もちろんモダンにはなっていますが、
名車「サンダーバード」の薫りは十分に受け継いでいます。

ユニオンスクエアと
iPodの広告塔
サンフランシスコは大好きな街のひとつです。
ユニオンスクエア周辺をブラブラするのはとくに楽しいです。
なぜなら、素敵なひとたちと多く出会えるから。
いや、素敵なひとたちだけではないんです。
スクエア周辺を取り囲む看板や広告がまた素敵。
そんな中、いちばん目立っているのがiPodの広告塔です。
カリフォルニアの青い空に鮮やかなオレンジ色が映えます。

ゴルフ史上最も上質な
6代目VWゴルフ
アイスランドで行われた新型ゴルフの国際試乗会……
その雰囲気については
「レイキャビクから、第一報! 新型ゴルフ試乗会」
で、すでにお伝えしています。
なので、本日は試乗印象をご報告します。
(過去記事はコチラ)
写真を見ていただくと、お分かりになると思いますが、
新型ゴルフの外観品質は最上!といえるレベルに仕上がっています。

試乗会の写真はあまりに色気のない写真ばかりなので、
プレスフォトから色気のある写真を2点ほどピックアップしてみました。
ちなみに「色気」の意味ですが、
どう解釈していただいてもけっこうです。お楽しみ下さい。

リンカーンMKX試乗会
in 横浜ベイエリア
この前、リンカーンMKXの試乗会に行ってきました。
新型のCUV(クロスオーバー・ユーティリティ・ビークル)です。
ちなみに「MKX」の読み方は、
マーク・エックスではなく、マーク・テンでもなく、
「エム・ケイ・エックス」が正解とのことです。
写真でもお分かりのように、
横浜ベイエリアのクラブをベースにした会場は、完全に夜のムード。
なんとなく妖しげですが、
なかなか印象に残る演出でもありました。
プレゼンテーションが行われたのは横浜ベイエリアのクラブです。
ナビゲーターも併せて紹介されました。

V8の420psエンジンを積んだ
"普通のクルマ"BMW M3 セダン
昔のM3はハードでやんちゃなクルマでした。
とくに、1985年に登場した初代M3は、
いわゆる、レースのホモロゲーションモデルであり、
ロールバーを組み込めば、
そのままサーキット走行を楽しめるようなクルマでした。

写真が初代M3です。

ロールスロイス
in サンタバーバラ
一般的には、高級車になればなるほど、
発表会や試乗会は贅沢なものなり、華美なものになります。
ところが、ロールスロイス/RRの試乗会はまったく趣を異にしていたのです。
ちょっと前の話になりますが、
カリフォルニアのサンタバーバラで行われた「PHANTOM」の試乗会は、
「ひっそりと」、と形容してもいいほど、静かに控えめに行われました。

堂々たる佇まいです。
パルテノン神殿がピタリと決まるクルマなんて……凄い! としかいいようがありません。

NISSAN GT−R
in カリフォルニア
最近の日本車でNISSAN GT-Rほど話題になったクルマはありません。
そんなGT-Rのステアリングを握って、
僕は、LAからサンフランシスコまで走るという貴重な体験をしています。
GT-Rは夜の街でも大迫力です。
この写真、480psの轟音が伝わってくるような気がしませんか?

新型BMW7シリーズ
国際試乗会inドレスデン 続報
一昨日、ご報告したように、
午前中は雨は降りませんでしたが、
午後は雨中の試乗になってしまいました。
時間が経つにつれて雨足は強くなりましたが、
雨の紅葉もまたなかなかいいものでした。
もちろん、ドライで思い切り走りたいという気持ちもありましたが、
ゆっくりならゆっくりなりの楽しさもあります。

ホテルの前でわれわれを待つ30台ほどの7シリーズ。壮観です!

アウディTTのホットモデル
TTSとは?
最近知ったのですが、
日本のコンパクト・スポーツカー市場で、
ここ2年連続して、いちばん売れているのは、
アウディTTだそうです。
そういえば「よく見かけるな」と思っていました。
鋭い目つきとデイタイムランニングライトがピッタリ馴染んでいます。

本日はドイツ
ドレスデンのホテルから
今朝は5時起きで成田に向かい、
9時35分発のルフトハンザに乗りました。
目的地はドレスデン。
フランクフルトで乗り継ぎです。

滑走路の下を通り抜ける通路です。なんかちょっと色気出しすぎです。
長いムービングベルトがありますが、
日ごろの運動不足解消のため、僕はなるだけ歩くようにしています。

バレンシアで乗った
アウディQ5
アウディQ5はミッドサイズのSUV。
BMW・X3やメルセデス・GLKが直接的なライバル、
つまり、日本にも馴染むサイズのSUVということです。
バレンシアでの初対面の印象は、
「穏やかで控えめでエレガント」といったものでした。

アウディのデザインクォリティの高さがよくわかるスナップ。

F1日本グランプリがいよいよ開幕です!
僕も自宅で猛特訓!?
明日からいよいよ、日本GPの予選が始まります。
かつてはサーキットまで見に行っていたのですが、
最近はもっぱらTV観戦で楽しんでいます。
ケーブルTVで見られるようになってからはとくに、です。
なぜかといえば、ケーブルTVのF1放送はライブだし、
CMでいいところをブツブツ切られてシラケることもありません。
僕のモータースポーツ・ライブラリーです。

VW ティグアン国内発表会
in 六本木ヒルズ

VW ティグアン国際試乗会
in ハンガリー・ブダペスト
昨日は、プレスフォトの中から厳選した写真と共に、
ティグアンの印象をあれこれご報告しました。
(昨日の記事はコチラ)
今日は、続編として、
昨年秋行われたティグアンの国際試乗会でのあれこれを、
僕の撮った写真とともにご紹介。
ティグアン・ツアー第一夜は、フランクフルトモーターショー前夜祭。
VWグループが一堂に会して行われましたが、VWは水色を、アウディはオレンジ色を纏っていました。

最近注目しているクルマ
VW ティグアン
ティグアンの欧州での人気はそうとうなものです。
欧州では昨年秋から発売されていますが、
発売開始3週間で受注は4万台を超えました。
そんな流れは今年になっても続いています。
ティグアンは一見して、かなり大きく、立派に見えます。
ゴルフベースでユーティリティを高めたトゥーランも人気ですが、
トゥーランはあまり大きくは見えません。

ティグアンの精度感の高さ、クォリティ感の高さがよくわかります。

日本人選手が健闘した
トランスシベリア ラリー 2008
本日はラリーのお話を。
今年の8月に開催された「トランスシベリア ラリー」は、
モスクワの赤の広場から、モンゴルの首都ウランバートルまで、
約7000kmを2週間で走るタフなアドベンチャー・ラリー。

ポルシェ公式サイトのトップページを飾っている写真です。

近寄り難いフェラーリ、
近寄れそうなフェラーリ
「フェラーリ!」って聞いただけでも、
なんとなく背筋が伸びてしまうっていうか……、
とにかく、すごいカリスマ性がありますよね。
フェラーリのオーナーは、
そんなカリスマ性と戦いながら付き合わなくてはならないのですから、
ほんとうに大変だと思います。

こうしたフェラーリは近寄り難いです。少なくとも僕には……。

本日はクルマ以外のお話です。
僕のミュージックライブラリー
さて、本日はちょっと息抜きを……。
実は僕、音楽大好き人間なんです。
とはいえ、ジャンルや歌い手へのこだわりは
ほとんどありません。

僕のiPod。写真がやたらに多いですが、
買った時、整理せず、垂れ流し的に入れてしまっただけのことです(笑)。






1940年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。文化的側面からクルマを斬る自動車評論家。輸入車がレアだった45年以上前に、「旅行に行くから」と言って借りた、父のノーマルのベンツでラリーに出場し、優勝したという、やんちゃな過去も。



