2008.10.03 23:30

ビスコンティの"世界にひとつ的
自己プレゼン"ペン

【キシダのキモ】

どんなに優秀なペンでも
人と同じはイヤ! という視線で選んだのが
このVISCONTIビスコンティのペン。

岸ヴィスコンティ決.JPG


マーブル模様のセルロイドモデルがいいんです。


こちらは1920~50年代の万年筆黄金時代のペンを
復活させるべく1988年に立ち上げた
イタリア、フィレンツェに拠点をおくブランド。

当時、主流だったセルロイドを使っているのが
一番の特徴ですね。

特にマーブル模様のシリーズは
一本一本、模様、色ともに異なるのです。
つまりすべてが一点モノとなるわけで。

性能やブランドで選びのもいいんだけれど
それでいくとどんどん文豪臭い路線にはまっていくだけです。

“世界にひとつ”の特別感のほうが
ペンのような、自己プレゼンアイテム
(やりすぎてハズシじゃなくて
ハズレかな、とならぬよう)
には大切なのではないかと。

ペン「デヴィーナ コレクション」7万3500円/ビスコンティ

岸田書斎
住所:東京都渋谷区宇田川町21-1 シブヤ西武B館6F
☎03-3780-2518
営業時間:10:00~20:00(日~水曜日)
       10:00~21:00(木~土曜日)
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