2009.06.11 10:00

ジェラール セネでカラーオーダーした
"インゲン豆靴"(!?)がついに完成!

ごきげんよう、岸田です。

さて、何度かお伝えしております、
GÉRARD SENÉ ジェラール セネで
カラーオーダーしてもらっていた
パーティー用の靴が、
ついにでき上がりました!

セネ岸田受け取り.jpg

「おー、エエやん、エエやん…!」

 

まずは、取りにいったときの模様を
動画でどうぞ。




という、具合。


では写真でもお見せしましょう。

ハイ。
 

ジェラールセネ完成品.jpg

“素”の状態と比べると随分と印象が変わりますね。
サイドレースシューズのモデル「RINGO(リンゴ)」 。
カラーリングオーダー価格12万6000円/ジェラール セネ


 

ワタクシのオーダー通り、
後ろが黒くて

ジェラールセネ完成品かかと.jpg

マットな光り方です。

 

つま先にいくほどグレーに。

ジェラールセネ完成品つま先.jpg

若干青も混ざっていて、絶妙な色合い。


いまイタリアの靴の色のトレンドでもある
アスファルトカラーなのですね。
黒とグレーの中間の色めです。

靴底もグレーのグラデーション。

セネ裏.jpg

足を組んだときなどに、わかるのです。

 

そして、便利なシューキーパーも付きます。

ジェラールセネ完成品シューキーパー入り.jpg

付いているのと、付いていないのでは、大違い!

 

さて、ワタクシのタキシードと合わせると、
こんな感じです。

セネ着用.jpg

なんだかとっても可愛いです。

 

ワタクシの足というのは、
さほどヘンなカタチではありません。
だから、サイズさえ合わせれば、
ほとんどの靴がしっくりハマります。

とはいえ、中にはデザイン優先、
結果、足入れの悪い靴なんかもある。
足のカタチの悪い人にはたまりませんよね。

ジェラール セネは原点が
インゲン豆
(インゲン豆とは? 説明はコチラ
これだけの捨て寸がありながら、
なるほどしっくりきます。

次のパーティーが待ち遠しいかな、と…。


では、ジェラール セネで気になった靴をご紹介。

 

CARATOグレー.jpg


ギリータイプのシューズ 「CARATO(カラート)」。
ブラックとグレーのアンティークカラーのコンビです。
価格11万5500円/ジェラール セネ

スコットランドの伝統的な靴である
タン(舌革)のないギリー・シューズがモチーフ。
ヒモを通す鳩目の周りが
波状になっているのが特徴的ですね。

CARATOグレーディテール.jpg

サイドのブローグもアーティスティックです。

 

目を引くデザインですが、
色が落ち着いているため
いい感じに“地味派手”

ギリーシューズは、もともと舞踏用の靴ですし、
コチラもパーティーに最適かと。


問:ジー・エム・ティー ☎03-5453-0033


というわけで、
ワタクシのアイアンセットは
世界にひとつだけですが、
ついに世界にひとつだけの靴もできました、の
キ・シ・ダ・イ・ズ・ムでした。


「ジェラール セネで"インゲン豆靴"(!?)に
カラーリングをしてもらいました」の記事はコチラ

「ジェラール セネでカラーリングしている
"インゲン豆靴"(!?)の経過報告」の記事はコチラ