ジェラール セネでカラーリングしている
"インゲン豆靴"(!?)の経過報告
ごきげんよう、岸田です。
先日お伝えいたしましたとおり、
GÉRARD SENÉ ジェラール セネで
パーティー用の靴を
カラーオーダーしてもらっております。
(前回の記事はコチラ)
カラーリングは完全手作業。
どう変わっていくのか?
本日は、その過程をご紹介いたしましょう。
色を塗ってくれるのは、
ジェラール セネの片山零士さんです。
KISHIDA DAYSのスタッフが撮影してきたので、
そのカラーリングの様子を、動画でどうぞ。
いい具合で色がのってますね。
これぞ熟練のワザかと。
これまでの生真面目な日本人は、
個性個性と言いながら、
どこかのブランドの靴を
誇らしげに履いたとて、
まったく同じスペックの靴を
履いてる人もいるわけで、
パーソナルなその人だけの個性
とは言いがたいのです。
ジェラール セネのカラーオーダーは、
まったく同じものは、まずできない。
これがホントの個性ではなかろうかと、
そう思う次第。
カブることのない、
決定的なお隣りさんとの差別化が
ここにあるのです。
ハイ。
では、ジェラール セネで気になった靴をご紹介。
ウイングチップのモデル「NIVEN(ニーヴン)」。
価格11万5500円/ジェラール セネ
コンビ靴って、ラウンドトゥが多いわけですが、
コチラはシュッとしたモード顔。
インゲン豆ラストなので、シュッとしてても履き心地が良いのです。
ありそうで、なかなかないデザイン。
パーティーで履きたい一足ですね。
もう一足。
サイドレースシューズ「RINGO(リンゴ)」。
価格11万5500円/ジェラール セネ
ワタクシがカラーオーダーしたのと同じモデル。
コチラは本国フランスでカラーリングされて
販売されているもの。
トレンドカラーのパープルです。
アンティークの風合いが艶っぽいですね。
コチラも、パーティーにバッチリ合う一足かと。
問:ジー・エム・ティー ☎03-5453-0033
というわけで、
こと、パーティーに関しては
モード系のファッション
(もちろん靴も…)
がキマります、の
キ・シ・ダ・イ・ズ・ムでした。
「ジェラール セネで"インゲン豆靴"(!?)に
カラーリングをしてもらいました」の記事はコチラ



『Begin』『Men'sEx』『LEON』『NIKITA』など、数々の雑誌の創刊編集長としてさまざまなブームを巻き起こしてきた仕掛人。長年培ってきたラグジュアリーなライフスタイルと品のあるヨコシマ(!?)テクニックに関しての見識では並ぶ者なし。趣味はゴルフ、犬の散歩など多彩。



