2009.06.05 10:00

ジェラール セネでカラーリングしている
"インゲン豆靴"(!?)の経過報告

ごきげんよう、岸田です。

先日お伝えいたしましたとおり、
GÉRARD SENÉ ジェラール セネで
パーティー用の靴を
カラーオーダーしてもらっております。
(前回の記事はコチラ

カラーリングは完全手作業
どう変わっていくのか?
本日は、その過程をご紹介いたしましょう。

ジェラールセネ2作業.jpg

色を塗ってくれるのは、
ジェラール セネの片山零士さんです。


 

KISHIDA DAYSのスタッフが撮影してきたので、
そのカラーリングの様子を、動画でどうぞ。


いい具合で色がのってますね。
これぞ熟練のワザかと。


これまでの生真面目な日本人は、
個性個性と言いながら、
どこかのブランドの靴を
誇らしげに履いたとて、
まったく同じスペックの靴を
履いてる人もいるわけで、
パーソナルなその人だけの個性
とは言いがたいのです。

ジェラール セネのカラーオーダーは、
まったく同じものは、まずできない。
これがホントの個性ではなかろうかと、
そう思う次第。

カブることのない、
決定的なお隣りさんとの差別化
ここにあるのです。
ハイ。


では、ジェラール セネで気になった靴をご紹介。
 

NIVENコンビ.jpg

ウイングチップのモデル「NIVEN(ニーヴン)」。
価格11万5500円
ジェラール セネ

 

コンビ靴って、ラウンドトゥが多いわけですが、
コチラはシュッとしたモード顔。

NIVENディテール.jpg

インゲン豆ラストなので、シュッとしてても履き心地が良いのです。

ありそうで、なかなかないデザイン。
パーティーで履きたい一足ですね。



もう一足。

RINGOパープル.jpg

サイドレースシューズ「RINGO(リンゴ)」。 
価格11万5500円
ジェラール セネ

 

ワタクシがカラーオーダーしたのと同じモデル。
コチラは本国フランスでカラーリングされて
販売されているもの。
トレンドカラーのパープルです。

RINGOパープルディテール.jpg

アンティークの風合いが艶っぽいですね。

 

コチラも、パーティーにバッチリ合う一足かと。


問:ジー・エム・ティー ☎03-5453-0033


というわけで、
こと、パーティーに関しては
モード系のファッション
(もちろん靴も…)
がキマります、の
キ・シ・ダ・イ・ズ・ムでした。


「ジェラール セネで"インゲン豆靴"(!?)に
カラーリングをしてもらいました」の記事はコチラ