クルマの未来を予見させる!?
ボルボ「C30」のご紹介【その①】
ごきげんよう、岸田です。
最近、気になったクルマのひとつが
VOLVOボルボのC30。

前から見るとお馴染みのボルボ顔なのですが…、

横から見るとスポーティなハッチバックなのですね。
さて、どーしてC30か? というと、
気に入ったポイントが2点ほどあるのです。
1点はインテリア。
(残り1点は今度お伝えしますね)
まずは、写真をご覧ください。

センターコンソールが裏が空洞なのです。薄さは約2.5cm。
コチラのコンソール、
「フリーフローティング・センタースタック」という、
ようは、板一枚で仕上げてあるのです。
見た目に極めて特徴的で、裏側に小物が置けたりと、
機能性も高いのです。

裏側に小物入れがあるのです。
写真はメタル系のそれですが、
ウッドパネルをオプションで選ぶと、
湾曲とペラペラ具合で、
北欧のプライウッド製チェアを
イメージさせるのですね。
ちなみに、このパネル、
日本では、ウッドパネルを選ぶ方が多いとか。
液晶、プラズマなんて出てきて、
テレビがそーなったように、
もっと早く出てきてもよかったよーな気が…しますが、
今後のクルマのインテリアを予見する
このデザイン・コンセプト、
ワタクシ、ちょっと気になっているのです。
ワガママを言わせてもらうと、
ドアやシートもペラペラ、もしくは、
部分的にスケルトンにしてくれればよかったのに、
なんて、思ってしまうのです(ちょっと欲張りか…)。
そーいえば、岡崎さんはC30を、
セカンドカーに…とオススメしています。
(岡崎さんの記事はコチラ)
「ボルボ C30 2.4i SE」
W1,720×H1,475×D4,070mm、2,434cc、直列5気筒、
125kW(170ps)/6,000rpm、230Nm(23.5kgm)/4,400rpm、355万円、
問:ボルボ・カーズ・ジャパン ☎0120-55-8500
というわけで、
(ボルボはスウェーデンですが…)
北欧といえば、
フィンランドのサウナは混浴です、
女性用、そして男用がなくて、
男女用(!?)のふたつしかありません、の
キ・シ・ダ・イ・ズ・ムでした。



『Begin』『Men'sEx』『LEON』『NIKITA』など、数々の雑誌の創刊編集長としてさまざまなブームを巻き起こしてきた仕掛人。長年培ってきたラグジュアリーなライフスタイルと品のあるヨコシマ(!?)テクニックに関しての見識では並ぶ者なし。趣味はゴルフ、犬の散歩など多彩。



