2009.05.12 10:00
クルマの未来を予見させる!?
ボルボ「C30」のご紹介【その②】
ごきげんよう、岸田です。
幾度となく、お伝えしていますが、
エコ意識の高まりで、
自転車が空前のブームですよね。
ワタクシもBD-1で、
通勤しております。
さて、ワタクシの若い時から、
こんなクルマのカスタム(?)がありました…。
たとえば、サーフィンをしないのに、
クルマのルーフキャリアに
サーフボードを乗っけた、オカサーファー、とか。
(ワタクシはちゃんとやりますよ、念のため)
これは、ある種の、
ひけらかしみたいなものなのですが、
そんな願望はオトコにはある(!?)かと。
「クルマの未来を予見させる!?」と題して、
お伝えした、VOLVOボルボのC30は、
P1800ES、SCC(Safty Concept Car)を
モチーフにした、ガラスハッチが、
その願望を叶えてくれるのです。

カーゴルームに自転車が…。
そーなんです。
ルーフキャリアでひけらかし、よりは、
車内でひけらかし、のほうが、
そのモノが汚れる心配も無く、ラグジュアリーかと。
(いやらし~、ですね)

P1800ESは写真のP1800のワゴン版です。

コチラはSCC。
で…、

こんな感じでBD-1が図ったようにピッタリ、ポン、と入るのです。

キャディバッグもこんな感じでヘッドを見せるのがアリかと。
そーいえば、カーゴルームに自転車…で、
思い出しましたが、
ホンダのシティと同時期に発売された、
モトコンポ(クルマに搭載可能な折りたたみ原付ですね)
なんてのもありましたっけ。
というわけで、
ひけらかし、といえば、
ワタクシのBD-1
サドルがクロコなのに
座っていると見えまヘン… 、の
キ・シ・ダ・イ・ズ・ムでした。



『Begin』『Men'sEx』『LEON』『NIKITA』など、数々の雑誌の創刊編集長としてさまざまなブームを巻き起こしてきた仕掛人。長年培ってきたラグジュアリーなライフスタイルと品のあるヨコシマ(!?)テクニックに関しての見識では並ぶ者なし。趣味はゴルフ、犬の散歩など多彩。



