ちょい"直し"でセクシーに...!?
ラコステの定番ポロ「L1212」
ごきげんよう、岸田です。
ワタクシ、スーツとかパンツは、
オーダーすることが多いのですが、
なぜかというと
細かく体型にあったものが
欲しいからなのです。
読者の方で勘違いしている方が
よくいらっしゃいます。
KISHIDA DAYSなりで、
リコメンドしたブランドのアイテムを
ただ“着ている”だけではダメなのです。
もうひとつ大切なのが
“サイズ感”なのですね。
何でもスーツみたいに、
オーダーできたらいいのですが、
ゴルフで愛用している、ポロシャツなんかの場合、
そうはいきません。
どうしているのか、といえば、
ディーテールを直してもらっているのです。
では、LACOSTEラコステのポロシャツ「L1212」
(クラシック・ラコと呼んでおります)で、
ご説明いたしましょう。
ワタクシ、ラコだと、
サイズ「2」で身頃はピッタリ。
ただ、袖がやや大きいのと
丈がやや長いのです。
(あくまでワタクシの場合ですよ)
で、コチラ。

オーダーしたかのようにピッタリでしょ?
修正前は…というと、

丈がちょい長く、袖もややダボついていたのです。
よーくご覧ください。
【修正前】

ややダボついていますね。
↓
↓
↓
【修正後】

ピッタリフィットなのです。
どのくらい直したかと、言うと…

下に置いてあるブラウンのポロが修正前のサイズ。袖で約2cm縮めました。

丈は約3cm短くしました。
もちろん、ワタクシより、
ウデが太くて、身長が高ければ、
直す必要はないのですよ、念のため。
そんなわけで、ちょい直しのピッタリフィットで、
クラシック・ラコを着ているのです。
修正費は丈、アームホールのお直しで、
2500円でした、ご参考まで。
(お直し屋は近所で探してくださいね)
ポロシャツ9975円/ラコステ
問:ラコステ ☎03-6894-0318
というわけで、
セクシー・ポロ、
ブランドもさることながら、
サイジングもね、の
キ・シ・ダ・イ・ズ・ムでした。



『Begin』『Men'sEx』『LEON』『NIKITA』など、数々の雑誌の創刊編集長としてさまざまなブームを巻き起こしてきた仕掛人。長年培ってきたラグジュアリーなライフスタイルと品のあるヨコシマ(!?)テクニックに関しての見識では並ぶ者なし。趣味はゴルフ、犬の散歩など多彩。



