ラグジュアリーの質が変わる!?
アルファ ロメオ ミトのご紹介
ごきげんよう、岸田です。
さて、世界同時不況も間もなく底を打ち(かな?)
必ずや景気も回復してくるのでしょう…が、
その時は、ただユニクロ一辺倒、にもならず、
民族的な成長もあって、
ラグジュアリーもその質が変わる、と思うのです。
クルマが、その最たるモノで、
エコ的な選択(配慮)をして、なおかつラグジュアリー。
そんな選択が増えてくるかと思うのです。
レクサスのハイブリットなんかが、そーですね。
一人、最大二人で近場のお出かけ。
気軽に使えて、排気量が小さいがゆえに、エコにも貢献。
そんなクルマが増えてきています。
このクルマも、そのひとつでしょう。
Alfa Romeo Mito
アルファ ロメオ ミト

アルファ ロメオにとって久々の3ドア・ハッチバック専用モデルですね。
若い頃、ミニ(オリジナルですよ)、
シティ(モトコンポなんてのもありましたっけ…)
にも乗っていましたし、
DNA的(?)に、ちっこいクルマが好きなんです。
全開でフルに使いまくる…。
クルマの持っているポテンシャルをどこまで操れるか、
という、そんな“操縦感”が好きなのでしょう。
で、本題。
アルファ ロメオ ミト。
2006年に限定発売された、
知る人ぞ知る「8C コンペティツィオーネ」に、
インスパイアされているのですね。
サイドウィンドーの形状や
クロームリングに縁取られたヘッドライトやテールランプ
などがそーなのです。
コチラが「8C コンペティツィオーネ」。

見るからに速そーです。
コチラが「ミト」。

フロントのデザインなんか、そっくりですね。
では、リアデザインは…というと、

どのスーパーカーにも似てないオリジナリティあるデザインなのです。

どーです? サイドウィンドー、テールランプなど、
クルマのデザインを印象付けるディテールが上手く処理されているのです。

ロゴは今までのアルファっぽくないデザインなのです。

インテリアのデザイン処理も美しいのです。
で、ワタクシ愛用の「BD-1」なんかも縦にスッポリ入ります。

こんな感じ…。
目的地に到着して、
後はチャリンコ移動、なんてこともできますね。
ミトのハードについては、
岡崎さんに聞きましょう。
(岡崎さんのミトの記事はコチラ)
「アルファ ロメオ ミト 1.4 ターボ スポーツ」
W1,720×H1,475×D4,070mm、1,368cc、直列4気筒インタークーラー付ターボ
114kW(155ps)/5,500rpm、201(20.5)N・m/5,000rpm、285万円、
問:Alfa Contact ☎0120-779-159
というわけで、
マニュアルといえば、
(もし買ったりすると…)
ルノー アルピーヌ V6ターボ以来…、の
キ・シ・ダ・イ・ズ・ムでした。



『Begin』『Men'sEx』『LEON』『NIKITA』など、数々の雑誌の創刊編集長としてさまざまなブームを巻き起こしてきた仕掛人。長年培ってきたラグジュアリーなライフスタイルと品のあるヨコシマ(!?)テクニックに関しての見識では並ぶ者なし。趣味はゴルフ、犬の散歩など多彩。



