アラ、脱いでも紳士(!?)なのね、
のフォーマル仕様なオーバドゥのブリーフ
ごきげんよう、岸田です。
Aubadeオーバドゥより、
フォーマルを極めたボクサーブリーフが、
届きましたので、そのご紹介。
コチラなのです。

黒いからフォーマル、というわけではないのです。
ブリーフ1万500円/オーバドゥ
問:Aubade 松屋銀座☎03-3535-2030
実は…、
タキシード仕様なのです。
どこが? というと、
ご覧のように、ベッチンの側章が入っているのです、
(ブリーフなのに…)

側章の素材感はタキシードそのもの。
ワタクシ、ブリーフに限らず側章好きなのです。
(側章付きアイテムの記事はコチラ)
さて、タキシードといえば、
おもにパーティで着用する機会が多いかと。
で、そのパーティ、わりとイロイロなことが、
起こる(?)、起こす(?)ことが多いのですね。
(ワタクシのことではありませんよ…念のため)
そんな"イザ(!?)"という時に、
タキシードを脱いでもタキシード(!?)なんです。
「アラ、脱いでも紳士なのね…」とか。
(何事もフックが大事かと…)
話は逸れましたが、
オーバドゥのラインナップには、
ウエディングラインと呼ばれる、
白のシリーズがあって、
そのなかに、この男性用の
タキシード・ブリーフがあるのです。
(オーバドゥについてはコチラをご参考に)
ゆえに、お相手の女性と、
ペアで着用したりもできるのですね。
このあたりが、
フランスのブランドらしいのです。
女性から男性へプレゼントしてもよいですし、
男性から女性にラン・プレ(ランジェリー・プレゼントの略)する際に、
自分用としてペアで用意するのもアリです。

こんなギフトボックスに入ってきましたよ。

手帳とボールペンのセットが一緒に入ってました。

手帳を開くとお馴染みのセクシー写真の扉が…。
そーいえば、PT01でも、
タキシードってモデルがありましたっけ。
側章はすでにトレンドですね。
(PT01の記事はコチラ)
というわけで、
タキシードのボウタイは、
完成形のゴムフック式でなく、
自分で結びましょう、
なぜなら、はずす時がカッコいいから、の
(タラッとタイが垂れるのがよいのです)



『Begin』『Men'sEx』『LEON』『NIKITA』など、数々の雑誌の創刊編集長としてさまざまなブームを巻き起こしてきた仕掛人。長年培ってきたラグジュアリーなライフスタイルと品のあるヨコシマ(!?)テクニックに関しての見識では並ぶ者なし。趣味はゴルフ、犬の散歩など多彩。



