2009.04.03 10:00
ふたりの心を開くヒ・ミ・ツの"鍵"?
会員制バー「六本木ファイブ」のご紹介
ごきげんよう、岸田です。
昨日、「本日の“とっておき”」にて、
KISHIDA DAYS会員をご招待します、
とご紹介した六本木ファイブ。
ワタクシもさっそく行ってまいりましたので、
そのご報告。

六本木ファイブ
東京都港区六本木6-7-7 ラ・レンヌ六本木 ☎03-3401-7356
さて、いきなり話は逸れますが…。
その昔、麻布十番に「バー“鍵”」という
きわめてヨコシマであやしいバーがありました。
ご存じの“遊び人”の方も
多々いらっしゃることと思います。
改めてどんな店だったかと申しますと…。
ドアを開けて入ると単なるカウンターバー。
奥にあるカーテンの、その奥には、
カードリーダーが付いたドアがあるのです。
会員はカードキーをリーダーに
差し込んでドア開けます。
そこは、
真っ暗でロウソクだけで照らされる広大な
めくるめくあやしい空間…。
バブルだった当時、
そんなヒ・ミ・ツな雰囲気が
ふたりのヨコシマ心を
くすぐったのであります。
以来、鍵を使って入る、
レストランやバーが増えてきたわけです。
今回、ご紹介するのも、
鍵でしかは入れないお店。
では、動画で詳しくご説明いたしましょう。
どうぞ。
いかがでした?
ここもあやしい~でしょ。

フードメニューもなかなか充実しています。
手前から、和牛肉のプロシェット2800円、ウニのクリームパスタ1300円。

10人くらいまでいけそうなVIPルーム。カラオケもできます。
というわけで、
いつの時代も必要なのですね、の
キ・シ・ダ・イ・ズ・ムでした。



『Begin』『Men'sEx』『LEON』『NIKITA』など、数々の雑誌の創刊編集長としてさまざまなブームを巻き起こしてきた仕掛人。長年培ってきたラグジュアリーなライフスタイルと品のあるヨコシマ(!?)テクニックに関しての見識では並ぶ者なし。趣味はゴルフ、犬の散歩など多彩。



