フランク・ミュラー ウォッチランド・大阪
リニューアルオープンに行ってまいりました
ごきげんよう、岸田です。
3月14日にリニューアルグランドオープンした
「フランク・ミュラー ウォッチランド・大阪」に
遊びに行ってまいりましたので、そのご報告。
看板娘(!?)の竹中さんにいろいろ案内してもらったり。
もともと「フランク・ミュラー大阪」だったのが、
「フランク・ミュラー ウォッチランド・大阪」に名前も変えて、
FRANCK MULLER フランク・ミュラーだけでなく、
ウォッチランド グループのブランド、
・PIERRE KUNZ ピエール・クンツ
・E.C.W ヨーロピアン・カンパニー・ウォッチ
・RODOLPHE ロドルフ
・Barthelay バルトレイ
・MARTIN BRAUN マーティン・ブラウン
・BACKS & STRAUSS バックス&ストラウス
・CVSTOS クストス
も集結したわけですね。
昔はウォッチランドといえば、
フランク・ミュラーだけだったのですが、
気がつくとこんなに充実してきたのですね。
「フランク・ミュラー ウォッチランド・大阪」
大阪府大阪市中央区南船場3-9-15
☎06-6251-4101 営業時間:12:00~20:00
場所は心斎橋の御堂筋沿い。
御堂筋といえば、ラグジュアリーブランドが軒を連ねる
大阪のシャンゼリセ(!?)ですね。
そんな一等地にドンと構えております。
大阪人ってケチなイメージ(!?)ですが、
そーではなく、納得のいく買い物をする、
価値の評価をちゃんとする、
そんな地域性なのですね。
だからフランクの支持者が多いのでしょうね。
1Fはフランク・ミュラーも合わせてウォッチランドのブランドが、
2Fはフランク・ミュラーが展示されております。
ワタクシもいろんな時計屋さんに行っておりますが、
こんなに広々としていて、
優雅に時計を見れるところを他に知りません。
え、どんな店内かって?
では、店内の様子は動画でどうぞ。
まずは1Fから。
続いて2F
ワタクシ、気になった時計を見せてもらいましたので、
そちらも動画でどうぞ。
この3本のスペックは以下の通り。
まずは、
クストスの
「トゥールビヨン ヨッティングクラブ」
ヨットをモチーフにデザインされた2008年の新作トゥールビヨン搭載モデル。
ウッドデッキを思わせる文字盤や、シースルーのケースサイドが特徴的です。
(上の動画で詳しく見れます)
「トゥールビヨン ヨッティングクラブ」プラチナケース、
ラバーストラップ、自動巻き、ケースサイズ:53.7×41mm。世界限定25本。
1890万円/クストス
問: フランク・ミュラー ウォッチランド・大阪 ☎06-6251-4101
そして、
ピエール・クンツの
「インフィニティ・ルーピング」
まるでバラのような形状の文字盤で、時間と分を旋回しながら表示する革新的モデル。
機械式ならではの手口がまだまだあるんですね。うまいこと考えまんナァ。
(その動きは上の動画で見れます)
「インフィニティ・ルーピング」18Kグレイゴールドケース、
バレニアカーフレザーストラップ、自動巻き、ケース径:44mm。
299万2500円/ピエール・クンツ
問: フランク・ミュラー ウォッチランド・大阪 ☎06-6251-4101
最後に
バックス&ストラウスの
「バークレー」
ロンドンの最も歴史的な魅力に溢れる公園のひとつであるバークレー・スクエア。
エレガントでにぎやかなメイフェアの中心に位置する気品あふれる正方形の公園、
それをイメージしたモデル。ダイヤのギラギラが大阪人に受けがいいとか。
(そのラグジュアリー感は上の動画でお分かりかと)
「バークレー Ref.BY.37 MA.D.1R」18KPGケース(7.05ctsのダイヤ)、
クロコダイルストラップ、自動巻き、ケースサイズ:37×37mm。
945万円/バックス&ストラウス
問: フランク・ミュラー ウォッチランド・大阪 ☎06-6251-4101
この3本でもお分かりかと思いますが、
ウォッチランドは、いまある機械式時計のトレンドを
常にリードしているのですね。
機能であったり、メカであったり、
デザインであったり、ラグジュアリー感であったり、
とにかくワクワクする時計がいっぱいです。
とってもラグジュアリーなお店、
入るだけでもワクワクしますから、
お近くの方は、ぜひ。
というわけで、
フランクといえば、
ラグジュアリー・オチャメ時計の代表格、ヴェガス。
ヨコシマ・オヤジ必携の一本です。
(ワタクシいまだ狙っておりますが…)の
キ・シ・ダ・イ・ズ・ムでした。

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『Begin』『Men'sEx』『LEON』『NIKITA』など、数々の雑誌の創刊編集長としてさまざまなブームを巻き起こしてきた仕掛人。長年培ってきたラグジュアリーなライフスタイルと品のあるヨコシマ(!?)テクニックに関しての見識では並ぶ者なし。趣味はゴルフ、犬の散歩など多彩。



