2009.02.06 10:00

ネーミングの勝利ですね。
アウディ「RS 6 Avant」のご紹介

ごきげんよう、岸田です。

本日はクルマの話題を。

数年前から、
KISHIDA DAYSでもお馴染みの、
やんちゃMEN」をはじめ、
イタリアなどヨーロッパでは、
アウディが増えてきています。

クールで知的な
雰囲気がウケているのですね。

そんなわけで、
ワタクシ、どんなものか、
1週間ほど乗ってみました。

コチラ、
Audi RS 6 Avant
アウディ RS 6 アバント

アウディ2.jpg

アウディ RS 6 アバント
W1,890×H1,475×D4,930mm、4,991cc、V10ツインターボ、
426kw(580ps)/6250~6,700rpm、650N・m/1,500~6250rpm、1660万円
問:アウディ コミュニケーション センター ☎0120-598-106

 

一見、普通のステーションワゴンに見えますが、
実はアウディの歴史上、
最強のパワーを誇る「RS 6 アバント」なのです。

そのパワーはなんと、580ps!

おそらく、過去にこれほどのパワーを持った
ステーションワゴンはなかったと思います。
(もちろん、市販車でね…)
 

アウディエンジン090205.jpg

ガヤルドと同じ「V10」ゆえ、エンジンルームはパツパツですね。



ちなみに、
0~100km加速は4.6秒…。
0~200km加速は14.9秒…。
という俊足(怪物?)ぶり。

そんな“超ハイスペック”な
クルマではありますが、
ベースになった「A 6 アバント」
と変わらない使い勝手もまた、
いいのですね。

たとえば、後席のシェード。
 

アウディシェードA090205.jpg

輸入車にはよくある機能ですが、窓下にある“ポッチ”を引き上げると。

 

アウディシェードB090205.jpg

シェードが出てくるのです。



日本のスモークフィルムの文化とは違い、
必要に応じてシェードを使うのです。
こっちの方がスマートだと思いませんか?
(日本車にも普及すればよいのですが…)

そして、ワンコも乗っかります。

アウディメイン090206.jpg

関係ないか…。



さて、アウディといえば、
岡崎さんのウケウリになりますが、
ネーミングがウマいのです。
(岡崎さんの記事はコチラ

ステーションワゴン→アバント
ハッチバック→スポーツバック
4WD→クワトロ

だったり、ネーミングの勝利とは、
こういうことをいうのですね。

作業着→ブルゾン
作業ズボン→ワークパンツ
運動靴→スニーカー

と同じですね。

というわけで、
アバントに代表される、
カーゴルームは愛犬家に便利。
みなさんはワンコをどこに乗せてますか? の
キ・シ・ダ・イ・ズ・ムでした。

 

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