ファーバーカステルでキミも
「デュフィ」になってみないかぁ〜!
ごきげんよう、岸田です。
本日は、FABER-CASTELLファーバーカステル
より発売された
ピットアーティストペン ビッグブラシが
送られてきましたので、そのご紹介。
コチラ。

12色スタジオボックス 6048円/ファーバーカステル
日本シイベルヘグナー ☎03-5441-4515
ファーバーカステルのマーカーといえば、
アーティストやマンガ家などが、
使うプロ御用達のペンなのですね。
さて、このペン。
先端が“筆ペン”風なのです。
ワタクシ、このタッチの絵で、
好きなアーティストといえば、
フランス人画家、ラウル・デュフィ氏。
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【おせっかいなアート用語解説】
Raoul Dufyラウル・デュフィ
1877年6月3日〜1953年3月23日
20世紀フランスの「色彩の魔術師」なんて呼ばれ、
風景やシーンをモチーフとした
水彩絵や油絵を多く描いています。
その作品は、オルセー美術館や
日本の国立西洋美術館が所蔵しています。
「海の女神」「サンタドレスの浜辺」などが代表作。
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てなわけで、
ワタクシも作品を…、
と思ったのですが、
周囲から、絵の素養がない、
と言われることしきりなのです。
(本人の自信とはウラハラに…)
で、無理くりきちゃない絵を
ご覧いただくより、
ちっとはワタクシより
絵心のあるカミサンに
描いてもらいました。
ハイ。
「葉マタ~イム」でご紹介した“クレブラス”ですね。

アイクポッド(iPodではないですよ)の「マナティ」。

コレが実物ですね。ワタクシのはブルーです。
知る人ぞ知る、マークニューソンデザインの機械式時計
(ちと古いですが名作です)。
彼女の話によると、
ちがった色を重ねても
インクが滲まない。
(それほど)絵心がなくても、
それなりの雰囲気がでる。
などと申しておりました。
というわけで、
でもね、なにを隠そうワタクシ、
小学生の時、入選した絵が
大阪の路面電車(古っ!)内に
飾られたこともあり、の
キ・シ・ダ・イ・ズ・ムでした。
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『Begin』『Men'sEx』『LEON』『NIKITA』など、数々の雑誌の創刊編集長としてさまざまなブームを巻き起こしてきた仕掛人。長年培ってきたラグジュアリーなライフスタイルと品のあるヨコシマ(!?)テクニックに関しての見識では並ぶ者なし。趣味はゴルフ、犬の散歩など多彩。



